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Lesson#05 *やっと上り坂*

2007/03/20 (火)  カテゴリー/2007

3月って、どうしてこんなに道路が混むのでしょう?
いつもなら、職場から先生のお宅まで30~40分で着くのに、今日は1時間もかかってしまいました。
連絡をしようにも、車の列はずるずる動いているし、適当な場所もなかなか見つからず、やっと車を止めて連絡が取れたと思ったら、さ~っと車の列が動き出し…。
今日は、K子さんが先に行ってソロのレッスンを受けて、私が着いたら連弾をして、K子さんが帰った後に私のソロのレッスンという予定だったのですが、遅れてしまって先生とK子さんをお待たせしてしまいました。

■連弾のための6つの小品 Op.11より ワルツ■
到着して、遅れたお詫びをしてすぐピアノの前に座りました。
ペダルをつけて弾き始めたのですが、気が落ち着かなくて、深呼吸して最初から弾きなおして、最後まで通しました。

この曲は、スコア型の楽譜で10ページなので、4回譜めくりがあります。
今までは、見開きページ弾いて、めくってまた新たに弾き始めていたのですが、だんだん本番も近くなってきたことですし、めくるタイミングを考えて、ページの境目を合わせる練習をしました。
PrimoとSecondoが縦に書かれいるスコア型の楽譜で練習するときは、ふたりで同じページを開かないで、どちらかが次のページを開いておくと、一気に4ページ分見られるのでよいとのことでした。

当日の譜めくりは、恐れ多くも先生がしてくださるとのことで、大変緊張しそうです。

◆ペダルはよくなってきた。
◆フレーズの終わりの切り方をふたりで合わせて。
◆ppのあとのmfが大きすぎ。その後fffが待っているので、ここで出しすぎてしまうとあとがつらい。あくまでもmf。
◆万が一Primoが走ってしまったら、Secondは一緒についていかないで、しっかり刻んでブレーキをかけてあげて。

■間奏曲 Op.118-2■
いつものように暗譜で通して。

自評…ミスしたりかすったりしたところが何か所かありましたが、落ち着いて弾けたように思います。
ここしばらくは、夢中になると前のめりになって、左右の音域が離れるときょろきょろしてしまっていましたが、今日は体が起きていて、手が動く範囲全体を見ながら弾くことができました。

◆音が飛ぶところの、飛んだ先の音が硬い。しっかり出したいが、柔らかい音で。
◆クレッシェンドの頂点が若干ずれている。楽譜をよく見て確認して。(楽譜に青えんぴつで書かれた山が4個…^^;)
◆una cordaの部分のソプラノの響きがまだ弱い。最初の3つを出せば、後につながる。
◆Tempo Iの左右の対話の部分。ひとつのフレーズの終わりから次のフレーズが始まるとき、前のフレーズは収めて、新しいフレーズはしっかり入る。(左右で受け渡す真ん中の旋律だけを抜き出して、右手だけで弾いてみました。)←そのように両手で歌えるとよい。

レッスンの終わりに先生が、
「この間の大変だったときが谷ですね。先週も今週も、もう上り坂ですよ。」
と言ってくださいました。素直にうれしい^^
自分でも、あのときのイヤ~な気持ちがなくなっているなぁとは思っていたのですが、そういう気持ちって、やはり演奏にも現れてくるのですね。

次回のレッスンは4月2日(月)、今日と同じ、連弾とソロのレッスンです。
ほぼ2週間後ですが、もう大丈夫だと思います^^;
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