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Lesson#18 *本番2週間前*

2007/08/13 (月)  カテゴリー/2007

今日も暑かったですね。
レッスンの前に、先生が冷たい紅茶を出してくださったのですが、一気に飲み干して、おかわりまでしてしまいました。

■6つの変奏曲■
まずは暗譜で通して。
先「ずいぶんよくなりましたね~。」
昨日は、久しぶりにまとまった時間を練習に当てることができて、かなりたくさん弾いたので、その成果でしょうか。
特にいちばん手こずっていた第6変奏を「いちばんよくなった。」とほめていただき、うれしかったです。

◆テーマ◆
自分なりにですが、やっと迷わずにまとめられるようになったように思います。
「テーマあっての変奏なので、テーマを大事に。」

◆第1変奏◆
ほかに比べて、ここは少し後退して崩れ気味でした。
テーマが細かい16分音符となって進んでいくのですが、進む・戻る・くぐるの繰り返しで、指がもつれてしまいます。
アクセントをつけたり、スタカートで練習しておくようにとのことでした。
だんだんテンポが上がってしまうので、左手でブレーキをかけて。
低い位置からのタッチを心がけること。

◆第2変奏◆
先「この二つの音、ちょっとニュアンスを変えてみませんか?」
小「ニュアンス…ですか?」
こういう指示は、耳から入って脳で理解して手に伝えるのが難しいです。
先生がおっしゃっている部分は、6度の和音がスタカートで6回続くのですが、最初の二つの弾き方を意識して変えてみるということです。
なんとなく意識して弾いてみると、
先「いい感じですよ。今どうやって弾きましたか?」
小「今まで全部の音を鋭く切って弾いていたので、最初の二つだけほんの少し長めにしてみました。」
先「ちょっと意識しただけで、雰囲気がぐっとよくなりました。答えはひとつではありませんが、そうやって考えることは大事ですね。」

◆第3変奏~第4変奏◆
軽快なト長調からゆったりしたト短調に変わるので、間をたっぷりとって(一度手をひざに置くくらいの)、イメージしてから入る。
(↑舞台上での音のない時間…怖いです
和音は指先で弾かずに、腕の重みを使って。

◆第5変奏◆
無理のないテンポで粒をそろえて。

◆第6変奏◆
こちらはもう少しテンポを上げて。
先「早いほうが弾きやすいでしょう?」
先生のおっしゃるとおり!実はそうなんです。でも、ミスをしないようにと慎重になりすぎてしまいました。
終わりは16小節かけて徐々に遠ざかり、最後の音は、太陽が地平線に沈む瞬間をイメージして。(←本日の名言)

60分があっという間でした。
前回のブラームスは長い期間かけて準備してきましたが、今回は実質約3か月。
あっという間に本番が来てしまう『オロオロ感』をお伝えすると、「この曲にはちょうどよい期間だと思いますよ。それにまだ時間はあるから大丈夫ですよ」と先生。
でも、本番までレッスンがあと1回しかないと思うと、不安はぬぐいきれません。

次回のレッスンは、8月20日(月)、夏休みをとっているので午前中に行ってきます。

おまけ…レッスンの終わりに、次に弾く曲について少しお話しをしました。詳しくは後日…。
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