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頭の中をめぐる曲

2007/05/24 (木)  カテゴリー/ピアノ曲のこと

blogの更新やメールを書いているとき、BGMを流していることが多いのですが、お気に入りの曲や、そのときツボに入る曲は、ついついリピートしてかけてしまいます。

最近のお気に入りはこの2曲
■ピアノ・ソナタ 第1番 ヘ短調 op.2-1 第1楽章/ベートーヴェン■
→今思えば、発表会前の数日は、この曲ばかり聴いていました。攻める感じの曲調が好きで、聴いていると自分が奮い立つような気がしました。気持ちが落ちないように、本能で聴いていたのかもしれませんね^^;もちろん、いつか弾きたい曲でもあります。
以前、自作のレッスンバッグができ上がって、初めてレッスンに持って行ったとき、先生に、
「ベートーヴェンソナタの本もすっぽり入りそうね。小夏さんもいつかやりましょうね。」
と言われたのを思い出しました。いつになるだろう…。

■ノクターン 第19番 ホ短調 op.72-1(遺作)/ショパン■
→こちらは、ショパン17歳のときの作品。発表会後に何気なく聴いたら、体や心の隅々まで染みました。左手の淡々とした3連符に乗せて歌うメロディーがなんとも悲しげで、右手の8分音符との微妙なリズムの違いが、妙な心地よさを感じます。習作の域を脱しないと言われたこともあるそうですが、どのあたりがそう言われた所以なのでしょうね。ちょっと知ってみたいです。
こちらは、なんとかがんばれば弾けそうかなぁ。

困ったリクエスト

2007/01/27 (土)  カテゴリー/ロマン

選曲の最中に、ぼそっと
「何弾こうかなぁ…?」
と言うと、母の口から必ず出るのが
「別れの曲。」
これがとうとう、まめの口から発せられました。

聞くと、まめの好きなアニメ『鋼の錬金術師』で使われていたというのです。

小夏「すご~い難しいんだから~、弾けないよぉ~。」
母・まめ「え~、そうなの? そんな風に聞こえないけど…。」

(ひょっとして、最後まで聴いたことがないのかも…でも車の中でよくCDと一緒に鼻歌歌ってるし…。)

小夏「聴いたことあるよね?」
母・まめ「うん、ある。」

(なのにナゼ!?)

手持ちの曲集に入っているので、こんなに難しいんだよ~と、音を拾って見せました。

その姿を見て
母「あ~、私が両手で違うことを弾くのに苦労してるのと同じっていうことね~。」
と納得した様子。

その後、まめと買い物に行ったので、車で別れの曲をかけました。

すると、poco piu animatoからだんだん激しくなるのを聴いて、
まめ「ここは違う曲だと思ってた。」

やっぱりね…。

二人とも、とりあえず納得はしたものの、
母「でもずっと待ってるよね~。」
まめ「うん。」

小夏「いつかね…。」

いつになるのか…。

子犬のワルツが現れた!?

2007/01/26 (金)  カテゴリー/ロマン

以前の記事で、夏の発表会の選曲について触れましたが、先日の練習会以来、無性に子犬のワルツが弾きたくなってしまいました。

なぜ…?
と聞かれても、自分でもよくわからないんです。

ちょっと表現が宇宙っぽいのですが、目の前にひょっこり子犬のワルツが現れて(笑)、
『あ、子犬のワルツだ。弾こ…。』
という感覚がいちばん近いでしょうか。(わかりにくくてすみません…^_^;)

曲の好みって、どんどん変わっていきますよね。
変わると言うより増えると言ったほうがよいでしょうか。

実は、子犬のワルツは以前先生に勧められたことがあったのですが、そのときにこんなことをおっしゃっていました。

「小さな頃、子犬のワルツに憧れる子は多いけれど、大きくなって弾けるくらいの力がついた頃には、もっと大人っぽい曲に興味が向いて、あれだけ弾きたがっていたのに見向きもしなくなってしまうんです。だからあまり弾かれる機会がないんですよね。」

そのときは、正直なところ、私も曲のタイトルとイメージだけで『若い子がハツラツと弾く曲』と思っていました。

でも今、そんな子犬のワルツに興味津々です。

明日はバッハ♪

2007/01/08 (月)  カテゴリー/バロック

ミントティーさんとsakurairoさんに教えていただいた、BSの『ぴあのピア』先ほど夜の番組を見てみました。
10分間にギュッと濃縮された内容で、しかも曲までしっかり入っていて…これは見逃せないです。

終わって『ふぅ~』と立ち上がったら、まめに「お母さん、明日バッハだって!!」と言われてふと振り返ると、画面にはな~んと

『イタリア協奏曲 ヘ長調』

早く明日にな~れ~…と、ワクワクする小夏でした。

演奏は、自分が弾いた3楽章をやってほしいけれど、やはり有名な1楽章かなぁ。

久しぶりに楽譜購入

2006/12/28 (木)  カテゴリー/近現代

全音のピアノピースの裏を見ると、おなじみの曲から知らない作曲家の曲まで、びっしり曲名が書いてありますよね。

今日はその中から3曲購入してしまいました。

その1
『荒城の月の主題による変奏曲/平井康三郎』

じ~っと眺めていたわりには、つい最近存在に気づいた曲。
でも一度気づいたら気になって気になって、とにかく楽譜を見てみたいと店に走りました。

早速探して開いてみると、さくらさくらより長くて(11ページ!!)、なんと第8変奏まで…。

去年あたりから日本の古い曲を弾いてみたいと思うようになり、変奏曲も好きな私にとってはピッタリなのですが、いちばん肝心な技術が足りません。

意気消沈してしまいましたが、主題だけなら楽しみで弾けそうだし、変奏曲もいつかきっと…と思って、買いました。

家に帰って早速弾いてみましたが、やはりしばらくは、レッスン曲の合間に主題だけを楽しむことにします(苦笑)。

その2とその3は、またの機会に。
もったいぶっているわけではないのですが、携帯からの投稿だと字数が限られるので…。

26日のレッスン記事もできているのですが、そんなわけでupできないでいます。
パソコンがネットにつながらないって、本当に不便!!

明日、調べものをしたくてネットカフェに行こうと思っているので、そのときにupできればと考えています。

秋の香りいっぱいのテンプレートも変えたいし…。
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