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練習会 *2手連弾(!?)ワルツ7番*

2007/02/17 (土)  カテゴリー/練習会のこと

午前中、ピアノ教室のいつものお仲間3人で練習会でした。
今日は私が鍵を開ける係だったのですが、時間ギリギリに到着。
部屋を暖めておこうと思っていたのですが、できませんでした。

今日弾いたのは、
■間奏曲 Op.118-2/ブラームス
■ワルツ Op.64-1(子犬),64-2(7番)/ショパン
■連弾のための6つの小品 Op.11より ワルツ/ラフマニノフ

ブラームスは、最初は暗譜で、あとは楽譜を見ながら弾きました。
譜面台を倒すと自分の音がよく聞こえるのですが、今日は全体的にタッチが荒くて、音が硬かったような気がしました。
弾きながら感じているならすぐに直せばいいのに、なかなかコントロールができません。
帰って録音を聴くとそれがよく現れています。
そして、相変わらず音が乾いている。
今さらなのですが、なんて難しい曲なのでしょう…

ショパンのワルツ…子犬はなんとか両手で最後までたどり着きましたが、まだ『いち・にっ・さ~ん』のゆっくりした3拍子で強弱もなし。ちなみに、はずす・止まる・転ぶの3拍子もそろっています(苦笑)。

7番にいたっては、右手の音しか拾っていないのですが、ずうずうしくも弾いちゃいました。
すると、K子ちゃんがそろそろっと私の横へ来て、左手をつけてくれました。感激~
最後のpiu mossoのところは、
K子「ちょっと早くしちゃお~
小夏「待って~…~タリラリラリC#
にわかに自分で弾いた気になれて、楽しかったです。

さて連弾ですが、初めて録音してみました。
こちらも、K子ちゃんに多大なるご迷惑をかけてしまっています。
私はsecondoなのですが、とにかく聴いていてうるさいんです
K子ちゃんの鈴のような音を、私の『ずん・ちゃっちゃ~』が邪魔しているのです。しかもこの『ずん・ちゃっちゃ~』が間違いだらけ。ワルツの命なのに
全然難しい和音ではないのに、一度はずしたら次に入れないなんて、明らかに練習が足りないんですね。

*みなさんが弾かれた曲*
■エチュード Op.10-12(革命)/ショパン(K子ちゃん)
■野ばらに寄す/マクダウェル(E子さん改めMさん)
■エオリアンハープ/ギロック(同上)

次回練習会は、3月10日(土)です。

連弾合わせ

2007/02/04 (日)  カテゴリー/練習会のこと

20070204144014
昨日は、ピアノ教室のお仲間3人(K子さん・E子さん・小夏)で練習会でした。

E子さんはソロ曲2曲を、K子さんと私は、先にそれぞれ革命とブラームスを弾き、あとは月曜日のレッスンに備えて、連弾合わせをメインに弾きました。

当たり前ですが、ひとりで黙々と練習するより楽しいし、話し合いながらできるので、疑問点や問題点を解決しながら前に進めますね。

私たちが弾く曲(ピアノ連弾のための6つの小品 Op.11 より『ワルツ』/ラフマニノフ)は、テンポが頻繁に変わるので、変わり目の切り替えや、ritardandoのかけ方、場所によってどちらがリードするかなど、細かく話し合いました。

な~んて書くと、まるでもうひと通り弾けている人のようですが、私は全然まだまだです。

音をはずす・ppを見落としてffで弾き続ける・テヌートを見落として、前からの流れでスタッカートで弾いている…(以下続く)。
もっと楽譜を隅から隅までしっかり読まなくてはいけませんね。

解決できない疑問点は、整理して月曜日のレッスンで先生にお聞きすることにしました。

次回の練習会は、2月17日(土)です。
まずは明日のレッスン、がんばってきます。

練習会初参加

2007/01/21 (日)  カテゴリー/練習会のこと

昨日は、blogのお仲間であるこむぎさんのお誘いで、練習会に参加してまいりました。
教室以外のお仲間との練習会は初めてです。

前日は、仕事帰りに美容院に行き、禊ぎと称してばっさりカット。
(こんなに短くしたの、5年ぶりくらいです。)
カラーリングもしました♪

さて当日は、まめの中学の制服の採寸があり、遅れての参加となりました。

入り口で待っていてくださったこむぎさんと一緒にスタジオへ入ると、
ともみさん
テツさん
ミントティーさん
kousoraさん
高菜さん
がお揃いでした。
ポーちゃんが後からいらして、計8人です。

みなさんとお会いするのは初めてでしたが、温かく迎えてくださってホッとしました。

ピアノはスタインウェイ。
5月の発表会もスタインウェイなのですが、ひと足早く触ることができました。

私が弾かせていただいたのは、
◆間奏曲 Op.118-2/ブラームス
◆オリエンタル/グラナドス
◆インヴェンション10番・7番
◆ツェルニー30番より9番・10番・11番(演奏順)
です。

再開してから初めての発表会で弾いた、トロイメライも持っていこうと思ったのですが、おさらいが間に合いませんでした…。

みなさんピアノの経験は様々ですが、それぞれのよい音色を持っていらっしゃいます。
明るい音・力強い音・繊細な音・優しい音・丸い音…。
同じピアノでも、弾く人でこんなにいろいろな音が出るのですね。

