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発表会終わりました

2007/08/27 (月)  カテゴリー/大人の

昨日の『大人の発表会』、無事に終わりました
応援してくださったみなさん、ありがとうございます。
詳細は、また改めてご報告させていただきますね。

発表会終わりました

2007/05/22 (火)  カテゴリー/教室の

先週末の5月19日(土)、発表会が終わりました。
発表会前には、『終わったらすぐに記事をupしよう~!』と考えていたものの、気持ちが火が消えた炭のようになってしまい、なかなかできませんでした。
その間いらしてくださったみなさん、申し訳ありませんでした。

会場は、いつもと同じ地元の小ホールで、ピアノはスタインウェイです。
今回は、blogのお友だちのこむぎさん・ミントティーさんとお嬢さまがいらしてくださいました。

会場に到着して早々に、誰もいないリハーサルの舞台袖で先生に、「今朝の雨のせいで鍵盤がいつもより多少重く感じますけど、ブラームスを弾くにはちょうどよいですよ。」と言われました。
このお言葉で、自分の気持ちが一気にプラス方向に働いたように思います。追い風か…。
実際にリハーサルで弾いてみると、先生のおっしゃったとおり、なんと弾きやすいこと。とても気持ちよく弾けました。でもまさか、これがピーク?と思いつつ…

衣装を着けていよいよ本番。
今回初めてドレスを着ました。私をご存知の方はおわかりのように、とてもドレスをステキに着こなせるような体型ではないのですが、憧れだったこの曲はどうしてもドレスを着て弾きたくて、インターネットで探しに探して手に入れました。
(近々写真をupします。もちろん抜け殻ですよ…笑!)
ドレスを着ると背筋も伸び、気持ちがびしっと引き締まるのを実感しました。(腕と体は引き締まりませんが…笑)
スポーツでいうところの『締まっていこうぜ!』という感じです。

そして、名前を呼ばれて舞台へ。
心地よい緊張を感じながらも、自分でも不思議なくらいに落ち着いていました。
でもピアノの前に座ると、白い鍵盤がぐっと迫ってきて、一瞬ドキッとしました。
ここで弾き始めてはいけない…。と心の準備が整ってからスタート。
1ページ目は無難に過ぎ、34~36小節の、ずっと課題だったdolceの部分。ピアノが助けてくれて、なんとか乗り越えることができました。
(心の中で、『よしっ』って言っちゃいました^^;)

いちばんヒヤッとしたのが、3ページ目のuna cordaの部分。
いつも何事もなく過ぎるところでヘンな音を出してしまい、本当に冷や汗が出たのですが、次の和音を手が覚えていて、なんとか止まらずにすみました。ここで止まったら立ち直れないくらいのところだったので、本当にほっとしました。

後半は、いいところでペダルが濁ってしまったり、なぜか隣の音を弾いてしまったりと、細かいミスがぽろぽろありましたが、なんだかとても幸せ~な気持ちで弾けました。

曲の出来はというと、やはり毎度のことながら直前のリハーサルがいちばんよかったのですが、本番の演奏を終えたあとは達成感がありました。

こんな気持ちで弾けたのも、周りで支えてくださったみなさんのおかげです。
ご自身の先生のところでレッスンを受けてまで、この曲をレッスンしてくださった先生。
レッスンや練習へ、いつも気持ちよく送り出してくれた家族。
応援のメールやコメントをくださったblogのお仲間のみなさん。
すべての方々に心より感謝いたします。
本当にありがとうございます。
そして、会場まで足を運んでくださった、こむぎさん・ミントティーさんとお嬢さん、遠くから来ていただいて、またステキなお花をいただき、ありがとうございます。
わが家の玄関に飾らせていただきました。

振り返ってみると、心地よい緊張感の中で、自分でも驚くほど冷静だったなぁと思います。
先ほど『火が消えた炭』と書きましたが、まさにそんなイメージで静かに燃え尽きたという感じです。

(なんだか、まだ頭の中が整理できずに、脈絡のない文章になってしまって、申し訳ありません。)

もうしばらくお待ちください…

2007/05/21 (月)  カテゴリー/教室の

おととい(5月19日)発表会が終わりました。
2日たってもまだ頭の中の整理がつかず、記事の更新ができないでおります。
せっかくいらしてくださったのに、申し訳ありません。
もうしばらくお待ちください。

