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Lesson#33 *ちょっとだけ前進*

2006/12/05 (火)  カテゴリー/2006

レッスンは昨日だったのですが、またまた当日に更新できませんでした。
ふぅ~。
でも無理しない無理しない…。

みなさんはレッスン代をどのように先生にお渡ししていますか?
私の場合は、レッスン毎でも月末にまとめてでもよいと言われていますが、レッスン毎にお渡ししています。
ところが…おとといの夜、お金を入れようとしてレッスンバッグから袋を出したら、なんだか手触りが…
そうなんです。先週すっかり忘れてしまったようです。
お渡ししたかどうかすら覚えていないなんて、ちょっとショック…。

お詫びをして2週分のレッスン代をお渡しして、レッスンスタートとなりました。

■ツェルニー30番■
◆10番
だいぶよくなってきましたが、ちょっと油断していると、右手の1の指が強くなってしまいます。
「1拍目に重みをかけて、あとはだんだん抜く感じで…。」
ということでやってみたのですが、意識しすぎてしまい、手が『おいでおいで~』とオバケのようになってしまいました(笑)!!
次回は今日のことを意識してテンポアップです。

◆11番
今回初めてのレッスンです。
G-durのスケールですが、今までと違うのは、フレーズの終わりに向かってクレッシェンドし、スフォルツァンドで終わること。
5の指に力のない子どもだとなかなか難しいそうですが、「小夏さんは5の指がしっかりしているからだいじょうぶですね。しっかりクレッシェンドしてくださいね。」と先生が…。
どちらも今年中に終われたらなぁ…。

■インヴェンション■
◆10番
かれこれ2か月弾いていますが、これで卒業です☆″
過去に弾いた曲も、やはり同じくらいかかっているのですが、
「小夏さんは暗譜までしているし、同じペースで進んでいるならいいと思いますよ。」
との先生のひと言で、ふっと気が楽になりました。
難しかったですが、楽しいのでずっと弾いていたい曲です。

次は11番です。
なんだか装飾がたくさん、初体験のターンも出てきます。

■連弾のための6つの小品より ワルツ Op.11/ラフマニノフ■
いよいよ連弾も本格始動です。

1ページだけセコンドがメロディーの部分があるのですが、主に右手の4・5でメロディーを弾いて、1・2でスタカートの和音という形です。
練習の甲斐あって、
「4・5の音ははきちんと残っているし1・2の和音との弾き分けもできていますよ。」
とおほめの言葉をいただきました(わ~い♪)
あとはテンポ。
この曲は1小節1拍で数える、テンポの速いワルツです。
まだゆっくりした3拍子でしか弾けませんが、春には軽快なワルツになっているでしょうか…。

■間奏曲 Op.118-2■
手強い3ページ目から。
「ずいぶんよくなりましたね。」
と先生。やった~♪
(だってすっごく練習したんだもん)

全体的には…
付点のリズムでクレッシェンドするときは、拍の頭の音で考えること。正直にひとつひとつ大きくしない。

カッチリした3拍子ということにとらわれず、進むところ・待つところなど、ポイントをおさえて。

ルバートをかけるところは、
「音がしっかりつかめて自信を持って弾けるようになったら自然に出てくると思います。だから私が今あれこれ言わないことにしますね…小夏さんの個性がなくなってしまいますから。」
と言われました。早く歌えるようになりたい!!

ただ、『ほしい音とそうでない音』これだけは常に意識してとのことでした。

次回は12月11日(月)です。
今年も残り少なくなってきましたね。

Lesson#32 *ピアノ談義とブラームス*

2006/11/27 (月)  カテゴリー/2006

昨日の午前中、ピアノ購入のお世話をしてくださる調律師さんから、よいものが出たと連絡が入りました。

今日のレッスンは、そのお話から始まりです。

ご連絡いただいたピアノはYAMAHAのU3Aで、現行のYU30にあたります。
先生のアップライトがU5だそうなので、そのひとつ下ですね。

試弾も調律師さんが同行してくださるとのことですが、初めてお会いする方と二人でドライブは、さすがの私も心細いので、先生にお願いして一緒に行っていただくことになりました。

