スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しいレッスンバッグ

2007/06/25 (月)  カテゴリー/小夏のこと

みなさんこんばんは。
久しぶりの更新です。留守の間いらしてくださったみなさん、たいへん申し訳ありませんでした。
また、みなさんのところへもなかなかうかがえず、申し訳ありません。
これから少しずつおじゃまさせていただきますね。

今日は休日だったので、家の用事で銀行や買い物に出かけました。
買い物は母に頼まれたのですが、結局予算に合わず帰ることに…。
その帰り道に、こんなステキなバッグを見つけてしまいましたこれは一目ぼれ…

レッスンバッグにぴったり~と思ったのですが、サイズが心配。特に幅が…。
A4サイズが入るように作ってあるとのことで、店員さんがファイルを持ってきて入れてくれました。
かなり余裕があったのですが、楽譜はA4より少し広めなので念のためと思い、家にいる母に電話をしてサイズを測ってもらいました。
すると、ちょうどよい大きさではないですか!

bag_new

初めて目にした素材…『アタ』というそうです。『アタ』は、インドネシアに生息するのシダ科の植物のことで、この茎を細かく裂いて、編み上げた後に天日干しし、ココナッツの殻でいぶすという工程を経て作られるとのことで、完成までにとても時間がかかるそうです。
なので、お値段もそれなりなのですが、本日がセール最終日ということで、買っちゃいました。

楽譜を入れるとこんな感じ(写真左)とてもしっかりできているから、自分で立ちます。
中に貼ってある布は、実は巾着になっていて、貴重品を入れるときにお役立ちです(写真右)。

bag_inside  bag_cloth

ココナッツでいぶしてあるので虫もつかないし、使い込むほどよいあめ色になってくるそうです。
レッスンバッグだけではもったいないので、普段も持って歩こうと思います。

前回キャンセルして以来レッスンに行っていませんでしたが、今日先生にお電話して、28日(木)にお願いすることにしました。
新しいレッスンバッグで心機一転、行ってきます!


スポンサーサイト

レッスンキャンセル

2007/06/16 (土)  カテゴリー/小夏のこと

14日(木)はレッスンの予定だったのですが、私の都合でどうしても行けなくなってしまい、レッスン2時間前にお断りの連絡をさせていただきました。

前日から、『もしかしたら行けないかも…。』という兆しはあったのですが、自分の中では、『せっかくたくさん練習したし…行きたい、行ける。』という気持ちが強く、頭の中で押し問答していました。
でも結局、当日になって時間がたつにつれ、気持ちはYESでも状況は限りなくNOに近くなっていきました。
前日、あやしいと思ったときに先生にお断りしていれば、直前になってご迷惑をおかけしないで済んだと思い、大人の判断ができなかったことに後悔しています。
先生も、どうにもならない私の事情を汲んでくださり、快くお返事してくださったのですが、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

次回のレッスンは未定なのですが、来週中にお願いしようと考えています。
がんばるぞ~

Lesson#11 *久しぶりのフルコース*

2007/06/08 (金)  カテゴリー/2007

昨日(7日)はレッスンでした。久しぶりのフルコースです。
レッスンの前に、発表会の写真をいただきました。
今回は口が半開きの写真がなくて、ほっとひと息(笑)。でもなぜか、ニヤけている写真が1枚。
テープは、もうちょっと先になりそうです。

■ツェルニー30番■
◆11番
かろうじて合格。発表会の練習で中断してしていた曲なので、これでやっとひと区切りつきました。

◆12番
新曲で、同音連打の練習です。右手のほうが難しいのに、両手で弾くと左手のミスが目立ちました。
でも、場面ごとの左手の弾き分けはよくできているとのこと。
(↑こういう地味な部分でほめられるのって、結構うれしかったりします。)
あとは、右手の1・2・3の指がバラバラにならないよう、弾く音の鍵盤の上で用意しておくこと。
次回はテンポを上げて。

これでツェルニーは終わりかと思ったら、ペラッと次をめくる先生。
「こっち(13番)のほうが簡単だから、ちょっと見てみてください。」
次も2曲です…。

■インヴェンション 11番■
こちらはほぼ半年振りのレッスンです。
発表会の練習の合間に、何とか両手で弾けるようにはしましたが、これでもかと出てくるトリルやターン、臨時記号に四苦八苦しています。
特にモルデントとターンの連続が難しいです。でも、きれいに弾けたらかっこいいだろうなぁ…。
この段階だとまだ目が楽譜に釘付けで、曲の終わりにはいつも前のめりになってしまいます。
早く背筋を伸ばして胸を張って弾けるようになりたいです。

■ミクロコスモス Vol.2 57番■
この曲は左右のカノンです。バッハと似通った部分がありますが、調性がコロコロ変わったり、いろいろなところにアクセントがついたりしている分、短いのにこちらのほうが難しく感じます。
脳みそが真っ二つに割れそうです(笑)。
左右別々に弾いて、もう片方を先生が合わせてくださいましたが、両手で弾くにはまだ時間がかかりそうです。

Vol.2は65番で終わりなのであと少し…と言いたいところなのですが、だんだん難しくなって1曲にかかる時間が長くなってきたので、そう簡単にはいきませんね。でもそろそろVol.3買っちゃおう~。

■6つの変奏曲■
「6番(第6変奏)は両手になりましたか?」(←痛い質問…。)
とりあえず、両手で練習したことはしたのですが、そんなあやふやな返答しかできませんでした。

