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Lesson#09 *本番直前!*

2007/05/17 (木)  カテゴリー/2007

レッスンはおととい15日(火)でした。
発表会前最後のレッスンというせいか、仕事が終わる1時間前くらいから、なんだかそわそわして落ち着きませんでした。
そして、定時でさっさと片付けて車を走らせること2~3分。赤信号で止まっているときに、助手席の様子がいつもと違うことに気付きました。そう、レッスンバッグがないんです昼休みに楽譜に目を通して、そのまま職場に置いてきてしまいました。これもそわそわの影響でしょうか…。まだ時間もあったのであわてずに取りに戻り、遅れずに無事先生のお宅に着きました。

■連弾のための6つの小品 Op.11より ワルツ■
私が何か所かとんでしまったところがあったのですが、そういうのって、1回すると繰り返してしまうんですよね。同じところで何回も何回も…。ずいぶん先生とK子さんに付き合っていただいて、なんとかクリアできました。

今回も録音しましたが、あとで聴くと、強弱記号が小さい音が出すぎていることがよくわかります。やはり弾きながら聴くのとは全然違います。特に私はsecondoなので、ppやpppのときは、primo以上に気を遣わなくてはいけないなぁ…と感じました。
特にpppでスタカートのところは、
『ハンマーを見ると元気に跳ねているので(笑)、鍵盤を触った状態から弾き始めるように。』とのことでした。それから、
『両方が同じ音量で書かれていても、その場面でいちばんほしい音はどれかを常に考えてひくと、メロディーが際立って、曲にもメリハリが出る。』とのことでした。
最後に1回通しましたが、先生に、
『トラブルはありましたけど(私が1か所抜け落ちました)、気持ちが乗っていて今まででいちばんよかったですよ。』
と言っていただけました。

■間奏曲 Op.118-2■
前回同様、勢いのある連弾のあとは、気持ちの切り替えが難しいですね。
弾き始めたものの、なかなか粒がそろわずに、4小節で止められてしまいました。
「落ち着いてもう1回弾いてみて下さい。」
深呼吸をして弾き始めると、なんとかいつもどおりに戻れました。やはり呼吸は大事ですね。
そして毎回言われる「尻上がりによくなりましたね。」(先生&小夏…笑)
34~36小節の、ずっと課題だったdolceの部分も、音飛びCDのように何回も繰り返し練習したおかげで、とても良くなったといっていただけました。がんばって練習したところをほめていただけると、素直にうれしいです。
きっと先生も、もっとおっしゃりたいことがあったと思いますが、あまり細かい指示はなく、あとは当日の流れの説明があって、終了となりました。

午前中のリハーサルも、当日まめの授業参観があることをお話ししたら、遅い時間に組んでくださって、感謝しています。
いただいた進行表の最後に、
『一生懸命練習して、当日は楽しくやりましょう。良い会になりますように…。』
と書かれていました。

さあ、本番はあさって、19日です。
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