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Lesson#25 *左手の暗譜*

2007/12/05 (水)  カテゴリー/2007

11月26日のレッスン記録です。
少し早めに着いたら、音大を目指している中学生の女の子が聴音のレッスンを受けていました。
終わったらお母さんが迎えに来るとこのことだったのですが、なかなかみえなくて、外は寒いのでレッスン室で待つこととなりました。
恥ずかしかったですが、カッコつけたって仕方ない。

■インヴェンション No.12■
笑われそう、あきれられそうなくらいゆっくり弾く。
両手でなんとか最後までたどり着いただけで、くたくた。
左手の長いトリルのおしりについているモルデントが、右手につられてなかなかパリッと決まらない。
テンポの速いこの曲。年内卒業はきびしい…。

■ツェルニー30番 No.14■
2/4拍子に聞こえるように。テンポは四分音符=60を目標に。

■ピアノ・ソナタ「月光」■
◆第一楽章
暗譜で。音が少ない左手のほうが、暗譜があやしいことが判明。
「私が右手を弾くので、左手だけ弾いてみてください。」
と、言われるがまま弾き始めましたが、右手がないと不安で不安で、結局両手で弾いているときより忘れている部分が多かったです。
次回までに左手の暗譜強化です。
「もう次回で終わりにできるでしょう。」と先生はおっしゃいますが…。

◆第二楽章
ペダルはほめられた!
2~3箇所書いていただき、あとは「耳で聴いて踏んで。」と言われ、自分なりに考えて踏んでいたので、うれしいですね。
4声の部分は、ベース音をしっかり出す。
右手の旋律がタイでつながっている部分は、動きのある内声をはっきり弾く。
Trioからは焦らない。

ここで次の子が来たのですが、第三楽章もちょっとだけやりましょう…ということで。

◆第三楽章
前回より少しだけ先へ進んで、43小節から57小節まで。
先生は以前、この部分でつまずく人が多いとおっしゃっていましたが、まさにそのとおり!
弾きながら左右の手を見るポイントがつかめなくて、ひとつのパターンごとに止まっては弾き止っては弾きという状態。
頭の中で音は鳴っているのに、手がそこに行きません。
家でひと通り最後まで音取りはしてみましたが、私にとってはここがいちばんの難所のような気がします。

次回のレッスンは、12月10日(月)です。
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