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練習会 *今日はふたりで*

2007/03/31 (土)  カテゴリー/練習会のこと

まめの熱も、昨日のうちに平熱に下がってくれたので、予定通り練習会に行ってきました。
今日は、K子さんとふたりでした。

K子さんの『革命』はどんどんよくなっています。私が言うのもおこがましいのですが、拍のとり方も大きくなり、テンポが乗ってきて横に流れている感じがします。
2回目は、そばで手元を見ながら聴かせていただいたのですが、バタバタしないで何気なく弾いている左手に感動~
K子さんは、夏の合同発表会でドビュッシーの『月の光』を弾くのですが、練習は月の光のほうが楽しいと言っていました。ねちねちとした指づかいがおもしろいそうです(そうなんだ~)。
『月の光』私もいつか弾いてみたいです

さて、私ですが…予定外に旅行が延びたことでまる1週間ピアノに触ることができませんでした。
でも、逆にそれがよい方向に作用したようで、今まで力が入っていた部分が抜けたような気がします。
ただ、ブラームスの間奏曲は、1月の練習会から4回続けて録音していますが、全体をみると、回を重ねるごとによくなっているというわけではなく、『せっかくここがよくなったのに、ここができていない』という繰り返しで、モグラたたきのような進捗状況です。

連弾は、1回通したあと部分練習をし、楽譜をどちらがどこでめくるかを決めました。相変わらず私が足を引っ張っていますが、だいぶ形になってきました。
そして最後にもう1回通そうと思ったら時間切れに…残念

次回の練習会は、4月27日(金)の夜の部です。
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無事帰宅しました

2007/03/30 (金)  カテゴリー/大阪への旅

昨日の夕方、母とまめと、3人そろって無事に帰宅しました。
昨日の朝までは、私だけひとりで帰ってきて、今日の夜に車で新幹線の駅まで迎えに行くという段取りになっていたのですが、おとといの夜から熱が37度台より上がることがなかったので、思い切って連れて帰ることにしました。
途中いとこから、新幹線の駅まで車で迎えに来てくれるとメールが入り、電車に乗り換えることもなくゆったり帰ってくることができたので、本当によかったです。

でも、高熱のときには、寝言のようなうわごとのようなことを言ったんですよ~
ま「ん?…誰かいる…。」
小「なに?」
ま「誰かいる。」
小「え?どうしたの?」
ま「Tシャツパツパツ。」
小「なに?」
ま「Tシャツパツパツ。」
小「え?なになに?」
ま「もういいよ!」

『Tシャツパツパツ』は、汗をかいてパジャマの換えが足りなくなってしまい、妹のストレッチ長袖Tシャツを借りて着替えたときに言っていたんです。
でも、誰もいないのに『誰かいる』なんて言ったり、それとは脈絡のない『Tシャツパツパツ』が出てきたりで、ドキッとして思わず手をつかんで、自分の足を寝ているまめの上に乗せてしまいました。
妹の家はマンションの6階なので、何かあったら取り返しのつかないことになってしまうので、本当にあせりました。
本人は全然覚えていなかったようです。

今日は大丈夫そうだったので、母に預けて久しぶりに仕事に行くことができました。
もうほとんど1日平熱だったようなので、あとは咳が治まれば大丈夫だと思います。
ほっとひと安心です

小夏@大阪

2007/03/28 (水)  カテゴリー/大阪への旅

24日から大阪の妹のところに遊びに来ています。
当初の予定は、26日に帰宅する予定だったのですが、トラブル発生!
25日にまめが発熱し、次の日に妹の子たちがかかりつけの小児科を受診したところ、B型のインフルエンザでした。
もちろんタミフルは処方されないので、症状を緩和する薬と解熱剤をいただいてきました。
それから4日間、高いときは40℃まで上がったこともありましたが、37℃台から39℃台を行ったり来たりしています。
普段解熱剤はほとんど使用しないのですが、夜になると39℃を超えてしまうので、今回ばかりは飲ませています。

旅行中は携帯から、いただいたコメントへの返信をするつもりでいたのですが、そんな毎日でできていない状況です。

コメントをいただいた、こっきーさん・ミントティーさん・azumiさん・yumiさん・ポーちゃんさん・yu-kiさん、申し訳ありません。遅くなってしまいますが、帰ったら必ずお返事させていただきますね。

(この記事に関しては、コメントをお受けしておりませんので、ご了承お願いします。)

