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Lesson#11 *久しぶりのフルコース*

2007/06/08 (金)  カテゴリー/2007

昨日(7日)はレッスンでした。久しぶりのフルコースです。
レッスンの前に、発表会の写真をいただきました。
今回は口が半開きの写真がなくて、ほっとひと息(笑)。でもなぜか、ニヤけている写真が1枚。
テープは、もうちょっと先になりそうです。

■ツェルニー30番■
◆11番
かろうじて合格。発表会の練習で中断してしていた曲なので、これでやっとひと区切りつきました。

◆12番
新曲で、同音連打の練習です。右手のほうが難しいのに、両手で弾くと左手のミスが目立ちました。
でも、場面ごとの左手の弾き分けはよくできているとのこと。
(↑こういう地味な部分でほめられるのって、結構うれしかったりします。)
あとは、右手の1・2・3の指がバラバラにならないよう、弾く音の鍵盤の上で用意しておくこと。
次回はテンポを上げて。

これでツェルニーは終わりかと思ったら、ペラッと次をめくる先生。
「こっち(13番)のほうが簡単だから、ちょっと見てみてください。」
次も2曲です…。

■インヴェンション 11番■
こちらはほぼ半年振りのレッスンです。
発表会の練習の合間に、何とか両手で弾けるようにはしましたが、これでもかと出てくるトリルやターン、臨時記号に四苦八苦しています。
特にモルデントとターンの連続が難しいです。でも、きれいに弾けたらかっこいいだろうなぁ…。
この段階だとまだ目が楽譜に釘付けで、曲の終わりにはいつも前のめりになってしまいます。
早く背筋を伸ばして胸を張って弾けるようになりたいです。

■ミクロコスモス Vol.2 57番■
この曲は左右のカノンです。バッハと似通った部分がありますが、調性がコロコロ変わったり、いろいろなところにアクセントがついたりしている分、短いのにこちらのほうが難しく感じます。
脳みそが真っ二つに割れそうです(笑)。
左右別々に弾いて、もう片方を先生が合わせてくださいましたが、両手で弾くにはまだ時間がかかりそうです。

Vol.2は65番で終わりなのであと少し…と言いたいところなのですが、だんだん難しくなって1曲にかかる時間が長くなってきたので、そう簡単にはいきませんね。でもそろそろVol.3買っちゃおう~。

■6つの変奏曲■
「6番(第6変奏)は両手になりましたか?」(←痛い質問…。)
とりあえず、両手で練習したことはしたのですが、そんなあやふやな返答しかできませんでした。

今回は、第6変奏→第5変奏→第4変奏→第3変奏→第1変奏~第2変奏→テーマの順でみていただきました。

◆テーマ・第1・第2変奏
ペダルの整理もできているので、あとは強弱の幅を広げてテンポを上げる。

◆第3変奏
アルペジオを和音で弾く練習をもう少しする。

◆第4変奏
一度通して弾いた後、4声のトップのメロディーだけを私が弾いて、残りの3声を先生が弾きました。
「今、小夏さんが弾いた音をいちばん響かせるような弾き方を。」

◆第5変奏
リズムも間違いなく弾けているので、あとは徐々にテンポを上げて。

◆第6変奏
ゆっくりでも一定のテンポで弾けず、まったく曲になっていません。
両手アルペジオ、恐るべし。
「しばらくは、これ(第6変奏)を優先して練習しましょう。」
「はい…。」

舞台で弾く1曲をじっくり作り上げるレッスンも好きですが、こういうレッスンも『お勉強してる~』という実感がひしひしとわいてきて、好きです

次回のレッスンは、6月14日(木)です。
次の発表会まで2か月半しかないことに昨日改めて気付き、お尻に火がつきました。
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