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大人の発表会

2007/09/02 (日)  カテゴリー/大人の

遅まきながら、8月26日(日)の大人の合同発表会レポートです。
記憶の新しいうちにと思っていたのですが、思っていたよりエネルギーを使ってしまったようで、その後がなかなか充填されずに今日に至りました。
年々、自分に備わっているエネルギーが少なくなるに反比例して、ピアノに注ぐ割合は多くなっているような気がしています。

会場は、地元の楽器店の小さなホールです。

当日、1時間前から楽器店のレッスン室(音楽教室も併設されている)で練習させていただけることになっていたのですが、家の用事でなんだか間に合わず、リハーサルの時間にやっと間に合ったといった状況。リハーサルは教室ごとにおこなったのですが、私の教室はいちばん最後で、駆け込んで汗がひかない私はトリに…
1人当たりの割り当てが4分と聞いていたので、テーマと心配な部分を弾こうと思っていましたが、当日になって出演できない方が2人出てしまったので、幸運なことに通して弾かせていただけました。

さて本番。
この発表会は、演奏者もお客様と一緒に客席で聴くというスタイルなので、名前を呼ばれたら客席から舞台に上がります。ただ今までと違うのは、客席がテーブル席で、結婚披露宴のような感じです。(丸テーブルではなく四角ですが…。)
聴いている方が、全員が全員舞台のほうを向いてじーっと見つめているわけではないので、少し気が楽です。…が、私が取っておいた、ピアノにいちばん近いテーブルには先生がいらっしゃいました。

私の出番は第2部の3番目なので、第1部はゆっくり聴いて、休憩時間はゆったりティータイム。
昨年は、緊張のあまり食べ物がのどを通らなかったのですが、今年はなんと食べられました(笑)!
ケーキと飲み物をいただいて、お話をしながら過ごしました。

名前を呼ばれて舞台へ。
ここでも今までと違うことがひとつ。
今までは、演奏者のコメント(曲紹介・自己紹介・言い訳(笑)等なんでもよい)を事前に提出して、印刷したものがプログラムと一緒に配られていたのですが、今回は演奏前に自分で読むという形式でした。
私は、曲紹介と弾いてみての感想を述べました。以下私のコメント原文です。

「この曲は、パイジェッロのオペラ『水車屋の娘』の中のデュエット『うつろの心』の主題を元に、後にベートーヴェンが変奏曲をつけたものです。原曲が『歌』ですので、ピアノという、音を出したらすぐに消えてしまうという楽器で歌をうたうように弾くというのが、とても難しい曲でした。」

読んでいるにもかかわらず、緊張で言い回しがおかしいところもありましたが、すごく有名な曲というわけではないので、大まかながらもどんな曲かをお客さまに知っていただけたことは、よかったと思います。

さて、肝心の演奏ですが…。
本番は何が起こるかわからないですね~。
毎度のことですが、やはりピークはリハーサルでした。

皮1枚で何とかつながっている演奏です→

ミスタッチや弾き直しがあり、決して納得のいく演奏ではありませんでしたが、弾き終わったときはなんというか…不思議とさっぱりしました。
5月の発表会後の『炭のような静かな燃え尽き感』とはまた違った燃え尽き感です。
先生にも『待つところをきちんと待ててよかった。』とほめていただき、よかったです。

このホールは毎年苦手意識があったのですが、今回の発表会でひとつ壁を越えたような気がします。

応援してくださったみなさん、いつも本当にありがとうございます。
準備期間が短く不安でしたが、なんとか終えることができました。
これからも、細々とですがピアノを続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、お友だちからいただいたお花と、記念品をご紹介します。ありがとうございます。

かわいらしいミニブーケ ステキなアレンジメント 記念品のカップ&ソーサー。お皿の四隅には“♪”

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