旅立ちの日に

2007/03/23 (金)  カテゴリー/息子のこと

昨日(3月22日)、まめが無事に小学校を卒業しました。
卒業が間近になるにつれ、入学してからのいろいろなことを思い出すごとにじわ~っとしていた毎日を過ごし、この日を迎えました。

七五三・保育園の卒園式と、まめの節目には必ず着ていた着物で出かけました。着付けはもちろん美容院で…。(いつか自分で着られるようになりたいです。)

当日私は、涙涙だろうと思っていたのですが、意外にも湿っぽい涙はまったくなく、さわやかなすがすがしい涙でした。
普段猫背なまめが、背筋をぴしっと伸ばして腰からしっかり礼をしたり、呼名をされてはきはきと返事をしている姿を目にしては、『よしっ』とうなずいたり。

呼びかけや歌は、卒業生全員が舞台の下にあったひな壇へ移動して、こちらを向いてだったので、子どもたちの顔がよく見えてよかったです。
SMAPがCMで歌っていて、今話題の『旅立ちの日に』も歌いました。とてもさわやかでいい歌だなぁと思います。(この曲が、1991年頃埼玉県の中学校で作られて、作詞が校長先生で作曲が音楽の先生ということを、つい最近知りました。)
この曲の楽譜が、たまたまわが家にあった『卒業・旅立ちの歌全集』というピアノの本に入っていて、ここしばらくほぼ毎日弾いていたので、口パクですが一緒に歌ってしまいました。

圧巻だったのが、詩の群読。
『出発するのです』という詩を全員で暗唱するのですが、soloありtuttiありで、詩のオーケストラのようで鳥肌が立ってしまいました。

6年生になってからは、難しい年頃にさしかかったまめの心の中がよくわからずいろいろありましたが、それも子どもが成長している証拠なのかと思い、そのたびに、親も少しずつ成長させられたような気がします。これからも。

Lesson#05 *やっと上り坂*

2007/03/20 (火)  カテゴリー/2007

3月って、どうしてこんなに道路が混むのでしょう?
いつもなら、職場から先生のお宅まで30~40分で着くのに、今日は1時間もかかってしまいました。
連絡をしようにも、車の列はずるずる動いているし、適当な場所もなかなか見つからず、やっと車を止めて連絡が取れたと思ったら、さ~っと車の列が動き出し…。
今日は、K子さんが先に行ってソロのレッスンを受けて、私が着いたら連弾をして、K子さんが帰った後に私のソロのレッスンという予定だったのですが、遅れてしまって先生とK子さんをお待たせしてしまいました。

■連弾のための6つの小品 Op.11より ワルツ■
到着して、遅れたお詫びをしてすぐピアノの前に座りました。
ペダルをつけて弾き始めたのですが、気が落ち着かなくて、深呼吸して最初から弾きなおして、最後まで通しました。

この曲は、スコア型の楽譜で10ページなので、4回譜めくりがあります。
今までは、見開きページ弾いて、めくってまた新たに弾き始めていたのですが、だんだん本番も近くなってきたことですし、めくるタイミングを考えて、ページの境目を合わせる練習をしました。
PrimoとSecondoが縦に書かれいるスコア型の楽譜で練習するときは、ふたりで同じページを開かないで、どちらかが次のページを開いておくと、一気に4ページ分見られるのでよいとのことでした。

当日の譜めくりは、恐れ多くも先生がしてくださるとのことで、大変緊張しそうです。

◆ペダルはよくなってきた。
◆フレーズの終わりの切り方をふたりで合わせて。
◆ppのあとのmfが大きすぎ。その後fffが待っているので、ここで出しすぎてしまうとあとがつらい。あくまでもmf。
◆万が一Primoが走ってしまったら、Secondは一緒についていかないで、しっかり刻んでブレーキをかけてあげて。

■間奏曲 Op.118-2■
いつものように暗譜で通して。

自評…ミスしたりかすったりしたところが何か所かありましたが、落ち着いて弾けたように思います。
ここしばらくは、夢中になると前のめりになって、左右の音域が離れるときょろきょろしてしまっていましたが、今日は体が起きていて、手が動く範囲全体を見ながら弾くことができました。

