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発表会終わりました

2007/08/27 (月)  カテゴリー/大人の

昨日の『大人の発表会』、無事に終わりました
応援してくださったみなさん、ありがとうございます。
詳細は、また改めてご報告させていただきますね。
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Lesson#19 *最後のアドバイスと次の曲*

2007/08/21 (火)  カテゴリー/2007

レッスンは20日。発表会前最後のレッスンです。

先生からいただいた最後のアドバイスです。
◆テーマ
ブレスをきちんと入れる。
歌うことを忘れない。

◆第1変奏
テンポのコントロールをしっかり。ブレスを入れるたびに確認するとよいでしょう。

◆第2変奏
フェルマータの後の立ち上がりはゆっくり目から入る。

◆第3変奏
音が飛ぶところのテンポのコントロール。慌てなくてよいので確実に。

◆第4変奏
雰囲気を大きく変えて、たっぷりと。

◆第5変奏
無理のないテンポで。多少テンポを落としても、豊かな表現ができたほうがよい。

◆第6変奏
テーマを思い出して、アルペジオの中で浮き立たせて。
前に進みながらもブレスを忘れない。ずっとアルペジオなので、切れ目がないと聴き手はつらい。
ベース音はかすれないように。

◆各変奏の間は、間をあけないところもゆっくり待つところも、迷わずに常に堂々と。

最後にもう1回通して弾いたのですが、いつもは斜め後ろにいらっしゃる先生が斜め前に座られたので、お姿が見えて緊張感倍増。
でも、演奏が終わってから「今日の今の演奏が、今まででいちばんよかったですよ。」と拍手をいただき、ほっとして大きなため息が出てしまいました。
あとは苦手な今回のホールで、何%まで力が出せるか…です。

さて…前回の記事で触れた『次の曲』ですが…

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次は何を弾きますか?

2007/08/18 (土)  カテゴリー/ピアノ曲のこと

前回のレッスンの終わりに、「(前の会話の続きから)…それはそうと、次は何を弾きますか?」と聞かれ、なぜか『どきっ!』としてしまいました。

というのも…そろそろ次の曲をご相談しようと思ってはいたのですが、ここのところずっと私の前後にレッスンが入っていて先生もお忙しく、そういった時間がなかなかありませんでした。
なので、発表会後の最初のレッスンはツェルニー+インヴェンション+バルトークでスタートかなぁと思っていたので、思わぬ展開に少々面食らってしまったというわけです。

私の希望は…

昨年夏のイタリア協奏曲(ヘ長調)以降、ブラームスの間奏曲(イ長調)、6つの変奏曲(ト長調)と、ずっと長調の曲を弾いてきたので、久しぶりに短調の曲を弾いてみたいと思っています。
曲調は、涙が出そうな感傷的な雰囲気ではなく、深くて重めの曲を。

自分のスカスカの引き出しの中から何曲か候補を挙げていたのですが、その中から整理して、次の3点を先生にお話ししました。

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Lesson#18 *本番2週間前*

2007/08/13 (月)  カテゴリー/2007

今日も暑かったですね。
レッスンの前に、先生が冷たい紅茶を出してくださったのですが、一気に飲み干して、おかわりまでしてしまいました。

■6つの変奏曲■
まずは暗譜で通して。
先「ずいぶんよくなりましたね~。」
昨日は、久しぶりにまとまった時間を練習に当てることができて、かなりたくさん弾いたので、その成果でしょうか。
特にいちばん手こずっていた第6変奏を「いちばんよくなった。」とほめていただき、うれしかったです。

◆テーマ◆
自分なりにですが、やっと迷わずにまとめられるようになったように思います。
「テーマあっての変奏なので、テーマを大事に。」

◆第1変奏◆
ほかに比べて、ここは少し後退して崩れ気味でした。
テーマが細かい16分音符となって進んでいくのですが、進む・戻る・くぐるの繰り返しで、指がもつれてしまいます。
アクセントをつけたり、スタカートで練習しておくようにとのことでした。
だんだんテンポが上がってしまうので、左手でブレーキをかけて。
低い位置からのタッチを心がけること。

