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Lesson#01 *5年目レッスンスタート*

2008/02/24 (日)  カテゴリー/2008

2月12日(火)のレッスン記録です。

前回の続きで、発表会のお話から…。

先生からお借りしていた楽譜たちを、レッスンバッグからごっそり出すと…。

先「どうでしたか?●●●ー●(近現代の作曲家)。…あまりピンとこなかったですか?」
小「いえ、ピンときたので楽譜買っちゃいました!」(ど~んとお見せする。)
先「あら!じゃあこれにしましょうよ。これなら他の人とかぶることもないし。弾いてみましたか?」
小「はい、ちょっとだけ…。」
先「じゃあちょっと弾いてみましょう。」

と、途切れ途切れ、難しいところは両手をばらして先生に助けていただきながら、とりあえず最後まで弾いてみる。

先「やっぱり小夏さんに合ってるわ~。決定ね。」

と言いながら、表に曲名を書き込んでいました。
(先生も、縦に生徒の名前、横に時代を書き込んで、私と同じような表を作っていらっしゃいました。)

続いてロマン派の曲。
こちらはすでに譜読みを始めているので、まずは最初からゆっくり弾いてみます。
右手の4・5を残すことが多い曲なので、きちんと残っているか、先生がそばでじ~っと見つめています。
そして、早く離れてしまっている音には『→』(訳:ちゃんと押さえててね~^^)と書かれます。

あれ~、自分では押さえているつもりが離れているんだ…言われて気づく。

この曲は、休みなく常に流れているのでつい先が気になってしまい、今弾いた音を、自分の中で無意識のうちに置き去りにしてしまっているのかもしれません。

今度は、『→』の音に意識を集中して弾いてみると、耳に入ってくる音の厚みが以前と違う…。
ここで、指が早く離れてしまっていることにやっと自分の耳で気づきます。

こんな感じで進んでいき、あっという間に終わりの時間に。

先「ごめんなさいね。ほかのができなくて…。」
小「いいえ~…(楽しかったです^^)。」

まだバロックと古典の曲が決まっていないので、そのことを考えると、もしかしたら普段のレッスンメニューはしばらく冬眠かもしれません。
でも、インヴェンションは次に暗譜で弾ければ卒業なので、区切りをつけておきたいです。

発表会の曲は、決してもったいぶっているのではないのですが、ごめんなさい。
やはり全曲決まってからお知らせさせていただきます。

次回のレッスンは、2月26日(火)です。
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4年前の2月11日

2008/02/11 (月)  カテゴリー/小夏のこと

私が大人になってピアノを再開することになったきっかけは、5年前。
仕事関係の方との話で、その方(Mさん)がピアノを習っていると聞いたこと。

そのときに、「いつかまた習いたい。」と言った私に、「その気になったらいつでも言って。」と言ってくださったMさん。
当時息子は小学2年生。
朝早く家を出て、学校が終わったら学童へ行き、夕方学童から帰ってきても母はまだ帰ってきていないという生活をしていた息子には、「お母さんピアノを習いに行きたい。」とは言えず、そのまま自然消滅。

それから約1年後、仕事でたまたまMさんとご一緒する機会があり、「まだピアノは続けていますか?」とお聞きしたら、続けているとのこと。
4月から4年生になるし、もう大丈夫かなと思い、Mさんに先生と連絡を取っていただきました。

それから約1週間たった4年前の今日、Mさんにご一緒していただいて、先生のお宅に初めて伺いました。

子どもの頃のピアノ歴や、ピアノを辞めてからの音楽歴(部活等)等のお話を少ししたら、「こちらに座ってください。」と、ピアノの前へ。

何も準備してきていない…というか、準備できるものが何もなかったのですが、先生はそのほうがよいとおっしゃり、楽譜棚から数冊本を取り出しました。

ツェルニー100番・110番や、リトルピアニストなどからピックアップされた曲が入っている練習曲集で、これを「ちょっと弾いてみましょう。」と。

ピアノを弾くのも久しぶり、ましてや目の前にはグランドピアノ。(子どものころのレッスンはアップライトでした。)
2段の楽譜を見るのも久しぶり。ト音・ヘ音の楽譜をそれぞれ読めても、1度に2段は面食らってしまいました。

でも、なんとか1曲2曲…と弾いていき、「おやっ?」となってきたあたりでストップ。

「ちょっと戻ってしまいますけど、この本からはじめましょうか。」とおっしゃったかと思ったら、「こんなにどんどん進めてしまったけれど、よかったかしら…?」と先生。

私はもう心は決まっていたので、「ぜひお願いします!」とお返事し、次の週からレッスンをお願いしました。
今思えば、弾ける曲がないのにレッスンの予約をするなんて、恥ずかしい…。

こうしてピアノレッスンの再スタートを切り、4年がたちました。
明日は、5年目Lesson#1です。
新しい月謝袋と選曲用の楽譜をごっそり持って、行ってきます。

今までもこれからも、ピアノが弾ける毎日に感謝。

15分

2008/02/09 (土)  カテゴリー/教室の

15分。秋の発表会の、ひとりあたりの持ち時間です。
前回のレッスンで、先生からのお告げ(!?)がありました。
そして、バロック・古典・ロマン派・近現代からそれぞれ1曲ずつ、計4曲を弾くことになりました。

前々回のレッスンの時点では、今回は出る人が少ないので2曲弾いてほしいとのことで楽譜をお借りしてきたのですが、前回までの3週間で、さらに倍!

選曲にあたってのポイントと留意事項は、
◆バロックは、バッハ以外から。
◆調性や曲調が偏らないように。
◆曲順は、時代を追わなくてもよい。
ということで、こんな簡単な表を作ってみました。(駄作)

この表に書いては消し、消しては書き…。

縦の欄が演奏順で、横の欄が時代です。
この表に、【曲名・作曲家・およその演奏時間・調性】など、必要な情報をを書き込んでいき、その中から選んで組み合わせてみようと考えています。

バロックは、バッハを外すということで、バッハと同じかもっと古い時代の曲を弾きたいと直感的に思ったのですが、作曲家の名前が浮かんできません。
そこで、先生が以前お仲間と開いた演奏会の資料等をお借りして、先週曲集を2冊買いました。
何曲か音を出してみましたが、やはりバロックは美しいです。

ロマン派は、以前先生から出していただいたツボを刺激する候補曲の中から悩み抜いて選んだので、その曲を弾くことになると思います。とりあえず、譜読みを始めました。

近現代は、なんとなく候補は挙がっているのですが、バロックとロマン派の曲の雰囲気から、古典とのどちらかがメイン(トリ)になるので、決めかねています。

そういう古典ですが…。
ソナタや変奏曲のような、比較的長い曲しか知らないんです。(それも数が知れていますが…。)
「ベートーヴェンやモーツァルトもステキな小品を書いていますよ。」
と先生からうかがったのですが、すぐに決めなくてもということで、次回のレッスンでお話の続きをうかがえたらと思っています。

普通はトリの曲から決めて、それに合わせて考えるのでしょうけれど、先に決めた曲があったので、ちょっと変則的な選曲方法になってしまいました。

演奏順は、できればバロック~近現代として、時代で音楽がどう変わっていくかを自分の中で感じることができたら…と思っていますが、まずは、それだけにとらわれずにいろいろな曲に触れてみようと思います。

小品とはいえ、ソロで複数曲弾くのは初めての経験です。
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