◆音が飛ぶところの、飛んだ先の音が硬い。しっかり出したいが、柔らかい音で。
◆クレッシェンドの頂点が若干ずれている。楽譜をよく見て確認して。(楽譜に青えんぴつで書かれた山が4個…^^;)
◆una cordaの部分のソプラノの響きがまだ弱い。最初の3つを出せば、後につながる。
◆Tempo Iの左右の対話の部分。ひとつのフレーズの終わりから次のフレーズが始まるとき、前のフレーズは収めて、新しいフレーズはしっかり入る。(左右で受け渡す真ん中の旋律だけを抜き出して、右手だけで弾いてみました。)←そのように両手で歌えるとよい。

レッスンの終わりに先生が、
「この間の大変だったときが谷ですね。先週も今週も、もう上り坂ですよ。」
と言ってくださいました。素直にうれしい^^
自分でも、あのときのイヤ~な気持ちがなくなっているなぁとは思っていたのですが、そういう気持ちって、やはり演奏にも現れてくるのですね。

次回のレッスンは4月2日(月)、今日と同じ、連弾とソロのレッスンです。
ほぼ2週間後ですが、もう大丈夫だと思います^^;

Lesson#04 *復調の兆し…?*

2007/03/14 (水)  カテゴリー/2007

レッスンは月曜日でした。もうあんな思いはしたくないと、2週続けてお願いしました。
記憶が新しいうちに記事を書こうと、寝る前にレッスン内容をノートにまとめていたのですが、そのまま楽譜に突っ伏して寝てしまい、その日は書けず…。
(↓寝ぼけまなこで書いていた証拠がコレ↓)
ベードーヴェン!?
そして昨日も同じく…ということで、今日になってしまいました。

■6つの変奏曲 ト長調■
子どもの頃にソナチネは弾いたことがありましたが、大人になってからの『初・ベートーヴェン』です。
まずは弾いてみましょう。ということで…。

◆テーマ…ペダルをつけて、両手で。
だいたいよいが、弾き方がロマン派のようになっている。(ブラームスが染み付いている?)
美しいメロディーだけれど、ふわふわしないで落ち着いて弾く。

実はこのテーマだけは、子どもの頃にレッスンで使っていた本に入っていたので、弾いたことがあるんです。懐かしいと思いながらも、子どもの頃はこんなに深く考えていなかったなぁ…と新鮮な気持ちになりました。

◆第1変奏…ゆっくり両手で。
左手の和音が浮かないように、しっかり打鍵する。(やっぱりふわふわ?)

◆第2変奏…左手のみ。右手は先生。
譜読みの間違いはないので、左手のスケールをさらさら弾けるようにしておく。

◆第3変奏…ゆっくり両手で。
指示のあるもの以外は、フレーズ終わりのスタカートは軽く弾く。

◆第4変奏…ゆっくり右手のみ。
この変奏のみト短調です。右手1指を残して外声でメロディーというパターンなので、残すべき音が残っているか確認…大丈夫。

◆第5変奏…ゆっくり両手で。
右手が3連符で動くので、リズムの確認。頭が休符になっているリズムに特に注意。

◆第6変奏…ポイントになる部分を抜き出して。
両手がアルペジオの部分は、ゆっくり片手ずつ。手が交差する部分は両手で。
どちらも双方の手の動きにつられないように。特に交差の部分は鏡のようになるのでだまされないように。

■間奏曲 Op.118-2■
まずは暗譜で通し。深呼吸して思い切って弾いてみました。
「…いいですよ…。先週と比べたら全然違います。別の人が弾いているみたいですよ。」と先生。
自信を持って弾いているように聞こえたとのことでしたが、P(ピアノ)でも怖がることなく音を出せたのがよかったのでしょうか。
素直にうれしかったです。

◆una cordaの部分は、右手の5指に集中してソプラノをよく響かせて。特に、低い位置にある白鍵の音が埋もれがちなので、深くタッチして。
◆音の多い和音は、体重をかけて弾く。手先だけで弾くと薄くて硬質な音になってしまうので。
◆P(ピアノ)でも、伴奏のベース音はかすれないようにしっかり出す。
◆弾きづらいフレーズの前を、早めに切り上げてしまっているときがある。準備したい気持ちはわかるが、急ぐ必要はないので十分に間を取って。
◆右手が2声で動くところは、なんとかつなげようとしているためか、手が突っ張って2声がばらけている。ペダルを踏んでいるので、ここは無理をしないでペダルに助けてもらってもよいのでは?
◆自分で弾きながら聴いていて『気持ちが悪い』と感じるところは、聴き手も同じように感じるので、妥協をしない練習を。