◆第2変奏◆
先「この二つの音、ちょっとニュアンスを変えてみませんか?」
小「ニュアンス…ですか?」
こういう指示は、耳から入って脳で理解して手に伝えるのが難しいです。
先生がおっしゃっている部分は、6度の和音がスタカートで6回続くのですが、最初の二つの弾き方を意識して変えてみるということです。
なんとなく意識して弾いてみると、
先「いい感じですよ。今どうやって弾きましたか?」
小「今まで全部の音を鋭く切って弾いていたので、最初の二つだけほんの少し長めにしてみました。」
先「ちょっと意識しただけで、雰囲気がぐっとよくなりました。答えはひとつではありませんが、そうやって考えることは大事ですね。」

◆第3変奏~第4変奏◆
軽快なト長調からゆったりしたト短調に変わるので、間をたっぷりとって(一度手をひざに置くくらいの)、イメージしてから入る。
(↑舞台上での音のない時間…怖いです
和音は指先で弾かずに、腕の重みを使って。

◆第5変奏◆
無理のないテンポで粒をそろえて。

◆第6変奏◆
こちらはもう少しテンポを上げて。
先「早いほうが弾きやすいでしょう?」
先生のおっしゃるとおり!実はそうなんです。でも、ミスをしないようにと慎重になりすぎてしまいました。
終わりは16小節かけて徐々に遠ざかり、最後の音は、太陽が地平線に沈む瞬間をイメージして。(←本日の名言)

60分があっという間でした。
前回のブラームスは長い期間かけて準備してきましたが、今回は実質約3か月。
あっという間に本番が来てしまう『オロオロ感』をお伝えすると、「この曲にはちょうどよい期間だと思いますよ。それにまだ時間はあるから大丈夫ですよ」と先生。
でも、本番までレッスンがあと1回しかないと思うと、不安はぬぐいきれません。

次回のレッスンは、8月20日(月)、夏休みをとっているので午前中に行ってきます。

おまけ…レッスンの終わりに、次に弾く曲について少しお話しをしました。詳しくは後日…。

*いつかは弾きたいランキング!*

2007/08/10 (金)  カテゴリー/ピアノ曲のこと

リンクさせていただいているテツさんのblog『おとのく』が、開設2周年を迎えられました
その企画として、 『いつかは弾きたいランキング!』が開催されているので、昨年に引き続き参加させていただきます。

>自分の実力なんかは度外視して、夢のランキングを作っちゃってください。
>みんなで夢を見るのが目的です。


というテツさんのお言葉に甘えて、以下のようなランキングとなりました。

■第1位■
舟歌 Op.60/ショパン
→どんな精神状態のときに聴いても、心にも体にもす~っと入っていく、でも感情に浸り過ぎない、私にとってはそんな曲です。自分で弾くことができたらどんなに幸せだろう…と思います。

■第2位■
ピアノ協奏曲 第1番 Op.11 第2楽章/ショパン
→バラキレフ編曲のピアノ独奏版が弾けたらステキだなぁと思いますが、2台ピアノ版なら第2ピアノで、地味に細々とでもこの曲にかじりつきたいです。

■第3位■
エチュード Op.25-1「エオリアンハープ」/ショパン
→有名なエチュードと比べると地味な存在ですが、とても美しい曲だと思います。
先日、涼しい顔をして弾いている夢を見てしまいました^^;自分のことながら、すごく気持ちよさそうに弾いていましたよ(笑)!

(以上の3曲は、リンクさせていただいている、まいさんのサイトでお聴きいただけます。リンクよりお入りください。)

■第4位■
ピアノ・ソナタ 第21番「ワルトシュタイン」第1楽章/ベートーヴェン
→昨年は候補に挙がらなかった曲ですが、今年の5月の連休に身近な方の生演奏を聴いてから急浮上!ケンプのCDも買いました。カッコいいです!

■第5位■
トッカータ ホ短調 BWV.914/J.S.バッハ
→こちらも最近生演奏を聴く機会がありランクインです。冒頭の緊張感あふれるフレーズで、一気に引き込まれてしまいました。鳥肌です!

