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発表会の靴

2007/05/08 (火)  カテゴリー/教室の

発表会(もう来週だ!)で履く靴が、今日届きました

shoes_side ←横から shoes_front ←前から shoes_back ←底面

実はこの靴、ダンスシューズなんです
色は、写真で見るとパールホワイトのように見えますが、実際はシルバーグレーです。
幅広甲高の私がネットで靴を買うのは少々不安だったのですが、ネット上だけのお店ではなく実店舗もあり、幅もヒールの高さも数種類の中から選択できるということで、思い切って買ってみました。
すると、なんとピッタリではないですか
さすがにダンス用だけあって作りもしっかりしているし、甲から脇の、足の当たる部分には、内側にスポンジが貼ってあります。
底面は、皮の裏側が出るように貼ってあり、ペダルを踏むときの感触がなんだか心地よいです。
これから約10日間、家での練習で履き慣らして、連弾合わせの日も持って行って履こうと思います。
今後もどんどん活躍してくれそうです

リハーサルでした(音源付き)

2007/04/15 (日)  カテゴリー/教室の

すっかりごぶさたしてしまいました。
まめの中学入学と同時にお弁当作りが始まり、私自身も、職場の人員削減にともない勤務時間が早くなったりで生活のサイクルが激変し、パソコンに向かう時間があっても元気がなく…。
気がついたら、最後の更新から2週間たってしまいました。遊びにいらしてくださっていたみなさん、本当に申し訳ありません。
そんな生活にも少しずつ慣れてきたので、これからまたよろしくお願いします。

さて、発表会がほぼ1か月後となった昨日は、リハーサルでした。
前日に先生から電話があって、「ソロは明日ぶっつけでもよいけれど、連弾は1回でもあわせておいたほうが…。」とのことだったので、K子さんに連絡して、20分ほど早めに会場に行き、文字通り1回だけ合わせました。(弾いている途中から他のみなさんが入ってきて、恥ずかしかった~^^;)

昨日は、いろいろな都合で来られない方もいたので、私の出番は4番目(早~い)!
会場は、いつも練習会で借りているところなので、ピアノには慣れていたのですが、聴いている人がいつもと違うだけで緊張感倍増手のひらの汗が、拭いても拭いても出てきます。

では、弾き始めてから手が震えてきたという不思議現象の中で弾いた、ブラームスの間奏曲です。不快な数々のミスタッチは論外ですが、堂々と間違えて何気なくやり過ごしているところが1か所あります。あと1か月…間に合うのか

間奏曲 Op.118-2/ブラームス(2007.4.14 リハーサル)
※席を立つときにRECボタンを押したので、29秒後にスタートします。

先生からいただいたコメント
(リハのときはいつも、大きな付箋に書いてくださいます。カッコ内は記事用に私が補足をしました。)
◆だんだん落ち着いて、深い音が出てきました。
◆49小節~56小節の(リピート)部分、山はどこに作りたいか。
◆57小節~64小節(una corda)、ritがもう少しあっても。
◆65小節~76小節(クライマックスであり最大の難所)、とても良かったです。
◆最後のページ、自分のものにして、集中していて

花丸をいただけたのは素直にうれしかったです。
でも、微細なタッチがまだまだ。もっと練習しないと。

その後は大曲続き。中学生が弾く悲愴1やラプソディー2など、力強い演奏に鳥肌が立ってしまいました。
こんな上手な子の後に、私たちの連弾…。当日は1部の最後で、ソロの前なのですが、昨日は都合でトリになってしまいました

間違いなく私(secondo)が台無しにしてますこんな音源出してよいものかと思いましたが、きっとご存じない方のほうが多いと思うので、レッスン日記をお読みいただくときの参考になればと思い、upすることにしました。そんなお心構えでお聴きいただければ幸いです。すみません、もっと練習します。

連弾のための6つの小品 Op.11 より第4曲『ワルツ』/ラフマニノフ(2007.4.14 リハーサル)
※52秒後にスタートします。その前の微妙な音は、私の弾き直しです

こちらは楽譜に書き込みと、終わってから口頭でコメントをいただきました。
◆テンポの変わり目の縦が揃わない。(←連弾においての致命傷
◆もう一度、全部の強弱記号を見直して。
その他たくさん…

