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Lesson#16 *苦しい第6変奏*

2007/08/01 (水)  カテゴリー/2007

おととい(7月30日)はレッスンでした。

■6つの変奏曲■
まずは通して。
「いいですね左手のスケールはなめらかに、右手の和音は歯切れよく弾けていますよ!」と、『第2変奏は』ほめられました

問題は第6変奏。
後半はまだよいのですが、前半が苦しいです。
両手が16分音符のアルペジオが続くので、どうしてもバタバタとしてしまいます。
その原因は、6/8拍子の1小節を『1・2・3・4・5・6』と6拍で数えてしまうこと。
「全部の音をがんばらないで、1小節を2拍で感じられるように弾いてみてください。」
と言われました。つまり『1・2・3・2・2・3ということですね。

そこで、メトロノームの登場。
48に合わせてそれを付点四分音符として、1小節に2拍入れます。
ということは、1拍に16分音符が6個入ることになりますが、ゆっくりで大きな振幅の中に細かい音符をたくさん入れるのって、テンポが揺れてしまって難しいです。(←私だけかもしれませんが…

家でもこの練習をして、48→52→56くらいまでテンポを上げるのが宿題です。
本番まで1か月を切っているというのに、まだテンポのことを言われてる…。

プログラムをいただきました。
今回は例年より少なくて、10人です。
私の出番は最後から2番目。しかも、前の方はリスト、後の方はショパンのエチュードですよ~。
でも今回は、客席がテーブル席になるそうなので、お客さま全員が舞台に向いていない分、緊張感が多少違うと思います。(変わらなかったりして…^^;)

次回のレッスンは、8月6日(月)です。
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