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Lesson#15 *はなうたまじり*

2007/07/24 (火)  カテゴリー/2007

レッスンは19日(木)でした。またまた更新が遅くなってしまいました。

■6つの変奏曲■
日によってテーマから進んだり、第6変奏から戻ったりするのですが、この日は最初から。

テーマの最後の音を弾くと、「ハイ、次~。」第1変奏が終わると「続けて~。」結果的には、通して弾きました。この曲にとりかかって初めてのことでした。
(そういえば、家でも通して弾いたことはなかったです。)

まずは、変奏ごとに細かくレッスンしていただき、その後に、それぞれの変奏の終わり数小節を弾いて、次の変奏に入るという形で、変奏間の間の取り方をレッスンしていただきました。

あなどれないのはテーマ。(今日はこれをメインに書きます。)
小さな子どもでも弾けるくらい(実際、私も子どものころに弾きました)、メロディーも伴奏もシンプルなのですが、(ここにいらしてくださるみなさんも、初見で弾けます。)前にも書きましたが原曲は歌曲なので、表現という点では後に続く変奏曲に比べると難しいです。
ピアノという、音を発した瞬間から減衰して消えていく楽器で歌をうたうというのは、センスのない私にとっては至難の業です…

そこで出てきたのは、タイトルにもあります『はなうた』です。
「ハミングでも何でもよいので、メロディーをうたいながら弾いてみてください。」
と、先生に言われるがままやってみましたが、結構気持ちがよいのです
そのおかげか、今まで突っ込んでしまって
「ここは少し待って。」と言われたり、逆に「そこまでしなくても…。」と言われていたところが、
とても自然だったとのことです。
やはり、呼吸は大事なのですね。

ただ問題は、『はなうた』なしでそれができるのかということ。
歌がメインではありませんので…ね。

あと、どの変奏にも共通しているのは、中間にあるクレッシェンド→フェルマータのパターン。
テンポ通り弾いてきて、フェルマータの音だけ突然長くするのは不自然なので、クレッシェンドともにリタルダンドをかけるとよいでしょう、とのことでした。
そのときのイメージとしては、歌い手さんが朗々と歌い上げる感じで
とてもわかりやすいのですが、いざ弾いてみると、聞こえてくるのは機械的に鳴っている『音』ばかり。
この『音』が『歌』に近づくよう、がんばってみます。

次回のレッスンは、7月30日(月)です。
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