最後に全員に向けて先生が、「これからの1か月でもっとよくなりますよ。」とおっしゃっていました。
どれだけよくなれるかは、自分次第です。

選曲裏話

2006/09/16 (土)  カテゴリー/教室の

次回の発表会の選曲にあたって、決定したブラームスの間奏曲以外に候補に挙がった曲です。

■スペイン舞曲 第1番/ファリャ■
『いつか弾きたい曲ランキング』第1位であり、先生にもいつかは弾いてみたいと宣言した曲。先生も、「構成はそんなに複雑ではないので、早さに慣れれば大丈夫ですよ。」とおっしゃってくださったのですが、今回はゆったりした曲が弾きたいので、またの機会に…。

■ピアノソナタ 第23番ヘ短調「熱情」Op.57第2楽章/ベートーヴェン■
以前、「レッスンでどうですか?」と先生に勧められたのですが、改めてきちんとCDを聴いてみて、厳かな雰囲気をもったこの楽章が好きになりました。冒頭の低音の和音進行が静かで美しく、変奏曲風に進んでいき、だんだんキラキラした感じになり、低音の和音に戻ります。ただ…不安な響きの和音で終わって、次の3楽章とつながっているんですよね。自分ではとてもとてもとてもとても(笑)無理なので、誰か弾いてくれないと、中途半端で終わってしまいます。中高生で弾けそうな子はいたのですが、自分のためにでは申し訳ないので、そのうちレッスンでみていただこうと思います。

今回は、先生からも私からもショパンの曲が出ませんでした。大人の生徒でショパンと決めている人がすでに二人いるので、先生もそれ以外でと考えていらしたようです。
やはりショパンは人気ですね。

初めての発表会

2006/06/18 (日)  カテゴリー/教室の

ピアノを再開してちょうど2か月後が、教室の発表会でした。
始めてまだ間もないので、当日は聴きに行くつもりでいたのですが、
2回目のレッスンのときに先生に、

「せっかくいらっしゃるのなら出ませんか?」

と言われました。

(どうしよう…まだピアノにも慣れていないし、それに、私が弾けるような曲があるの?)

そんな私の心の声が届いたのか届かないのか、

「トロイメライはどうですか? 1ページだから、今からでも間に合うと思いますよ。」

と先生。
楽譜を見せていただくと、確かに1ページだ。
でも、音符たちが今までに見たことがないような並び方。

(でも、先生が勧めてくださっているのだから、大丈夫だよね。)
↑私はこのころから単純だったんだ~。と思うと笑ってしまいます。

そんなわけで、そこから毎週レッスンに通い、リハーサルをし、本番を迎えました。

今日はそのときの演奏をupしてみました。
手も足も震えて、タッチのコントロールもできず、ペダルも踏み外しそうになりましたが、
よろしかったらお聴きください。

トロイメライ/シューマン (2004.4.11 発表会)

連弾曲決まりました

2006/06/09 (金)  カテゴリー/教室の

先生の発表会の帰り、予定どおりK子さんと次回の発表会で弾く連弾曲の選曲をしました。
候補曲はこちら→
この中から、音源のあったブラームスのワルツとドリー組曲のスペインの踊り(以下ドリー)を
まず聴いて、その後消去法で決めていきました。
(ファミレスだったので、ヘッドホン片方ずつかけ、一冊の楽譜を見るという異様な光景)

ハンガリー舞曲はやっぱり難しい。
ディアベリは、三十路半ばを過ぎた私たちが弾くにはチョットかわいすぎ(笑)。
ということで、この2つはまず候補から外れました。
次に、ブラームスのワルツは、『短い曲を数曲弾くより1曲に集中したい』
というK子さんの強い希望により候補外に。残るはドリーと、ラフマニノフのワルツ。
ドリーも爽快でよかったのですが、
『まったく知らない曲を、ゼロから作っていくのもいいよね』
というところで意見が一致し、

*ラフマニノフ/連弾のための6つの小品Op.11より No.4「ワルツ」*

に決定しました。

プリモ(高音部)とセコンド(低音部)の担当は、先生に相談して決めることにしました。
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