日にちは私の都合のよい日でよいとのことでしたので、先生とご相談して10日(日)の午後にお願いしてみようと思います。

…と話をしていたら、あっという間に30分近く過ぎてしまいました。

ここからやっとレッスン開始です。

■間奏曲 Op.118-2■
レッスンでは初めて、通して弾きました。
「だいぶ流れるようになってきましたね。」と先生。

しかしまだまだ…。
今日は、欲しい音とそうでない音をしっかり意識して弾くこと、曲想を考えて弾くことを中心にレッスンしていただきました。

ひと口に曲想と書いてしまいましたが、先生に「正直に3拍子で弾いているので、フレーズの切れ目ではひと呼吸するつもりで。内声は前へ進んで。」
と言われました。

楽譜に書いていないことがたくさんあるのですね…。
以前先生が、「この曲は、譜読みができてからが難しいですね。」とおっしゃっていましたが、それを今さらながら身をもって感じています。

いくら練習しても、次の日になるとどうしても弾けないというところが何か所かあるのですが、そういうところは暗譜するくらいまで何度もさらって、形で覚えてしまうとよいとのことでした。

まだまだ課題がいっぱいです。

…というわけで、今日はお話の分延長してくださったのですが、ブラームス1曲で終わってしまいました。

次回のレッスンは、12月4日(月)です。

Lesson#31 *昼間のレッスン&ピアノ購入計画*

2006/11/20 (月)  カテゴリー/2006

今日は仕事が休みだったので、10時からのレッスンでした。
道路の混み具合がわからないので早めに家を出たら、15分も早く着いてしまいました。
いつもなら、早く着きそうならコンビニなどで時間調整するのですが、久しぶりの昼間のレッスンでウキウキしてしまい、まっしぐらに先生のお宅まで車を走らせてしまいました。
先生もまだエプロン姿で「こんな格好でごめんなさいね~。弾いててくださ~い(^_^;」
今朝ピアノに触れなかったので、これはラッキー!!とばかりにツェルニー30-9をおさらい。
しばらくしたら先生が、「お茶に付き合ってください…。」と、コーヒーとお菓子を持って来てくださいました。
ろくな朝ごはんを食べていなかったので、こちらもわ~い!!(おいおい、ピアノレッスンなんだけど…笑)

いただきながら、事前に電話でお話しさせていただいたピアノ購入について、ご相談しました。

そうなんです。ピアノ、買うことに決めました♪♪♪

お給料から天引きの貯金が、中古なら買えるくらいたまったので、思い切っての決断です。

前にお仲間のE子さんから、「ピアノを買うなら先生に相談すれば調律師さんがいいものを探してくださるわよ。」と聞いていたので、お願いしました。
その調律師さんのことは存じ上げないのですが、先生が『確かな腕』と信頼していらっしゃる方なので、安心してお任せできます。

前に記事に書いた*わが家にピアノが!?*が現実になる日も、そう遠くないかも知れません。
ここからやっとレッスン報告です(笑)。

■ツェルニー30番■
◆9番◆
左手がちょっとすべったので、部分部分左だけ弾き、最後に両手で通して合格☆

◆10番◆
これは難しいわ~(^_^;
ゆっくり弾いて、やっと最後までたどり着きました。
強弱なんて、まだ全然つけられないです。
先生も「この曲はもっと後に出てきてもいいくらいですね。」とおっしゃっていました。
まずは、右の1の指が強くならないよう、4つずつのかたまりに聞こえるように。

「できたら11番も見てきてください。」とのことでした。

■インヴェンション10番■
右手の音符が少ないところの左手が、自信なさそうに弾いているので、右手で弾いているのと同じくらいに弾けるように。
「次回で終わりにしましょうね^_^」
■ミクロコスモスVol.2■
◆57番◆
左右の独立の練習曲。
これも難しい…。
1ページ程度の中に転調が4回、4声あり、交差あり、アクセントも左右別のところについている…一筋縄ではいかないです。

■間奏曲 Op.118-2■
ほんの少~しずつでも前に進んではいるものの、『今弾いているところで精一杯』という状態。とても先まで気がまわりません。
先生は、「大丈夫ですよ、まだ時間はたっぷりありますから。」と言ってくださいますが、K子さんとの連弾もあります。

