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リサイタルに行ってきます

2007/10/15 (月)  カテゴリー/ピアノ

明日は、八王子市芸術文化会館いちょうホールにて開催される、パーヴェル・ネルセシアン氏のリサイタルに行ってきます。
先生に勧められて、今年で4回目。
毎回、ひとことでは言い表せないほど深い感銘を受けて帰ってきます

今年は平日の夜なので、休日開催の昨年のように『行きはのんびり、帰りはまったり余韻にひたって…』といかないのは残念ですが、たっぷり堪能したいと思います。

kikimaiさんもし読んでくださっていたら…
昨年の記事にメッセージをくださったときに、次回の情報が入ったらお知らせしますとお返事したにもかかわらず、そのままになってしまい、たいへん申し訳ありませんでした。
この場を借りて、お詫びいたします。kikimaiさんに、ステキな演奏が届くことを願っています。
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Lesson#22 *2曲だけ*

2007/10/15 (月)  カテゴリー/2007

■インヴェンション 11番■
暗譜1回目です。
途中、指づかいが怪しくてひっかかったところがありましたが、なんとか止まらずに最後まで弾くことができました。
ただ、間違えずに止まらないで弾くことを目標にしてしまったので(それでも間違えている…)、曲としての出来はいまひとつ。

◆16分音符は『かぶさるようなレガート』で。一粒一粒はっきりしていて元気があるので、横の流れを感じて。(前々回のレッスンで言われて頭に入っていたはずなのに、暗譜に気を取られてすっかり飛んでしまいました。)
◆フレーズの変わり目を意識して弾いているのはよいが、曲想から考えたら、鍵盤から手は離さずに気持ちで切り替える。
◆10小節目の3・4拍目…装飾が多く付いているので、無理にテンポの中に収めようとしないでかさばってよい。
◆20小節目の右手…左手に装飾が入るところで間隔が詰まるので、影響を受けないようにしっかりテンポを保って。

最後に楽譜を見てもう一度通して弾きました。
先「そうですね。う~~~ん…(先生お悩み中)…次回もう1回…」
小「…はい…。」
先「…聴かせてください。もっとよくなると思いますから。90点。」
(もちろん小夏レベルでです。念のため。)
小「ハイ。」

次回、気持ちよく合格したいです。

■ピアノ・ソナタ「月光」第一楽章■
今日で3回目です。
◆最初の3小節はイントロと考えて、抑揚をつけずに淡々と。音型が変わるところで力が入らないように。
◆4拍目でメロディーが始まるときは、前の拍で息を吸う。
◆1拍目がフレーズの終わりになるパターンは、ベース音も入って音が厚くなるので、常に収めることを意識する。
◆32小節からの右手…三連符の上昇下降のパターンは、高い音が張り詰めた音にならないようにまったり。
◆メロディーが二分音符の部分は、内声の三連符の音型が変わるごとに切れないように。気持ちのつながりを失わないでしっかり保つ。

先「テンポも安定してきたので、あとはやはり『右手のバランス』ですね~。音を探しながら弾いている部分は、どうしても声部の弾き分けがね…。」

先生のおっしゃるとおり。苦手な部分は『来るぞ~』と構えてしまい、『来た!それ~!』と、弾くことで精一杯なんです。
今日は、バランスの悪さが目立つ部分を、右手のメロディーだけ弾いて、それをよく聴いて次に内声と左手をつけて弾くということをしました。

先「(家では)それほど通し練習はしないでよいので、その精一杯の部分を抜き出して、それぞれの声部を役割を考えながら弾いてみてください。」
とのことでした。

次回のレッスンは、10月30日(火)です。
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