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4年前の2月11日

2008/02/11 (月)  カテゴリー/小夏のこと

私が大人になってピアノを再開することになったきっかけは、5年前。
仕事関係の方との話で、その方(Mさん)がピアノを習っていると聞いたこと。

そのときに、「いつかまた習いたい。」と言った私に、「その気になったらいつでも言って。」と言ってくださったMさん。
当時息子は小学2年生。
朝早く家を出て、学校が終わったら学童へ行き、夕方学童から帰ってきても母はまだ帰ってきていないという生活をしていた息子には、「お母さんピアノを習いに行きたい。」とは言えず、そのまま自然消滅。

それから約1年後、仕事でたまたまMさんとご一緒する機会があり、「まだピアノは続けていますか?」とお聞きしたら、続けているとのこと。
4月から4年生になるし、もう大丈夫かなと思い、Mさんに先生と連絡を取っていただきました。

それから約1週間たった4年前の今日、Mさんにご一緒していただいて、先生のお宅に初めて伺いました。

子どもの頃のピアノ歴や、ピアノを辞めてからの音楽歴(部活等)等のお話を少ししたら、「こちらに座ってください。」と、ピアノの前へ。

何も準備してきていない…というか、準備できるものが何もなかったのですが、先生はそのほうがよいとおっしゃり、楽譜棚から数冊本を取り出しました。

ツェルニー100番・110番や、リトルピアニストなどからピックアップされた曲が入っている練習曲集で、これを「ちょっと弾いてみましょう。」と。

ピアノを弾くのも久しぶり、ましてや目の前にはグランドピアノ。(子どものころのレッスンはアップライトでした。)
2段の楽譜を見るのも久しぶり。ト音・ヘ音の楽譜をそれぞれ読めても、1度に2段は面食らってしまいました。

でも、なんとか1曲2曲…と弾いていき、「おやっ?」となってきたあたりでストップ。

「ちょっと戻ってしまいますけど、この本からはじめましょうか。」とおっしゃったかと思ったら、「こんなにどんどん進めてしまったけれど、よかったかしら…?」と先生。

私はもう心は決まっていたので、「ぜひお願いします!」とお返事し、次の週からレッスンをお願いしました。
今思えば、弾ける曲がないのにレッスンの予約をするなんて、恥ずかしい…。

こうしてピアノレッスンの再スタートを切り、4年がたちました。
明日は、5年目Lesson#1です。
新しい月謝袋と選曲用の楽譜をごっそり持って、行ってきます。

今までもこれからも、ピアノが弾ける毎日に感謝。
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