今回は、第6変奏→第5変奏→第4変奏→第3変奏→第1変奏~第2変奏→テーマの順でみていただきました。

◆テーマ・第1・第2変奏
ペダルの整理もできているので、あとは強弱の幅を広げてテンポを上げる。

◆第3変奏
アルペジオを和音で弾く練習をもう少しする。

◆第4変奏
一度通して弾いた後、4声のトップのメロディーだけを私が弾いて、残りの3声を先生が弾きました。
「今、小夏さんが弾いた音をいちばん響かせるような弾き方を。」

◆第5変奏
リズムも間違いなく弾けているので、あとは徐々にテンポを上げて。

◆第6変奏
ゆっくりでも一定のテンポで弾けず、まったく曲になっていません。
両手アルペジオ、恐るべし。
「しばらくは、これ(第6変奏)を優先して練習しましょう。」
「はい…。」

舞台で弾く1曲をじっくり作り上げるレッスンも好きですが、こういうレッスンも『お勉強してる~』という実感がひしひしとわいてきて、好きです

次回のレッスンは、6月14日(木)です。
次の発表会まで2か月半しかないことに昨日改めて気付き、お尻に火がつきました。

夢のような一日 #1

2007/06/06 (水)  カテゴリー/練習会のこと

夢のような一日とは、こんな日のことをいうのだろう…。
3日たっても感激で胸がいっぱい。そんなオフ会でした。

会場は、dyneさんのお宅。
ご一緒させていただいたのは、dyneさん&piyoneさんご夫妻・ruvhanaさんただしさん
途中から、dyneさんの先生でいらっしゃる、akkoさんもおみえになりました。

みなさんのお仲間に入れていただいたというだけで胸がいっぱいなのに、その上、みなさんの素晴らしい演奏が生で聴けるなんて!しかもpiyoneさん手作りの、おいしいケーキとお食事までごちそうになり、なんだか別世界にいるようでした。

唯一、強引に現実に引き戻されたのが、自分の演奏のとき(笑)。
レパートリーといえる曲が皆無に近いので、なんとか弾けそうな曲を引っ張り出しました。

以下、演奏した曲目です(演奏順)。
■間奏曲Op.118-2/ブラームス■
■インヴェンション10番/バッハ■
■メヌエット BWV Anh.114,115/バッハ(?)■
■メヌエット BWV 822(trio),822-1/バッハ■
■スペイン舞曲集より『オリエンタル』/グラナドス■
■間奏曲Op.118-2/ブラームス■
番外編…ruvhanaさんが『ラジオ体操』の楽譜をお持ちだったのですが(ご自身は第一を演奏されました。)、私は『ラジオ体操の歌』に興味津々で、楽譜をお借りして弾いてみましたが、譜読みで終わってしまいました(笑)。

夢のような一日 #2へ続く…。

ごぼうびは焼き肉

2007/06/02 (土)  カテゴリー/息子のこと

今日は、まめの体育大会でした。
小学校の運動会とは違って表現の演目はなく、すべてが学年別のクラス対抗の競技です。

正直なところ競技を見るまでは、
『中学生になると、冷めてしまってそれなりに流して終わってしまうんだろうなぁ…。』
と思っていました。
でも、それが全然違ったのです。競技にも応援にも全力でした。

団体競技でなかなかゴールできないクラスに、生徒の中のどこからともなく掛け声や手拍子がおこったり、リレーで転んでしまい、悔し泣きしている女の子を周りの友だちがなぐさめたり…。
力を注いでいるから、こういう気持ちが自然と湧いてくるのですね。

そして昼休み、日陰でお友だちのお母さんとおにぎりを食べていたら、あちこちから掛け声らしきものが聞こえてくるので、もう午後の部が始まったのかと思って慌てて行ってみました。
すると、あいている場所を使って1年生は大なわとび、3年生はむかで競走の練習をしていました。
ここでも母さん感心です。昼休みなんて、教室でお弁当食べたらあとは自由に過ごしているとばかり思っていたので…。

今どきの中学生も捨てたもんじゃないですね!

まめも、決して体育は得意ではなく、どちらかというと苦手なほうなのですが、よくがんばりました。
思えば小学3年生のときに、「どうせ遅いから…。」と、明らかに気のない走りをして、
「(前略)おかあさんは、ビリだったから怒ってるんじゃない!(後略)」
と、叱ったことがありました。
それがきいたのかどうか、以来、遅いながらも一生懸命さは伝わってくるようになりました。
でも今日は、さらに成長した姿を見せてくれました。
『ごほうびあげたい!』と思うくらい。

そして結果発表…まめのクラスは1年生で優勝!
小学校では6年間負け続けていたので、初めてのことです。

ごほうびは、タイトルにあるように『焼肉』です~。
私の中では早々と決めていたのですが、先に言ってしまうと、私自身が疲れてしまって行く元気がなくなってしまったらかわいそうなので、家に帰ってしばらくしてから話しました。

焼肉屋さんで、
「優勝したから焼肉にしてくれたの?」と言うまめに、
「ちがうよ。まめががんばったから。優勝が決まる前から、ごほうびに焼肉って決めてたんだよ。」
と言いました。すると、ちょっと照れながら、
「でもさぁ~、あとちょっとのところで抜かされちゃったんだよね~。」と悔しそうな顔を見せるではないですか。
よしよし。人に負けて悔しいと思えるようになったのね…。
悔しいと思えるということは、それだけがんばった証拠。
苦手な分野で、思いがけず成長を見ることができた、よい1日でした。

後半は親バカ日記でしたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

ただひとつの失敗は、私の日焼け対策不足…。
首は麻のスカーフをぐるぐる巻いていたのですが、すき間があってそこだけ真っ赤。
腕も、何を考えたか七分丈のカーディガンを着てしまったため、腕の途中で境目ができてしまい、アライグマのようです。キュ~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。