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Lesson#04 *復調の兆し…?*

2007/03/14 (水)  カテゴリー/2007

レッスンは月曜日でした。もうあんな思いはしたくないと、2週続けてお願いしました。
記憶が新しいうちに記事を書こうと、寝る前にレッスン内容をノートにまとめていたのですが、そのまま楽譜に突っ伏して寝てしまい、その日は書けず…。
(↓寝ぼけまなこで書いていた証拠がコレ↓)
ベードーヴェン!?
そして昨日も同じく…ということで、今日になってしまいました。

■6つの変奏曲 ト長調■
子どもの頃にソナチネは弾いたことがありましたが、大人になってからの『初・ベートーヴェン』です。
まずは弾いてみましょう。ということで…。

◆テーマ…ペダルをつけて、両手で。
だいたいよいが、弾き方がロマン派のようになっている。(ブラームスが染み付いている?)
美しいメロディーだけれど、ふわふわしないで落ち着いて弾く。

実はこのテーマだけは、子どもの頃にレッスンで使っていた本に入っていたので、弾いたことがあるんです。懐かしいと思いながらも、子どもの頃はこんなに深く考えていなかったなぁ…と新鮮な気持ちになりました。

◆第1変奏…ゆっくり両手で。
左手の和音が浮かないように、しっかり打鍵する。(やっぱりふわふわ?)

◆第2変奏…左手のみ。右手は先生。
譜読みの間違いはないので、左手のスケールをさらさら弾けるようにしておく。

◆第3変奏…ゆっくり両手で。
指示のあるもの以外は、フレーズ終わりのスタカートは軽く弾く。

◆第4変奏…ゆっくり右手のみ。
この変奏のみト短調です。右手1指を残して外声でメロディーというパターンなので、残すべき音が残っているか確認…大丈夫。

◆第5変奏…ゆっくり両手で。
右手が3連符で動くので、リズムの確認。頭が休符になっているリズムに特に注意。

◆第6変奏…ポイントになる部分を抜き出して。
両手がアルペジオの部分は、ゆっくり片手ずつ。手が交差する部分は両手で。
どちらも双方の手の動きにつられないように。特に交差の部分は鏡のようになるのでだまされないように。

■間奏曲 Op.118-2■
まずは暗譜で通し。深呼吸して思い切って弾いてみました。
「…いいですよ…。先週と比べたら全然違います。別の人が弾いているみたいですよ。」と先生。
自信を持って弾いているように聞こえたとのことでしたが、P(ピアノ)でも怖がることなく音を出せたのがよかったのでしょうか。
素直にうれしかったです。

◆una cordaの部分は、右手の5指に集中してソプラノをよく響かせて。特に、低い位置にある白鍵の音が埋もれがちなので、深くタッチして。
◆音の多い和音は、体重をかけて弾く。手先だけで弾くと薄くて硬質な音になってしまうので。
◆P(ピアノ)でも、伴奏のベース音はかすれないようにしっかり出す。
◆弾きづらいフレーズの前を、早めに切り上げてしまっているときがある。準備したい気持ちはわかるが、急ぐ必要はないので十分に間を取って。
◆右手が2声で動くところは、なんとかつなげようとしているためか、手が突っ張って2声がばらけている。ペダルを踏んでいるので、ここは無理をしないでペダルに助けてもらってもよいのでは?
◆自分で弾きながら聴いていて『気持ちが悪い』と感じるところは、聴き手も同じように感じるので、妥協をしない練習を。

『妥協をしない』なんて言われると、背筋がピンと伸びますよね。
そこで落ち込まず、「ハイ、がんばります。」って言えるようになったのは、気持ちの上では大きな進歩。復調の兆しでしょうか。

連弾は、時間切れのため(ここまででもオーバーでしたが…)次回へ持ち越しです。
「次回はお二人一緒なので楽しみにしてます」と先生…。

発表会のリハーサルが、4月14日(土)に決まりました。
10時からなのですが、会場は9時から借りてあるので、早めに行って弾いてもいいですよ~と言われています。早めに行って指慣らしをするか、本番に備えてぶっつけリハにするか、ただいま思案中です。

次回のレッスンは、3月20日(火)、K子さんと連弾合わせもします。
ピアノも仕事も今が正念場、負けるな小夏
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