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Lesson#23 *脳みそたくさん使いました*

2007/11/01 (木)  カテゴリー/2007

レッスンは、おととい10月30日でした。

■インヴェンション No.11■
この曲を始めたのが昨年の12月。その後は、発表会が2回あってほとんど弾く機会がなく、今年の9月に再開しました。
その後視奏で2回、暗譜で2回レッスンしていただき、やっと卒業しました
「よく暗譜できていますよ。ミスをしてもすぐ立ち直って、傷を最小限にとどめていますね。しっかり暗譜ができているとそれができるんですよ。」
とは、先生のお言葉。なんだかじんわりうれしかったです。
ボウリングに例えると完璧なストライクではなく、スペアといったところでしょうか。
次は12番。8分の12拍子、イ長調(A-dur)です。

■ツェルニー30番 No.13,14■
◆No.13
惜しかった…。最後の8小節だけさらってくるように、とのこと。
最後の小節に出てくる、変ロ長調のなんでもないアルペジオがくせものです。

◆No.14
左右別々に先生と合わせて、両手で弾いてこの日はおしまい。
先「もうこれはテンポを上げるしかないですね。」
小「はい…。」

■ピアノ・ソナタ「月光」■
◆第1楽章
クレッシェンド~デクレッシェンドの、デクレッシェンドが落ちきっていないので、きちんと収めて。
右手のメロディーが長いところはよくつなげることと、山をどこに作るかを意識しながら弾くこと。
先「テンポも揺れなくなりましたし、右手もだいぶしっかりメロディーが出るようになってきましたね。」
小「ふ~ぅ。ありがとうございます。」
先・小(しばし沈黙…
先「暗譜…
小「…します…
先「…ねだいぶ覚えているところがありそうだものね。」
ということで、次回までに暗譜です。

◆第2楽章
残す音・離す音はしっかり読めている。
スタッカートの弾き方がみんな同じなので、弾き分ける。フレーズの終わりは鋭く切らずに優しく。8分音符くらいの長さがあってよい。その他はかわいらしく。
先「じゃあ、ペダルをつけてみましょうか。」
小「えっ、もうですか」(←まだ手だけでも脳みそフル回転
先「必要なところとそうでないところを、しっかり楽譜を読んでつけてみてください。」
小「はい。」
と、やってみたものの、前半は手の動きが複雑になってくると、ペダルどころではありません
私は、この楽章には『端正』というイメージをもっているのですが、それに近づくにはずいぶん時間がかかりそうです。

◆第3楽章
前回と同じ14小節目までを、ゆっくり両手で弾きました。
先「sfもゆっくり弾いている今のうちから出すようにしましょう。同じところのペダルもつけていいですよ。」
小「はい~。」
(↑こちらも、2楽章とは違う意味で、手だけでいっぱいいっぱい。)
9小節目からの右手のパターンをよく練習する。そのときに必ず1拍目の和音から弾くこと。
同じく9小節目から12小節目までの左手。ベース音が離れてしまうので、できる限り残して。(小夏の手ならできると言われました
先「じゃあ、次回は次のページまで進めてみてください。」
小「はい。」
と、次のページのポイントだけお聞きして、終了となりました。

次回のレッスンは、11月12日(月)です。


ここのところ更新が滞っており、いつもいらしてくださるみなさんには、たいへん申し訳なく思っております。しばらくこんなペースになってしまうと思いますが、ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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