改めて読み返すと、好きな曲ランキングのようになってしまいましたが…。
これだけ思い切って書かせていただくと、もう思い残すことはありません(笑)。満足じゃ~。
テツさん、夢を見させてくださってありがとうございます。

ちなみに、昨年のランキングはこちらです→
第3位にランクされていたブラームスの間奏曲Op.118-2は、おかげさまで2年越しの想いがかなって、5月に発表会で弾くことができました。

Lesson#17 *初暗譜*

2007/08/06 (月)  カテゴリー/2007

今日は久しぶりに昼間のレッスンでした。
午後いちばんで前に誰もいなかったので、冷たい麦茶をいただきながら、少しお話をしてからレッスンに入りました。汗がス~ッとひきました。

■6つの変奏曲■
前回のレッスンで『本番は暗譜で弾きます』と宣言したので、今日は初めて暗譜で通しました。
弾いていて『ん?』と思うところは、やはり後ろで先生の鉛筆がシャカシャカ動いていました

先生が書かれたこととおっしゃったことをまとめてみると…
◆テーマはもちろんのこと、それぞれの変奏でもメロディーのつながりを意識して弾くこと。(←そう、この曲は歌だから。)
◆右手の動きが細かい部分が走ってしまう。弾きにくい部分で自分の首をしめてしまうので、左手の和音で支えてテンポを保って。(←わかっているのに止まらない。)
◆第2変奏はよい(←自分でも弾いていていちばん気持ちがよいです。)
◆オクターブは、左手はベース音、右手はソプラノの音に重みをかけるように。(←どちらも5の指ですね。)
◆曲の最後は、音を小さくというよりだんだん遠ざかっていく感じで。(←急に遠くに行っちゃダメ
◆暗譜が怪しいところが2か所ほどありました。(←致命的。)

本番まであと3週間しかないのに、要約してもまだこれだけあります。
(そのほかにミスタッチ続出。)
やはり、3か月という準備期間では私には短かったか…、そのままブラームスにしておけばよかったか…などと、私にしては珍しく少し後ろ向きになっています。

3か月というのは、トロイメライの発表会に次ぐ2番目の短さです。
初めての発表会は、知らぬが仏で終わってしまいましたが、回数を重ねると、慣れとともに図々しくも『こんな風に弾きたい』などという欲も出てきて、なかなかそうはいきませんね。

残りの3週間、全曲通して気持ちよく弾けるようになるように、がんばります!

次回のレッスンは、8月13日(月)です

Lesson#16 *苦しい第6変奏*

2007/08/01 (水)  カテゴリー/2007

おととい(7月30日)はレッスンでした。

■6つの変奏曲■
まずは通して。
「いいですね左手のスケールはなめらかに、右手の和音は歯切れよく弾けていますよ!」と、『第2変奏は』ほめられました

問題は第6変奏。
後半はまだよいのですが、前半が苦しいです。
両手が16分音符のアルペジオが続くので、どうしてもバタバタとしてしまいます。
その原因は、6/8拍子の1小節を『1・2・3・4・5・6』と6拍で数えてしまうこと。
「全部の音をがんばらないで、1小節を2拍で感じられるように弾いてみてください。」
と言われました。つまり『1・2・3・2・2・3ということですね。

そこで、メトロノームの登場。
48に合わせてそれを付点四分音符として、1小節に2拍入れます。
ということは、1拍に16分音符が6個入ることになりますが、ゆっくりで大きな振幅の中に細かい音符をたくさん入れるのって、テンポが揺れてしまって難しいです。(←私だけかもしれませんが…

家でもこの練習をして、48→52→56くらいまでテンポを上げるのが宿題です。
本番まで1か月を切っているというのに、まだテンポのことを言われてる…。

プログラムをいただきました。
今回は例年より少なくて、10人です。
私の出番は最後から2番目。しかも、前の方はリスト、後の方はショパンのエチュードですよ~。
でも今回は、客席がテーブル席になるそうなので、お客さま全員が舞台に向いていない分、緊張感が多少違うと思います。(変わらなかったりして…^^;)

次回のレッスンは、8月6日(月)です。
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