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リハーサルでした(音源付き)

2007/04/15 (日)  カテゴリー/教室の

すっかりごぶさたしてしまいました。
まめの中学入学と同時にお弁当作りが始まり、私自身も、職場の人員削減にともない勤務時間が早くなったりで生活のサイクルが激変し、パソコンに向かう時間があっても元気がなく…。
気がついたら、最後の更新から2週間たってしまいました。遊びにいらしてくださっていたみなさん、本当に申し訳ありません。
そんな生活にも少しずつ慣れてきたので、これからまたよろしくお願いします。

さて、発表会がほぼ1か月後となった昨日は、リハーサルでした。
前日に先生から電話があって、「ソロは明日ぶっつけでもよいけれど、連弾は1回でもあわせておいたほうが…。」とのことだったので、K子さんに連絡して、20分ほど早めに会場に行き、文字通り1回だけ合わせました。(弾いている途中から他のみなさんが入ってきて、恥ずかしかった~^^;)

昨日は、いろいろな都合で来られない方もいたので、私の出番は4番目(早~い)!
会場は、いつも練習会で借りているところなので、ピアノには慣れていたのですが、聴いている人がいつもと違うだけで緊張感倍増手のひらの汗が、拭いても拭いても出てきます。

では、弾き始めてから手が震えてきたという不思議現象の中で弾いた、ブラームスの間奏曲です。不快な数々のミスタッチは論外ですが、堂々と間違えて何気なくやり過ごしているところが1か所あります。あと1か月…間に合うのか

間奏曲 Op.118-2/ブラームス(2007.4.14 リハーサル)
※席を立つときにRECボタンを押したので、29秒後にスタートします。

先生からいただいたコメント
(リハのときはいつも、大きな付箋に書いてくださいます。カッコ内は記事用に私が補足をしました。)
◆だんだん落ち着いて、深い音が出てきました。
◆49小節~56小節の(リピート)部分、山はどこに作りたいか。
◆57小節~64小節(una corda)、ritがもう少しあっても。
◆65小節~76小節(クライマックスであり最大の難所)、とても良かったです。
◆最後のページ、自分のものにして、集中していて

花丸をいただけたのは素直にうれしかったです。
でも、微細なタッチがまだまだ。もっと練習しないと。

その後は大曲続き。中学生が弾く悲愴1やラプソディー2など、力強い演奏に鳥肌が立ってしまいました。
こんな上手な子の後に、私たちの連弾…。当日は1部の最後で、ソロの前なのですが、昨日は都合でトリになってしまいました

間違いなく私(secondo)が台無しにしてますこんな音源出してよいものかと思いましたが、きっとご存じない方のほうが多いと思うので、レッスン日記をお読みいただくときの参考になればと思い、upすることにしました。そんなお心構えでお聴きいただければ幸いです。すみません、もっと練習します。

連弾のための6つの小品 Op.11 より第4曲『ワルツ』/ラフマニノフ(2007.4.14 リハーサル)
※52秒後にスタートします。その前の微妙な音は、私の弾き直しです

こちらは楽譜に書き込みと、終わってから口頭でコメントをいただきました。
◆テンポの変わり目の縦が揃わない。(←連弾においての致命傷
◆もう一度、全部の強弱記号を見直して。
その他たくさん…

最後に全員に向けて先生が、「これからの1か月でもっとよくなりますよ。」とおっしゃっていました。
どれだけよくなれるかは、自分次第です。
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