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Lesson#08 *体力と集中力*

2007/05/02 (水)  カテゴリー/2007

レッスンは昨日(5/1)でした。
ゴールデンウィークといっても、K子さんも私も仕事はカレンダーどおりのため、いつもと同じく夕方からのレッスンです。K子さんは、ご主人がお休みで車を使うので、私が職場まで迎えに行って一緒に行きました。

レッスン室に入ると、まだピアノを始めたばかりという、2年生のかわいい女の子がレッスン中でした。
(お人形さんみたいで、ホントにかわいいんですよ~
先生が紹介してくださったのですが、K子さんも私も子どもが男の子しかいないので、どう接してよいのかわからなくて、やたら甲高くて裏返った声で、「こんにちは~」帰りは、「さようなら~」と、最上級のスマイルでごあいさつしました(笑)。かえって気持ちが悪かったかも…

さぁ、次はおかあさんたちの番。今回も連弾→K子さんソロ→小夏ソロの順番です。

■連弾のための6つの小品 Op.11より ワルツ■
「録音しますね~と先生。
ふたの開いたグランドピアノから、容赦なく音が出てきます。
録音を聴きながら先生がコメントしてくださったのですが、前の記事に書いた4か所のうち後半の2か所はほぼクリア。特に、Prestoの前に『ほんの一瞬だけ息をのむ』と打ち合わせしたところは、「とてもよいタイミングでしたよ。」と、おほめの言葉をいただき、思わず「やった~と両手を挙げてしまいました(子どもじゃないんだから…苦笑)。

あとは、前半の2か所。音が少ない分合わせるのが難しいです。二人のタイミングの取り方が微妙にずれいているので、今まで以上にお互いを気にして…とのことでした。なんとなく、お互いが遠慮している気がします。どちらかが主導権を握らなくてはいけないのですよね。

あと全体的に、mf以下の音が大きすぎるので、4手であることを意識して弾くこと。例えば指示がpなら、自分のパートではなく曲全体の音量がpになるようによく聴くことが課題です。

この時点でかなりくたくたになってしまいました。ピアノを弾くには体力が必要だと漠然とわかってはいたけれど、この曲で身をもって体験しました。

■間奏曲 Op.118-2■
なかなか気持ちが切り替えられないままスタートしたので、3回も入りなおしてしまいましたすかさず先生が、「こういう曲は気持ちが準備できないとなかなか入れないですよね。」と。
(本番は、お客さんが『あれ?弾かないの?』と思うくらい、しっかり集中してから弾き始めようと誓ったのでした。でもかえって緊張度が増してしまうかも。)

録音を聴くと、連弾をガンガン弾いた後で手が我慢できなくて、でもそれを無理やり抑えようとしているから力が入って変に目立った音が出てしまったり、逆にフレーズを収めるときは、抜こう抜こうと思って手が浮いてしまい、音がかすれてしまったり…。音のミスではないけれど、もっとこうしたほうが…というところが随所にありました。

そして曲の最後は、鍵盤からぱっと手を離さず、『恋人との別れを惜しむように』
「まだ一緒にいたいけど、もう行かなくちゃ…。っていう感じでねおうちでも、最後の音を弾いたら終わりではなくて、そろそろそういう練習もしたほうがいいですね。舞台でいきなりやろうと思ってもなかなかできないですから。」
トロイメライを発表会で弾いたときも同じことを言われましたが、いつの時代を思い出せばいいかしらね~(笑)。難しい…。

次のレッスンは5月15日(火)、発表会前最後のレッスンです。時間よ止まれ~
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