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Lesson#10 *あと3か月*

2008/07/02 (水)  カテゴリー/2008

5年目のレッスンも、あっという間に10回目です。
今回は6月30日(月)。休日出勤の振替休のため、朝の9時半から行ってきました。

先生のお宅に入ると、コーヒーの香り北海道のおみやげというチョコレートと一緒にいただきました。
いつものレッスンは仕事帰りで先生も私の後にレッスンがあり、なかなか先生とゆっくりお話できる時間がないので、こういう時間はとても貴重でありがたく思います。

その中で、レッスンをお休みされていた大人の方がお二人、復帰された(される)ことを聞きました。昨年の発表会から1年余り、大人の生徒で活動しているのは私一人でしたので、またお仲間が戻ってきてくれてうれしいですね。

さて、本題のレッスンです。
■ルーマニア民俗舞曲(暗譜)■
暗譜になったとたんに、間が取れなくなっている。(忘れないうちに弾ききってしまおうと、無意識のうちに終わりを目指しているのかもしれません。)
f(フォルテ)の音色はよくなったので、p(ピアノ)の音色を作るとf(フォルテ)が生きてくる。
不協和音はしっかりつかんで鳴らす。ばらけると間違えたように聞こえるので堂々と。
∧や∨(縦のアクセント)、sf(スフォルツァンド)は特に際立たせる。(まだまだ甘いようです。)

だいぶテンポが上がってきたのでということで、ペダルの見直しがありました。休符やスタッカートが感じられるように、踏みかえるタイミングがシビアになりました。

また、この曲は短い曲が6つ入った曲集なので、次の曲にすぐ入るか、十分に間を取って入るかなど、タイミングを練習しました。曲のつなぎ目って、難しいです。

■デュエット■
「メロディーの流れをみたいので、できる範囲でできるだけ速く弾いてみてください。」と言われたのですが、自分の限界を超えた速さであることに、弾き始めてすぐに気づいてしまいました。案の定途中から苦しくなって、テンポを落とすことに。

「メロディーの音はしっかり出ているので、それがフレーズのまとまりとして聞こえるように、あとはそれ以外の音(内声)をどれだけ控えられるかですね~。」

そう、そうなんですよ。それを涼しい顔でできるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
でももうあと3か月しかありません。8月の終わりにはリハーサルですし…。こちらは、次回までにできるところまで暗譜が宿題です。

次回のレッスンは、7月15日(火)です。7月の声を聞いたら、急にお尻に火がつきました。
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