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気がつけば午前1時

2006/09/26 (火)  カテゴリー/練習のこと

明日(もう今日なんですね…)のレッスンに備えて練習のおさらいをしていたら、あっという間にこんな時間になってしまいました。

中でもブラームスの譜読みは、これだけで練習時間の半分を使いました。指番号を書いては弾き、弾いては書きの繰り返し。
両手が和音で進行する部分は、臨時記号がたくさんつくので、ひとつひとつの響きを確認しながら進めたら、たった8小節のこの部分にすごく時間がかかってしまいました。

そして気がつけば午前1時。

ブラームスを始めた時間が遅かったのもありますが、時計を見てびっくり!!

来月、仕事で丸3日間の研修があるのですが、事前に課題を提出しなくてはならないんです。
提出期限は29日なので日にちは迫っているのですが、座るのは机の前ではなくピアノの前ばかりです。

ノン・レガートって難しい

2006/09/22 (金)  カテゴリー/インヴェンション

次回のレッスンから、インヴェンションは10番に入ります。9/8拍子でト長調です。
音はそれほど難しくないのですが、問題は奏法とテンポ。
8分音符はノン・レガートで弾くんです
しかも、アイルランドやスコットランドのジグ(早い3拍子の踊り。フランス組曲にも入っています。)のような曲調だそうで、早いんです。
ノン・レガートで早く弾くって、頭で考えただけでも難しい。
スタカートになってはいけないし、ペタペタ弾くのはもっとよくないし…。

「3連符みたいに考えていいのですか?」と質問をしたら、「確かに早い3拍子ですが、あくまでも9/8と考えてください。」と言われました。バッハはなぜ、この曲を9/8にしたのか? 3/4にして3連符で記譜することは考えなかったのか?と、素人は思いを巡らせています。

練習は、もちろん片手ずつから。弾いてみると、真ん中と最後が、『主よ、人の望みの喜びよ』に似ています。
インヴェンションでは毎度のことですが、この曲は両手になってからがほかの曲より苦労しそうです。楽譜をお持ちの方はご覧ください…音符こそ縦にそろっているものの、左右の動きの方向がバラバラ~
片手ずつは何度も繰り返し弾いたのですが、怖くて両手にできません。
10月中に終われればと考えていますが、甘いかな?

宿題できた?

2006/09/18 (月)  カテゴリー/練習のこと

宿題といってももちろん、まめではなく私のです。
明日のレッスンに向けて、平日は練習曲を中心に、週末はブラームスの譜読みを中心に進めました。

ツェルニー30-6は発表会で中断する前からの曲で、できれば明日でといきたいので、わりと時間をかけました。レッスンで教わっように、苦手部分は1小節をいろいろなところで細かく区切って弾き、だんだん範囲を広げる練習をしました。ハ長調は難しいです。
そういえば、先週のレッスンで先生に、「来週は、『上手になったわね~!』って言われるようになれるといいですねって言われたのを思い出しました。上手になったかしたら~?

30-7は今回が初めてですが、こういう分散和音は苦手です…特に17~23小節の右手。30-4も右手に分散和音が出てきましたが、日付をみたらやはり時間がかかっていました。

インヴェンション7番も、中断前からの引き続きです。暗譜が宿題なのですが、暗譜の練習を始めたのは木曜日からで、音は覚えているのですが、フレージングにまだ自信がありません。
楽譜を見て、左右に出てくる主題だけ弾く練習をずいぶんしました。

ブラームスの間奏曲の始めに書いてある、Andante teneramente(アンダンテ・テネラメンテ)
br_118-2
teneramente…初めて目にした言葉です。
調べてみると、『優しく・優しさをこめて』『愛情をこめて』と書いてあります。なんだかドキドキします。
ほかには…
dolce:甘く,やわらかに,優しく
legato:なめらかに
espressivo:表情豊かに
calando:弱くしながらだんだん遅く
poco animato:少し活気をもって
piu lento:より遅く

という表現記号が出てきます。

宿題の1ページと、その後の区切りのよい数小節までみましたが、先生がおっしゃったとおり譜読みが難しいです。今はそのひと言でしょうか。
でも、自分がこの曲を手にしていることが、素直にうれしいです

復習その1 *オリエンタル*

2006/09/07 (木)  カテゴリー/練習のこと

『オリエンタル』とは、グラナドスのスペイン舞曲集の第2曲です。
プロフィールをご覧いただくとおわかりかと思いますが、約1年半前に弾いた曲です。
ハ短調でテンポはAndante(3/4)→Lento assai(6/8)→Andante(3/4)、響きがとても美しく大人の香りがします。
この曲を、年内録音を目標に復習しようと思います。ちょっと長いとも思いますが、レッスンもあるので無理はしないことにします。

次回からはいつも通りのレッスンが始まります。
◆ハノンは、ひきつづき暗譜でスケール
◆ツェルニーは、30番の6番から
◆バルトークは、ミクロコスモスVol.2の51番から
◆インヴェンションは、7番から
先生に連絡をして、11日(月)からということでお願いしました。
先生は「充分お休みできましたか?もうちょっと時間がかかるかと思っていましたけど、大丈夫ですか?」とおっしゃっていましたが、もう大丈夫、充電完了です早く先に進みたい~。

そうそう、教室の発表会が来年の5月にあるので、その相談もすることになっています。
電話の最後に「曲も決めましょうね~」と、受話器の向こうに先生の笑顔が見えました。
笑顔の裏には何が…。
さあ、これから練習だ

相乗効果?

2006/07/16 (日)  カテゴリー/練習のこと

ブラームスのワルツを弾き始めて、約10日が過ぎました。

発表会まであまり時間がないので不安もあったのですが、逆に思わぬ形で良い方向に働いています。

新曲の譜読みと、練習中の曲。
これを交互にすることで、停滞気味だったイタリア協奏曲が、少しずつですが前に進み始めました。

行き詰まっているときに、気分転換になったのでしょうか?

こんなこともあるのですね。
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