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旅立ちの日に

2007/03/23 (金)  カテゴリー/息子のこと

昨日(3月22日)、まめが無事に小学校を卒業しました。
卒業が間近になるにつれ、入学してからのいろいろなことを思い出すごとにじわ~っとしていた毎日を過ごし、この日を迎えました。

七五三・保育園の卒園式と、まめの節目には必ず着ていた着物で出かけました。着付けはもちろん美容院で…。(いつか自分で着られるようになりたいです。)

当日私は、涙涙だろうと思っていたのですが、意外にも湿っぽい涙はまったくなく、さわやかなすがすがしい涙でした。
普段猫背なまめが、背筋をぴしっと伸ばして腰からしっかり礼をしたり、呼名をされてはきはきと返事をしている姿を目にしては、『よしっ』とうなずいたり。

呼びかけや歌は、卒業生全員が舞台の下にあったひな壇へ移動して、こちらを向いてだったので、子どもたちの顔がよく見えてよかったです。
SMAPがCMで歌っていて、今話題の『旅立ちの日に』も歌いました。とてもさわやかでいい歌だなぁと思います。(この曲が、1991年頃埼玉県の中学校で作られて、作詞が校長先生で作曲が音楽の先生ということを、つい最近知りました。)
この曲の楽譜が、たまたまわが家にあった『卒業・旅立ちの歌全集』というピアノの本に入っていて、ここしばらくほぼ毎日弾いていたので、口パクですが一緒に歌ってしまいました。

圧巻だったのが、詩の群読。
『出発するのです』という詩を全員で暗唱するのですが、soloありtuttiありで、詩のオーケストラのようで鳥肌が立ってしまいました。

6年生になってからは、難しい年頃にさしかかったまめの心の中がよくわからずいろいろありましたが、それも子どもが成長している証拠なのかと思い、そのたびに、親も少しずつ成長させられたような気がします。これからも。
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