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Lesson#11 *まだまだ粗い*

2008/07/29 (火)  カテゴリー/2008

15日のレッスン覚え書きです。
いつもは月曜日なのですが、15日(火)に仕事がひと区切りつくので、そのほうが気持ちも楽に受けられるかと思い、先生との時間も合ったのでお願いしました。
私の後にもう一人レッスンがあるので、気になる順でやりましょうということで、ロマンと近現代の2曲を集中してみていただきました。

■デュエット(暗譜)■
タッチのコントロールが本当に難しいので、なるべくなら最初に弾くのは避けたいところなのですが、今回のレッスンまでに暗譜というのがいちばんの課題でしたので、思い切ってこちらから。

まずは通して弾きますが、まあなんと1小節目の前奏に気をつかうこと。
変イ長調(As-dur)のアルペジオなので、音型は難しくないのですが、先ほども述べたようにタッチのコントロールが思うようにいかないのです。
音型が難しくないならコントロールも楽なのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、どうもでこぼこしてしまい、横に流れていきません。低い位置からの打鍵を心がけているのですが、なかなか難しいです。

相変わらずミスタッチはありますが、音符(音価も含めて)やリズムの読み違いはないというレベルでの暗譜は合格をいただきました。でも、ブラームスのときもそうでしたが、こういった曲は、この先がなかなか進まないのですよね。来月末がリハーサルなので、少しペースを上げないと。

■ルーマニア民俗舞曲(暗譜)■
毎回忘れる音が違います。耳では覚えているのですが、弾いて違った音が出て間違いに気づくというパターンで、変わった和音にその傾向が強いです。
それから、テンポが速い曲での音の跳躍部分にミスタッチが多いです。運がよければ弾けるといった感じ。これでは本番で大事故になってしまいます。鍵盤の感覚をきちんと覚えなければ。

次回のレッスンは、8月4日(月)です。この間7月になったと思ったら、もう8月です。
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