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Lesson#21 *おなかいっぱい*

2007/10/04 (木)  カテゴリー/2007

運転免許の更新のあと、なかなかバスが来なくてヒヤヒヤしましたが、約束の時間2分前に到着できました。

「たまにはゆっくりしませんか?」と折りたたみテーブルを広げる先生。
京都のこんぺいとうをお茶菓子に(真ん中に玄米が入っていました)、かなりのんびりお茶をいただいてからレッスンが始まりました。

■インヴェンション No.11■
主旋律が左手に移ったときに、思い出したように徐々に浮き出てくるので、変わり目がはっきりわかるように。
装飾が付いた四分音符は、しっかり重みをかけてジャラーンと。
ジャラーン
左のページはよいので、右のページをもう少し弾き込んで。

先「小夏さんは、バッハは暗譜していましたっけ?」
小「はい。」
先「じゃあ、暗譜もしてきてください。」
ということで、次回は暗譜です。

■ツェルニー30番 No.13,14・・・■
◆No.13
パターンが変わるときの反応が遅いので、変わり目を抜き出してよく練習して。
最後の3小節、よく弾き込んで。

得手不得手は人それぞれですが、私はこの13番がきついです…。

◆No.14
右手に気を取られて左手の用意が遅れているので、弾いたら次の音を意識して。
途中、スケールがD-dur→A-durと変化するので注意して。

ひとりごと…
21小節目の右手をゆっくり弾くと、さとう宗幸氏の『青葉城恋歌』のイントロに聞こえる…。(たぶん30年位前の歌。ご存じない方ごめんなさい。)

先「小夏さんは、きっと13番がヤマですね~。」
小「私もそう思います~。でも、お友だちで15番という方もいらして…。」
先「(ぺらっとめくって)アルペジオですね。ちょっと弾いてみましょうか。」
ということで、おまけで15番。
和音のパートは先生に弾いていただき、私はアルペジオだけ弾きました。
始まった音に戻るパターンはよいのですが、ちょっと変則的になるとすぐに止まってしまいます。
先「ここ(21・22小節)はとてもステキだから、よく聴いて響きを感じてくださいね。」

■ピアノ・ソナタ「月光」第一楽章・・・■
だいぶ整ってきたが、右手3連符2指の音がまだ目立つときがあるので、コントロールをしっかり。
この曲は、前の小節の終わりからメロディーが始まっているので、その前にブレスをする。淡々と弾くが平坦にならないように。
32~37小節は、スラーの中はひと息で。でこぼこしないで一本の線のように。
3連符の中で上下に棒が付いている音は、なんとなく弾かずにこだわりを持って。
同じことの繰り返しの場合は前に進む。

先「次はみましたか?」
小「左右別々でゆっくりですが…。」
第二楽章です。
左右別々に先生と合わせましたが、自分の手で弾いていると思ったらうれしくなってきました。
途中、右手の内声と外声の動きが違うところが難しかったのですが、残すべき音がきちんと残せているので、よいとのことでした。
この第二楽章、前半の指の運びがバッハを弾いているように感じました。
次回は両手で合わせます。

先「次はどうですか…?」
小「(恐る恐る…)部分部分かいつまんで弾いてはみました。」
先「じゃあ、1ページくらい弾いてみましょうか。」
まさかの第三楽章です。
こちらも左右別々に区切りのよい14小節まで合わせていただきました。もちろんゆっくり。
でも、なんだかワクワクしましたよ。
こちらは難しいし長いので、ゆっくり進めていければと思います。

この日は本当に、おなかいっぱいになりました。

次回のレッスンは10月15日(月)です。
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