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Lesson #14 *写真でレポート*

2006/06/12 (月)  カテゴリー/2006

今日は私の前の時間があいていました。
時間調整なしで早めに行けば、たくさんレッスンしていただけるはずだったのですが、こういうときに限って渋滞に巻き込まれ、着いてみれば10分前でした。

◆ハノン◆
→抜き打ち暗譜でスケール。
Des-dur,b-moll,E-dur,cis-moll,H-dur,gis-moll,As-dur,f-moll,G-dur,e-moll
gis-moll…左手の指づかい注意
f-moll…右手の下降時注意

◆連弾のための6つの小品より『ワルツ』◆
→楽譜を買ったのでとりあえず持っていったら、では弾いてみましょうということに。
(やっぱり…^^;)
1回しかさらっていないので、かなりヨタヨタでした。
楽譜どおりに弾いても、これでいいのかなぁ…という和音が多いけれど、不協和音でもない。
こういうところが、ラフマニノフらしいという部分なのかしら?
しゃれた感じのワルツのようです。
これからじっくり勉強です。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
イタリア協奏曲#17イタリア協奏曲 #143
▲右手の上の音(棒が上を向いている音)を浮き立たせて歌わせて。

イタリア協奏曲#33▲左手が遅れないように。縦をそろえて。






イタリア協奏曲#49▲フレーズの終わりの音を大事に。次の音から新しいメロディーが始まるので、そちらより目立たせない。同じパターンが何回か出てくるが、すべて同じ。




イタリア協奏曲 #123▲一気に進んで、つぎのsoloでガラッと雰囲気を変えて。






イタリア協奏曲 #210▲最後はたっぷり堂々と。ペダルの踏み方を工夫して。






細かい部分を言えばもっとたくさんあったのですが書ききれないので、曲を通して終始気に留めておく必要のあるところをのせてみました。

今日は目標としていたテンポまで上がらず、いまひとつスッキリしませんでしたが、先生からはレッスンのたびによくなっていると言われ、そうなのかぁ…と思いました。

ゆっくり弾いて弾けるようになれば、自然とテンポは上がっていくと自分に言い聞かせ、今月はゆっくりでも確実に弾くことを心がけよう。
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