スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シューベルトのCD

2007/07/31 (火)  カテゴリー/ロマン

先月から歯の治療に通っているのですが、その帰りに駅ビルの中の楽器店に寄るのが、なんとなく定番になっています。

今日は、シューベルトのCDを買いました。

シューベルト:即興曲作品90・作品142,16のドイツ舞曲/アルフレッド・ブレンデル

車の中で聴きながら帰ってきたのですが、わずか10分ほどの道のりなので、最初の1曲(90-1)しか聴けませんでした。明日は、職場外で研修のため電車に乗るので、あまり混雑していないようでしたら電車の中で聴けたらと思います。

昨日はレッスンでした。記事は明日…あさって…しばらくお待ちください。
スポンサーサイト

Lesson#15 *はなうたまじり*

2007/07/24 (火)  カテゴリー/2007

レッスンは19日(木)でした。またまた更新が遅くなってしまいました。

■6つの変奏曲■
日によってテーマから進んだり、第6変奏から戻ったりするのですが、この日は最初から。

テーマの最後の音を弾くと、「ハイ、次~。」第1変奏が終わると「続けて~。」結果的には、通して弾きました。この曲にとりかかって初めてのことでした。
(そういえば、家でも通して弾いたことはなかったです。)

まずは、変奏ごとに細かくレッスンしていただき、その後に、それぞれの変奏の終わり数小節を弾いて、次の変奏に入るという形で、変奏間の間の取り方をレッスンしていただきました。

あなどれないのはテーマ。(今日はこれをメインに書きます。)
小さな子どもでも弾けるくらい(実際、私も子どものころに弾きました)、メロディーも伴奏もシンプルなのですが、(ここにいらしてくださるみなさんも、初見で弾けます。)前にも書きましたが原曲は歌曲なので、表現という点では後に続く変奏曲に比べると難しいです。
ピアノという、音を発した瞬間から減衰して消えていく楽器で歌をうたうというのは、センスのない私にとっては至難の業です…

そこで出てきたのは、タイトルにもあります『はなうた』です。
「ハミングでも何でもよいので、メロディーをうたいながら弾いてみてください。」
と、先生に言われるがままやってみましたが、結構気持ちがよいのです
そのおかげか、今まで突っ込んでしまって
「ここは少し待って。」と言われたり、逆に「そこまでしなくても…。」と言われていたところが、
とても自然だったとのことです。
やはり、呼吸は大事なのですね。

ただ問題は、『はなうた』なしでそれができるのかということ。
歌がメインではありませんので…ね。

あと、どの変奏にも共通しているのは、中間にあるクレッシェンド→フェルマータのパターン。
テンポ通り弾いてきて、フェルマータの音だけ突然長くするのは不自然なので、クレッシェンドともにリタルダンドをかけるとよいでしょう、とのことでした。
そのときのイメージとしては、歌い手さんが朗々と歌い上げる感じで
とてもわかりやすいのですが、いざ弾いてみると、聞こえてくるのは機械的に鳴っている『音』ばかり。
この『音』が『歌』に近づくよう、がんばってみます。

次回のレッスンは、7月30日(月)です。

そろそろ次の曲を

2007/07/16 (月)  カテゴリー/ピアノ曲のこと

そろそろ、発表会後のレッスン曲のことを考えなくては…と思い始め、過去にピックアップした曲や、先生に勧められた曲、中途半端になっている曲など、いろいろ掘り起こしています。

ただ、次回の教室の発表会との兼ね合いも考えないと、レッスン曲が中途半端なまま発表会の曲にとりかからなくてはならない状況になってしまうので、ついつい慎重になってしまってなかなか絞れません。

教室の発表会は1年半に1回なので、次回はおそらく来年の11月頃でしょう。
そうなると、今回のブラームスと同じくらい時間をかけるとしたら、発表会の曲は来年の4月頃からとりかかることになります。
曲にもよるので一概には言えませんが、舞台で弾く曲はやはりたっぷり時間をかけたい(かかっちゃう^^;)ので、私の場合このくらいの期間は必要かと。

そうするとレッスン曲は、9月から3月までの7か月間にできる曲となりますが、このくらいの期間があったら、小品が2曲くらいできそうな気がしてきました。

弾いてみたい曲はいろいろあるのですが、発表会の下積みになるような曲を選ぶか(例えば…ショパンの比較的易しいワルツをレッスンで弾いて、発表会ではワンランクアップしたワルツにする…など。)、それともランダムに選んでレッスンで弾きながら春頃までに発表会の曲を決めるか。
もちろん、先生にも相談しますが、自分の中である程度まとめておくことも必要かなぁ…と思って考えてみました。

でも…先生と私のお付き合いも4年目に入り、心のどこかで、私に合う曲を、これは小夏に弾かせたいという曲を(そんな曲ないよ10年早いって!)、先生に選んでいただきたいと思ったりもしています。
う~ん、でも先生が選んでくださる曲はハードルが高いんだっけ。
幻想も…イタリア協奏曲も…、
「できるわよ~」と言われましたが…(怖)。

