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選曲裏話

2006/09/16 (土)  カテゴリー/教室の

次回の発表会の選曲にあたって、決定したブラームスの間奏曲以外に候補に挙がった曲です。

■スペイン舞曲 第1番/ファリャ■
『いつか弾きたい曲ランキング』第1位であり、先生にもいつかは弾いてみたいと宣言した曲。先生も、「構成はそんなに複雑ではないので、早さに慣れれば大丈夫ですよ。」とおっしゃってくださったのですが、今回はゆったりした曲が弾きたいので、またの機会に…。

■ピアノソナタ 第23番ヘ短調「熱情」Op.57第2楽章/ベートーヴェン■
以前、「レッスンでどうですか?」と先生に勧められたのですが、改めてきちんとCDを聴いてみて、厳かな雰囲気をもったこの楽章が好きになりました。冒頭の低音の和音進行が静かで美しく、変奏曲風に進んでいき、だんだんキラキラした感じになり、低音の和音に戻ります。ただ…不安な響きの和音で終わって、次の3楽章とつながっているんですよね。自分ではとてもとてもとてもとても(笑)無理なので、誰か弾いてくれないと、中途半端で終わってしまいます。中高生で弾けそうな子はいたのですが、自分のためにでは申し訳ないので、そのうちレッスンでみていただこうと思います。

今回は、先生からも私からもショパンの曲が出ませんでした。大人の生徒でショパンと決めている人がすでに二人いるので、先生もそれ以外でと考えていらしたようです。
やはりショパンは人気ですね。
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この記事へのコメント

熱情の2楽章、嵐の前に静けさのような雰囲気があって、最後は確かに、終楽章に思いっきり気をもたせるような終わり方しますよね。
でも、小夏さんなら、次は3楽章を弾く布石の意味で、2楽章でもいいかもしれませんね。

やっぱり、すごいショパン人気なんですね。
ショパンは確かに美しいと思いますが、かたくなにショパンにこだわる必要はないかなあって思います。

dyne | URL | 2006/09/18 (月) 22:04 [編集]

★dyneさま
こんばんは。コメントありがとうございます。

>次は3楽章を弾く布石の意味で、2楽章でもいいかもしれませんね。
うふふ…それができたら理想ですね~。
2楽章をレッスンで弾いて、いつか3楽章が弾けるようになったら続けて発表会でなんて…、いかん!!また妄想が…(笑)。

>ショパンは確かに美しいと思いますが、かたくなにショパンにこだわる必要はないかなあって思います。
そうかもしれませんね。私もショパンが弾きたくてピアノを再開したようなものですが、先生とお話ししたり、blogのお仲間と情報交換するうちにいろいろな曲に触れるようになり、好みの幅が広がりました。

小夏 | URL | 2006/09/18 (月) 23:48

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