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Lesson#27 *2007年最後のレッスン*

2007/12/27 (木)  カテゴリー/2007

12月25日のレッスン記録です。

■インヴェンション No.12■
失敗した~初レッスンの『ゆっくりツェルニー』を先にもってくればよかったと後悔。
それくらい指が動かなかったです。

《小夏のぼやき》
最初の、ありえない遅さから比べたらだいぶテンポが上がったけれど、ただ弾いているだけ。
左右の動きが連動しておらず、右手は右手、左手は左手でそれぞれ勝手に弾いている。
前の11番に比べたら変化に富んだ構成なのに、まったくのっぺり。そのくせ妙にでこぼこしている。

というような、相当ひどい演奏でしたが、先生は、これらの中に含まれる細か~い要素を、ズバッと、でも否定的な言葉を使わずに指導してくださいました。(うるうる)

じっくり弾きこんで、ステキに仕上げたいです

■ツェルニー30番 No.15■
左右のアルペジオの練習。
先ほどのインヴェンションのところでも書きましたが、こちらは初レッスンです。
前の13番14番に比べたら、初レッスンの割には潔く臨めた気がします。

短いアルペジオも長いアルペジオも、いつも頂点の音を意識する。
指くぐりのとき(特に1から4)、前の音を軸にしてしまっているので、その音だけが目立つ。できるだけ均等に。
音の粒で考えるのではなく、フレーズのまとまりで考える。

■ピアノ・ソナタ「月光」■
時間が押していたので、どちらかやりたいほうを…ということで。

◆第二楽章
すべてリピートつきで、D.C.(ダ・カーポ)してFine(フィーネ)まで、通して弾きました。

スタッカートが鋭い。短いペダルを入れてみてはどうか。(←入れてみたらいい感じでした。)
間がほしい。とくにダ・カーポのときは、正直に三拍目で入らないでよい。
33小節目。リピートとダ・カーポで通算3回弾くので、同じ弾き方にならないように。特にFineの前はたっぷり。
Trioの後半がちょっと元気すぎる。fpも、あくまでも指示のあるppからpの範囲で。
(↑気持ちがよいもので、つい…。)
まだがんばって弾いている感じがするので(←おっしゃるとおりです)、まろやかに。

まだ少し時間があったので…。

◆第三楽章
こちらは、気になるところをピックアップしてみていただきました。
先「じゃあ、次回は三楽章聴かせてくださいね
小「はい~。」

家での練習で、なんとか最後まで通せるようになったときに時間を計ってみたら、20分かかったんです。このままでは、弾くだけでレッスン時間の1/3を使ってしまうので、少しでも縮められればと思っています。
もちろん、演奏時間がすべてではありませんが、目安として。

次回のレッスンは、2008年1月8日(火)です。
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