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満身創痍~「イタリア協奏曲」を弾く理由

2006/03/02 (木)  カテゴリー/小夏のこと

満身創痍=全身傷だらけのこと。「創」も「痍」も傷の意。
…だそうです。
20年来の肩こりに、妊婦時代から10年以上の腰痛持ち。
今年1月下旬から肩を痛め、そして先週仕事中に右足首を捻挫。
これを満身創痍と言わずになんと言うか。

実は、発表会に向けての練習は、違う曲で昨年暮れから始まっていました。
ところが突然の肩の故障。
1オクターブ分手を広げたり、肩幅より腕を開くと痛みが走る。
腕もすぐだるくなってしまって、練習時間もこま切れ。しまいには練習できない日もあり。

これでは間に合わない!
気が気ではなくなって、他の曲の練習もままならなくなってしまったので、
思い切って先生に相談しました。

インヴェンションの練習だけはほとんど影響がなかったので、そのことをお話しすると、
「バッハの時代はピアノはまだなく、幅の狭いチェンバロで曲を作っていたからでしょうね…。」
と先生。
なるほど自分の体で証明してしまいました。

それで、バッハの曲から選ぶことになったのですが、そこで先生が勧めてくださったのが
「イタリア協奏曲 第3楽章」
もともと、いつか弾きたい曲の上位に入っていたし、私お得意の
『先生の勧めだから弾けるだろう』
という、良く言うと前向き(!?)な考えで、決めました。

私はどちらかというと、マイナス思考が強いのですが、
ピアノに関しては、かなりのプラス思考なんです。

ただ、ひとつ気がかりなのは、途中でやめてしまった曲のこと。
一度始めた曲を途中でやめるのは、私の本意ではないし、
レッスンしていただいた先生にも申し訳ないので、いつか必ず発表会で弾きたいと思っています。

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この記事へのコメント

初めまして

初めまして・・ご訪問ありがとうございます
私も約25年ぐらいのブランクを経て
再開5年目です・・・
でも・・今はあまり弾けない状態です
今日は・・ご挨拶まで
またゆっくり来ますね

konojyo | URL | 2006/03/03 (金) 07:38 [編集]

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