発表会の靴

2007/05/08 (火)  カテゴリー/教室の

発表会(もう来週だ!)で履く靴が、今日届きました

shoes_side ←横から shoes_front ←前から shoes_back ←底面

実はこの靴、ダンスシューズなんです
色は、写真で見るとパールホワイトのように見えますが、実際はシルバーグレーです。
幅広甲高の私がネットで靴を買うのは少々不安だったのですが、ネット上だけのお店ではなく実店舗もあり、幅もヒールの高さも数種類の中から選択できるということで、思い切って買ってみました。
すると、なんとピッタリではないですか
さすがにダンス用だけあって作りもしっかりしているし、甲から脇の、足の当たる部分には、内側にスポンジが貼ってあります。
底面は、皮の裏側が出るように貼ってあり、ペダルを踏むときの感触がなんだか心地よいです。
これから約10日間、家での練習で履き慣らして、連弾合わせの日も持って行って履こうと思います。
今後もどんどん活躍してくれそうです

リハーサルでした(音源付き)

2007/04/15 (日)  カテゴリー/教室の

すっかりごぶさたしてしまいました。
まめの中学入学と同時にお弁当作りが始まり、私自身も、職場の人員削減にともない勤務時間が早くなったりで生活のサイクルが激変し、パソコンに向かう時間があっても元気がなく…。
気がついたら、最後の更新から2週間たってしまいました。遊びにいらしてくださっていたみなさん、本当に申し訳ありません。
そんな生活にも少しずつ慣れてきたので、これからまたよろしくお願いします。

さて、発表会がほぼ1か月後となった昨日は、リハーサルでした。
前日に先生から電話があって、「ソロは明日ぶっつけでもよいけれど、連弾は1回でもあわせておいたほうが…。」とのことだったので、K子さんに連絡して、20分ほど早めに会場に行き、文字通り1回だけ合わせました。(弾いている途中から他のみなさんが入ってきて、恥ずかしかった~^^;)

昨日は、いろいろな都合で来られない方もいたので、私の出番は4番目(早~い)!
会場は、いつも練習会で借りているところなので、ピアノには慣れていたのですが、聴いている人がいつもと違うだけで緊張感倍増手のひらの汗が、拭いても拭いても出てきます。

では、弾き始めてから手が震えてきたという不思議現象の中で弾いた、ブラームスの間奏曲です。不快な数々のミスタッチは論外ですが、堂々と間違えて何気なくやり過ごしているところが1か所あります。あと1か月…間に合うのか

間奏曲 Op.118-2/ブラームス(2007.4.14 リハーサル)
※席を立つときにRECボタンを押したので、29秒後にスタートします。

先生からいただいたコメント
(リハのときはいつも、大きな付箋に書いてくださいます。カッコ内は記事用に私が補足をしました。)
◆だんだん落ち着いて、深い音が出てきました。
◆49小節~56小節の(リピート)部分、山はどこに作りたいか。
◆57小節~64小節(una corda)、ritがもう少しあっても。
◆65小節~76小節(クライマックスであり最大の難所)、とても良かったです。
◆最後のページ、自分のものにして、集中していて

花丸をいただけたのは素直にうれしかったです。
でも、微細なタッチがまだまだ。もっと練習しないと。

その後は大曲続き。中学生が弾く悲愴1やラプソディー2など、力強い演奏に鳥肌が立ってしまいました。
こんな上手な子の後に、私たちの連弾…。当日は1部の最後で、ソロの前なのですが、昨日は都合でトリになってしまいました

間違いなく私(secondo)が台無しにしてますこんな音源出してよいものかと思いましたが、きっとご存じない方のほうが多いと思うので、レッスン日記をお読みいただくときの参考になればと思い、upすることにしました。そんなお心構えでお聴きいただければ幸いです。すみません、もっと練習します。

連弾のための6つの小品 Op.11 より第4曲『ワルツ』/ラフマニノフ(2007.4.14 リハーサル)
※52秒後にスタートします。その前の微妙な音は、私の弾き直しです

こちらは楽譜に書き込みと、終わってから口頭でコメントをいただきました。
◆テンポの変わり目の縦が揃わない。(←連弾においての致命傷
◆もう一度、全部の強弱記号を見直して。
その他たくさん…

最後に全員に向けて先生が、「これからの1か月でもっとよくなりますよ。」とおっしゃっていました。
どれだけよくなれるかは、自分次第です。
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