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座る位置を変えたら

2006/06/16 (金)  カテゴリー/練習のこと

ただいま練習中のイタリア協奏曲は、左手の音が低い方へ跳ぶことが多く、そういうところに限って右手もタカタカ動いていて、どちらかに集中することができません。

ゆえに、ミスタッチが多いんです。

音はわかっているのに、右手の動きに気をとられているうちに『あ…』という感じ。
これを克服すれば、ずいぶん曲らしくなってくると思うのですが、なかなかうまくいきません。

でも、今日気付いたことがひとつ

今までは右手の動きをメインに考えて、まん中のドから1オクターブ上のドの間に体がくるように座っていましたが、それを半分左にずらして、まん中のドに体の中心を合わせて座ってみました。

すると、低い音への跳躍がとても楽になり、低い音から上がってくるスケールのときにヘンな力が入らなくなり、音もなめらかに聞こえるようになりました。

以前の記事で、姿勢について触れたことがありましたが、煮詰まってしまうと、焦ってつい夢中になって弾いてしまいますが、思い切って鍵盤から手を離してみることも、前進するためには必要なのかな…と感じました。
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この記事へのコメント

私もバッハを始めてみて改めてバッハらしさに気がつきました。
左右にテーマが出てきて音に集中できないし、跳躍も多々・・・
でも楽しいですよね。

私は狩の歌でどちらかと言うと低いドを中心に座っています。
ツェルニーは高いドの辺り。
音符にばかり気がいってしまい気がつかないことも多いですよね。
私も詰まってしまったらピアノから離れて見て見ようと思いました。

sakurairo | URL | 2006/06/18 (日) 09:31

★sakurairoさま
こんにちは。
>でも楽しいですよね。
そうそう!
バッハは形になるまで時間がかかるけれど、その分達成感も何倍になると思います。
(私はまだそこまでいっていないけれど…。)
一緒にがんばりましょうね!

小夏 | URL | 2006/06/18 (日) 11:39

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