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Lesson#26 *ドミソシレファラド*

2006/10/02 (月)  カテゴリー/2006

今日はおもしろいレッスンをしました。
まずは、
★『ドレミファソラシドドシラソファミレド/レミファソラシドレレドシラソファミレ…(中略)…シドレミファソラシシラソファミレドシ』
と、なるべく早く言ってみます(歌うのではないです)。16秒で言えました。
次は、
☆『ドミソシレファラドドラファレシソミド/レファラドミソシレレシソミドラファレ…(中略)…シレファラドミソシシソミドラファレシ』
3度ずつ上がっては下りてくるのですが、これがなかなか難しいんです。特に下降が~。

9月に入ってから、子どもの生徒は☆の時間を毎回計っているそうで、次回から私もチャレンジです。
先生がメモを見せてくださったのですが、子どもたちは、回を重ねるごとにどんどん時間が短縮されていっています。子どもたちに見せると、「あ、5年生に負けた!」などと言って、がんばって練習してくるそうです。
九九みたいな感じですね。

この練習を繰り返すと、曲で和音が出てきたときに効果があるそうです。先生のおっしゃったことをうまく伝えられないのですが、ただ漠然と楽譜を見て書いてある音を弾いているより、頭でわかっていた方がよいということだと思います。子どもたちと一緒にがんばってみようと思います。

では、今日のレッスンを簡単に…。
■ハノン■
抜き打ちで暗譜スケール…F-dur,d-moll,As-dur,f-moll,H-dur,gis-moll

■ツェルニー30番■
◆6番◆
もうちょっと弾けばもっとよくなりそうだから…ということで、さらにテンポアップの指令が。

◆8番◆
本日お初です。
4-1とくぐる部分をこれでもかと練習していった甲斐あって、後はテンポをどんどんあげましょうとのことでした。

■インヴェンション 10番■
前回よりは少し速く弾けましたが、早い3拍子に感じるまではほど遠く…。
右手だけテンポをあげて弾いて、左手を先生が弾いてくださり、早い3拍子を疑似体験(笑)しました
この速さを両手で弾くにはちょっと時間がかかりそうです。

■ミクロコスモスVol.2■
前回からの3曲、次回に持ち越しです。あとひと息なんですけどね…。
バルトークの時代になると、作曲者が表現したいことはすべてといってよいほど楽譜に書かれているので、忠実に守ること。

■間奏曲 Op.118-2■
とりあえず『音取りレベルでは』合格でした。これからが『譜読み』本番です。
ペダルもどんどんつけてよいのですが、残す音は確実に指で残すように意識する。
曲想を表す記号をたびたび出てくるので、よく理解して弾く。
でも、『もともとメロディー自体が甘いため、あまりゆっくりまったり弾いたり、テンポを揺らしすぎたりするといやらしくなるので、あまり大げさにしない。男性的な優しさをイメージするとよいでしょう。』(先生談)
男性的な優しさ…最近触れてないなぁ(自爆

■宿題■
今日のメニュー+ツェルニー30番の9番

先生「ちょっと宿題が多いですか?大丈夫ですか?」
小夏「ん~、がんばります!!」

次回のレッスンは、10月17日(火)です。
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この記事へのコメント

こんにちは~
早口言葉(?)私もチャレンジしてみましたが、途中でアレレ?と分からなくなっちゃいました。
子供はこういうの得意ですよねぇ。

こっきー | URL | 2006/10/03 (火) 22:56 [編集]

★こっきーさま
こんはんは♪コメントありがとうございます。

>途中でアレレ?と分からなくなっちゃいました。
3度の下降が難しかったでしょ~?
鍵盤を見ているとまだよいのですが、ふたを閉めてしまうと、目を閉じないと余計な景色が目に入ってしまい、何がなんだかわからなくなってしまいます(笑)。

さすがに子どもは頭が柔らかいですね。

小夏 | URL | 2006/10/03 (火) 23:16

こんにちは。
それぞれ順調に進んでいますね~。

ブラームスの間奏曲 Op.118-2はやさしい感じのする曲ですね。今、手元に楽譜があるのでじーっと見てみると、対位法的であったりします。
ブラームス晩年のこういう作品は「小品」だけど、内容の濃い作品が多いですね。
癒される音楽、という感じがします。

musika-toto | URL | 2006/10/03 (火) 23:26

★musika-totoさま
こんばんは~♪
ブラームスの楽譜をお持ちなんですね。
この曲は、弾けば弾くほど(…と言うほどまだ弾いていませんが)、『こんなに深い曲に手を出してしまってよかったのだろうか?』と思ってしまいます。
耳を澄まして自分の音をしっかり聴くことが、今まで以上に必要ですね。
来年の5月には、癒される音楽になっているでしょうか…。

小夏 | URL | 2006/10/03 (火) 23:44

NoTitle

ハノンの抜き打ちって嫌ですね・・私にとっては非常にハラハラして
後の曲もドキドキが取れそうにありませんので、いつもドキドキしながら読んでるんですよ。

インヴェンション8番も中盤までは何とかまとまってきましたが、曲のテーマなどはこれからです。
とは言えツェルニーには無い楽しさが新鮮で、調べたり聴いたりどれも不思議と苦にはならないの。
子供の頃もそうだったら、楽しく続けられたのかな~なんて思いますね。。

ツェルニーに詰まってしまい、ショパンが停滞していますが次は11月だからと気楽になれるのも私のレッスンの良いところ。

可愛いめがね見せてもらいましたよ。
私もたまにかけますが、調理が仕事ゆえ油がつき見えなくても良いという時が多いです。
私は赤いタイプのメガネの黄色い感じを好んでしています。

sakurairo | URL | 2006/10/04 (水) 22:43

NoTitle

★sakurairoさま
こんばんは。いつもありがとう。
ハノンは、抜き打ちで弾くこと自体は慣れたのですが、苦手な調が出てくると急にテンポが落ちます。
どんな調でも同じテンポで弾けるようにならないとね。

>ツェルニーには無い楽しさが新鮮で、調べたり聴いたりどれも不思議と苦にはならないの。
そうね。ツェルニーは、『ここは指くぐりの練習』『ここは保持音の練習』など、見れば課題がわかってしまうけれど、インヴェンションはそう簡単にはわからせてくれないものね。

>調理が仕事ゆえ油がつき
そうそう、油が付くとなかなかとれないですよね。実感。
私も仕事で多少なりとも調理に関わっているので、よくわかります。
今日も調理場に入るときは古いメガネで、事務仕事は新しいメガネでした。
これからもしばらくはそうなると思います。

sakurairoさんは黄色のセルフレームなんですね。
ポップな感じの方なのかしら~?

小夏 | URL | 2006/10/04 (水) 23:59

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