なんだか、発表会の曲とレッスン曲がごちゃごちゃになってしまいました。
眠れない夜は、いつもこんなことを考えて堂々巡りしています。

Lesson#14 *テンポに慣れる*

2007/07/12 (木)  カテゴリー/2007

久しぶりに即日更新です^^;
ツェルニーはまだ全然両手では弾けないので、今日は思い切って(!?)ベートーヴェンだけ持って行きました。ピースなので軽い軽い~

■6つの変奏曲■
今日は第6変奏→5→4→3→1~2→テーマの順でした。

第4変奏以外は、曲想は違っても軽快に弾くという点では同じ。
前回のレッスンよりだいぶテンポアップできたのですが、インテンポまではまだまだ。
(ブラームスでゆっくり弾くくせが付いてしまったのでしょうか…。)

その中でも、それなりにテンポが上がってきている第1・第2変奏は、テンポに慣れる練習をしました。
はじめは左右別々に先生と合わせて、次に両手で。ちょっともたつくと、途中から先生も加わって最初のテンポに引き戻されて、ついていくのに必死であわあわしてしまいました。

途中、指がもつれて止まってしまっても先生は弾き続けているので、入れるところから食らいつくという感じでした。(←こういうの、結構好きかも^^;)
弾き終わると、
先「このくらいのテンポに仕上げられるといいですね~。」
小「はい…~
先「よく指も回ってるじゃないですか。あとは今もつれたところをよくさらえば大丈夫ですよ
小「はい…」(まぐれかもしれないのに…。)
でも確かに、ゆっくり弾いているときに気付かなかった弱点が浮き上がってきたので、どこを集中して練習すればよいか、よくわかりました。

テーマは、とにかく人の声で歌っているように弾くことを心がけること。
この曲を弾く発表会は、ピアノの方だけでなく、エレクトーンや声楽の方も出演されます。
声楽の方にとっては、この曲は、知らない人はいないであろう超有名曲。
先「たっぷり聴かせてあげましょうね

次回のレッスンは、7月19日(木)です。
本番まで、毎週レッスンに通ってもあと6回しかありません

Lesson#13 *たっぷり90分*

2007/07/11 (水)  カテゴリー/2007

最近、次のレッスンが迫るとレッスン記事を書いているような気がします。今日もしかり。

この日は、私の次の中学生がお休みだったので、私で最後。
「じっくりやりましょうね~。」ということになりました。

■ツェルニー30番■
◆12番
レッスンのときは、ミスをしないようにと思うと、家で練習しているときよりゆっくりになってしまいます。でも、だからといってミスがないわけではないので、だったら思い切って弾いたほうが気持ちよいのに…と、毎回自問自答しています。
でも、なんとか合格しました。
13番の譜読みを並行して始めていたのですが、「両手で通せるようになったら聴かせてください。」とのことでした。当分先…?

■6つの変奏曲■
テーマ・第1変奏・第2変奏はテンポに乗れてきたので、表情をつけることを中心に、第3変奏から第6変奏は、まだ音符を追いかけることで精一杯なので、部分部分抜き出してみていただきました。

全体的に言えることは…
◆休符をしっかり休むこと。
◆弱拍の音符にsfが付いているところは、躊躇しないでしっかり出す。
◆16部音符の連なったフレーズは、バタバタ弾かずにレガートに。
◆8分音符・4分音符についたスタカートは、それぞれ違いを感じて弾く。

自分の演奏にメリハリがなく、どこか『だらだらのっぺり』と、後ろに引っ張られているように聞こえるのは、これが原因なんだとよくわかりました。
このことに気をつけて1週間練習してきましたが、明日のレッスンでは軽快に前に進めるでしょうか…?そう、次のレッスンは明日(7月12日)なんです

Lesson#12 *テンポアップ*

2007/07/03 (火)  カテゴリー/2007

レッスンは先月28日。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

今回は、レッスン前…というか先生のお宅に着く前にトラブル発生で、着いたときにはもうくたくた。
演奏もくたくたでした

私にしては珍しく3週間もあいてしまったので、ベートーヴェンをじっくりやりましょうということに。

■6つの変奏曲■
テーマから第6変奏まで、全部通してじっくりみていただいたのですが、すべてに共通するのが
『テンポアップしましょう
『原曲は歌曲なので、歌うように弾きましょう

それぞれの変奏については、
◆テーマ
ペダルを効果的に使いたいが、装飾音符とスタカートが付いた音にはかけない。

◆第1変奏
左手の和音のタッチを深く。sfが付いた音は意識して。

◆第2変奏
左手の表現はよいが、メロディーはあくまでも右手なので、右手を目立たせるような弾き方を。

◆第3変奏
ミスをする音が毎回同じ…。(○を書かれてしまいました

◆第4変奏
ゆっくりだが難しい。dolceだからといって、遠慮しすぎないように。
深いタッチで響かせて。

◆第5変奏
テンポ上げましょうね~。

◆第6変奏
「両手になりましたか?」の質問に、やっと「ハイ」と答えることができました。
アルペジオなので『1と2と3と』の『と』の音は控えめにして、メロディーを目立たせる。
sfを見逃さない。
最後はついついおおらかに弾きたくなってしまうが、収めるように弾く。

ツェルニー30番の12番もみていただきましたが、やはりテンポアップが宿題。13番は、発表会が終わるまで先送りとなりました。

次回のレッスンは、7月5日(木)…もうあさってです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。