最後に連弾曲をみていただいて、本日のレッスン終了となりました。

次回のレッスンは、11月27日(月)です。

Lesson#30 *ブラームスDay*

2006/11/14 (火)  カテゴリー/2006

昨日のレッスンは、終わってみると1時間通してブラームスでした。

■間奏曲 Op.118-2■
前半はフレーズのまとめ方や間の取り方を、難しい中間部分はゆっくりと、ときには左右別々にみっちりみていただきました。
中間部分は、曲の中でいちばん人の心を打つ部分だと思うのですが、まだ書いてある音符を押さえるだけで精一杯。
『こう弾きたい…』というイメージはあるのですが、そこまで意識しながら弾けるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

月曜日はいつもは私で最後なのですが、昨日は中学2年生のMちゃんが来ました。
Mちゃんは今度の発表会で、ブラームスのラプソディー2番を弾くんです。それで先生が、「今小夏さんが弾いていたのもブラームスなのよ~。」と言ってさわりだけ弾いたら、ラプソディーとの違いに驚いていました。

「同じ作曲家でも時代も雰囲気もまったく違う曲だから、発表会が楽しみね~♪」と先生。
先生の期待大…!?
次回は11月20日(月)。仕事が休みなので、午前中にお願いしました。

Lesson#29 *久しぶりに○3個*

2006/11/09 (木)  カテゴリー/2006

レッスンは月曜日だったのですが、更新がまだ携帯からしかできないので、毎日少しずつ書いていました。携帯で長文は本当に書きづらいですね…。
読みづらいと思いますが、すみません。

■ツェルニー30番■
◆8番◆
まずは通して。やっぱり本物のグランドピアノは違います。家で弾くより指がすべってしまいます。
ミスタッチは少なかったのですが、右手4の指のタッチが浅いので、注意してもう一度。
次に、右手を私、左手を先生で、可能な限りテンポを上げて弾き、その後そのテンポで両手で弾き、晴れて(!?)合格となりました○

◆9番◆
こちらもまずは通し弾き。
次に、8番と同じように、できるだけ速く私が左右に出てくるスケールを、先生がその他の和音を弾き、合わせました。
その後、そのテンポで両手で弾いたのですが、左手のスケールのテンポが安定しません。
上って折り返し下りてくるパターンはよいのですが、11・19・20小節のような、上って戻ってまた上ってというパターンは、駆け上がってしまっているとのことでした。
左手のテンポの揺れをなくし、先ほどのテンポで弾くことが、次回までの宿題となりました。

■インヴェンション10番■
「だいぶまとまってきましたね。長いトリルもキレイに入っていて、左右の切り替えもタイミングよくできています。」…と先生(わ~い♪)。
あとは、両手が8分音符で動く4~6小節と27~29小節は、淡々と弾いている感じがするので、小節の頭の音に少し重みをかけて、1小節ごとにまとまりを考えるようにするとよいとのことでした。
それができたらテンポアップです↑
この曲は弾いていて本当~に楽しいです~♪♪♪
ピアノのフタを開けたらまず弾きたくなってしまいます。

■ミクロコスモス Vol.2■
◆54番◆半音階
先週に引き続き、お化けが出てきそうな半音階の曲です。
音の頂点と強弱の頂点が違ったり、左右のアクセントの位置が違うので、短いながらも(11小節)見た目よりてこずりましたが、今日で合格○

◆56番◆10度のメロディー
左手の1、右手の5の指を保持して、その他の指でそれぞれメロディーを弾きます。このメロディーが10度です。
こちらは久しぶりに1回で合格○

ミクロコスモス Vol.2は、全30曲なのですが、残り10曲となりました。

Vol.3を先生が見せてくださったのですが、初見で弾けそうな曲がだいぶ少ないです。

■間奏曲 Op.118-2■
難所の3ページ目。
臨時記号がたくさん付いた和音の連続は、左右の1の指が交差したり手が重なったりするのですが、だいぶ次の和音を探す時間が短くなりました。(まだこんなレベルです…)

次は左手の3連符の伴奏に乗せて、右手が2声で歌うのですが、その中には、左手と右手の内声でメロディーがあります。
今日は、楽譜のその部分にうっすら色付けをしました。
その後は前に戻って、ペダルの入れ方やフレーズの間の取り方をレッスンしていただきました。

う~ん…わかってはいたものの、改めて難しさに直面しています。ゆっくりした曲なので指がまわらないということはないのですが、そういう表面的なことだけではなくて、もっと精神的な部分というか…もちろんテクニックもまだまだですが…。
なんだかとりとめのない文章になってしまってすみません。

次回のレッスンは11月13日(月)です。
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