練習会の後はお食事。
ピアノが弾ける、マクロビオティックのレストランです。
玄米のピラフや根野菜のグラタンなど、体の中がキレイになるおいしいお食事とおいしいお酒をいただきました。
玄米は、ぷちぷちとした噛みごたえが大好きなんです。

ピアノも、お店の中が私たちだけなのをいいことに、恥ずかしげもなく練習中のブラームスを弾いてしまいました^_^;

その後、こむぎさん・ともみさん・テツさん・高菜さんと、お茶を飲んで帰りました。

みなさんと過ごして、楽しみながらがんばっている姿を拝見し、とても刺激を受けました。
興奮して、知恵熱が出そうなくらいです。

みなさん、ステキな演奏とたくさんの刺激をありがとうございます!!
またみなさんとお会いしたいです。

家に帰ってから急に、『子犬のワルツ』を弾いてみたくなった私。
誰かが弾いていたわけではないのに、不思議です。
弾けるかわからないけれど、夏の選曲リストに加えよう…。

明日はプチ練習会

2006/09/29 (金)  カテゴリー/練習会のこと

明日は、K子さんとE子さんとプチ練習会です。
練習会といっても、blogのお仲間のみなさんのように、ゴージャスな曲をバラバラ~っと弾く会ではなく、普段のレッスン曲を本物のピアノで練習しようというささやかなものです。
K子さんも私も家のピアノは電子ピアノなので、貴重な機会です。会場のピアノは調律がいまひとつなのですが、それでも本物のピアノはやっぱりいいなぁ…と思ってしまいます。

私はいつものレッスンメニューを持って行きます。
あと、何冊か楽譜を持って行って、『K子さんに弾いてもらおう』とたくらんでいます。

K子さんは、クラーマー=ビューロー・インヴェンション・ショパンのノクターン20番、あとはなんだろう?
この間スケルツォの楽譜買ったから、持ってきてくれるかなぁ?

E子さんはマクラメ教室があるので(ご自身が先生なんですよ~!)、途中参加の早帰りです。
『幻想曲 さくらさくら』を持っていらっしゃると思います。
60歳にしてパートながらもお仕事をされ、そのうえピアノを習い、マクラメを教え…本当に頭が下がります。

K子さんが、ブラームスの間奏曲を知らないから聴きたいって楽しみにしているけれど…。
譜読み…終わってないです

おさらい会と練習会

2006/08/13 (日)  カテゴリー/練習会のこと

今日は、あまりの暑さに家から1歩も外に出ませんでした。

■おさらい会(7月22日)■
いまさらながらレポートを。
あまりの不出来に落ち込んでしまったのと、パソコンが壊れていたことが、ここまで引っぱってしまった原因か!?

今回のおさらい会は、大人の生徒にとっては発表会のリハーサルのようなもの。
『本番じゃないんだから…リハーサルリハーサル…』
と自分を落ち着かせていましたが、実は訳あって私はトリ(実力ではないです)。
人前で弾くだけでもあがってしまうのに、最後というだけでこんなにもプレッシャーが違うのかと、初めて味わう感覚でした。

…というわけで(!?)演奏は、本当にたいへんお粗末な結果に終わってしまいました。
あまりに悔しくて、しばし落ち込んでしまったのですが、先生が「本番は8月ですから、そのときにピークがくればよいのですよ。」と声をかけてくださり、少しずつ元気が出てきました。

録音は…したんですけどね…ちょっと聴くに耐えないのでここでは封印です。
あとで明日の練習会の分をupします。曲が終わった後のお仲間のひと言で、おさらい会がどれだけお粗末だったかおわかりかと思います。

■練習会(8月12日)■
発表会まであと2週間。
ソロ曲は交代で好きなように弾き、二人そろわないとできない連弾の合わせをしました。
復活したワルツ第1番(ブラームス)は、軽快で元気な曲なのですが、1か所だけK子さんの左手に私の右手がかぶるところがあります。
お互い遠慮してしまって、その部分があやふやになっているので、とにかく遠慮しないで自分のパートの音を出してみようということに。
しかし、そうするとどうしても、私の手がK子さんの手を上から押して邪魔をしてしまいます。どうしようか…。

なにか解決策はないかと、ふと楽譜に目をやったら…なんと、私の指づかいが間違っていることが発覚!楽譜通りの指づかいで弾いたらあっさり解決。
K子さん、ごめんなさ~い。

13番・15番は、どちらも私のペダルが曲の雰囲気を大きく左右するのですが、特に15番のペダルはひとりで弾いていてもわからないので、ずいぶんK子さんにつきあってもらいました。

E子さんは、都合で中1時間だけの参加でしたので、その時間は優先的に弾いていただきました。
そのE子さんからびっくり情報が…なんと、次回の練習会に先生がいらっしゃるというのです!
というのも…E子さんが、帰省するので発表会までにレッスンに行けそうにないというお話を先生にされたら、先生が練習会に出張してくださるといういきさつだそうです。
その前日、K子さんと私はレッスンなので、なんと2日続けてみていただけるのです!

お礼はどうしよう…。その日に用意しておくのもおかしいから、発表会が終わったら、みんなでしようかな。

イタリア協奏曲 第3楽章(2006.8.12 練習会)
おさらい会に比べたら奇跡的(?)な復活ですが、まだまだ音色もテンポも不安定です。
(10秒ほどたってからスタートします。)
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