『妥協をしない』なんて言われると、背筋がピンと伸びますよね。
そこで落ち込まず、「ハイ、がんばります。」って言えるようになったのは、気持ちの上では大きな進歩。復調の兆しでしょうか。

連弾は、時間切れのため(ここまででもオーバーでしたが…)次回へ持ち越しです。
「次回はお二人一緒なので楽しみにしてます」と先生…。

発表会のリハーサルが、4月14日(土)に決まりました。
10時からなのですが、会場は9時から借りてあるので、早めに行って弾いてもいいですよ~と言われています。早めに行って指慣らしをするか、本番に備えてぶっつけリハにするか、ただいま思案中です。

次回のレッスンは、3月20日(火)、K子さんと連弾合わせもします。
ピアノも仕事も今が正念場、負けるな小夏

練習会 *4時間たっぷり*

2007/03/11 (日)  カテゴリー/練習会のこと

昨日は、ピアノ教室のお仲間のK子さんとHさんの3人で練習会でした。
いつもは午前中のことが多いのですが、昨日はHさんのお仕事の関係で、午後からになりました。
午後は1時から5時までなので、途中休憩を挟みながらも、たっぷり弾きました。

昨日私が弾いたのは、
■間奏曲 Op.118-2/ブラームス
■6つの変奏曲/ベートーヴェン
■連弾のための6つの小品 Op.11より ワルツ/ラフマニノフ

間奏曲は、先日のレッスンで久しぶりに通して弾いてぐずぐずだったのですが、いつまでそのままではいられないので、なんとか2回通して弾きました。
それから、練習会のときは録音すると決めているので、ありのままを記録に残しておこうと思って録音しました。

6つの変奏曲は、テーマはペダルをつけて、第1変奏から第5変奏までは音を確かめながらゆっくり弾きました。
第6変奏はちょっとややこしくて両手で弾けないので、もうしばらくたってから弾くことにしました。

連弾は、この日いちばんたくさん弾きました。
ペダルがついてだいぶ雰囲気が出てきましたが、テンポの変わり目を、まだ「1・2・3」と声をかけて合わせているところがあるので、目くばせや呼吸で合わせられるようにしたいです。
あと、最後の1ページがPrestoなのですが、お互い意識しすぎてどんどん走ってしまう傾向があるので、リズムを刻んでいる私がしっかりブレーキをかけないといけないなぁと思いました。
それから、ダンパーペダルとソフトペダルを同時に踏むところがあるのですが、secondoの位置からソフトペダルを踏むには、体をかなり右に向けなくては足が届かなくて、座る位置と体の向きをいろいろ試してみました(結論は出ず…)。

おまけで…、ふたりがあまりに弾いて弾いてと言うので、
■ノクターン嬰ハ短調遺作/ショパン
■幻想即興曲/ショパン
■トロイメライ/シューマン
を、「弾けないよ。」と前置き言い訳して弾きました(!?)。
弾いた当時は暗譜していたはずなのに、ノクターンは左手を探りながら1ページで挫折、幻想はAndante cantabileの部分(正しくはModerato cantabileでした。3/14訂正。)だけ、トロイメライにいたっては、はじめの2段くらいでギブアップでした。情けなかったです…

次回の練習会は、3月31日(土)です。

Lesson#03 *まっさらな楽譜で*

2007/03/05 (月)  カテゴリー/2007

待ちに待ったレッスン日。とはいっても…
『たくさん練習した~。』という満足感はなく、
『今日は○をもらうぞ。』という決意や期待感もなく…。
心身に点滴を打ってもらいに行くような感覚で出かけました。

■間奏曲 Op.118-2■
はじめに暗譜で通して弾きましたが、前回のレッスンで問題のなかったところがとんでしまいました。
練習量が激減していたので当然の結果なのかもしれませんが、こんなに忘れてしまうものかと、内心ショックでした。

本日の先生のお言葉
◆ソフトペダルを踏んだときのタッチを研究して。(音がやせてしまっている。)
◆同じパターンが2回続く場合は、同じように弾くと子どもっぽくなるので、変化をつけて。ただし、崩しすぎないよう。
◆金属の響きをしている和音がある。『木の音で』
◆テンポを揺らすときでも、大事な音の前は詰めないほうがよい。
◆una cordaの部分が、後ろに引っ張られている感がある。piu lentoの指示があるが、ゆっくりでも滞ることなく前に進む
◆Tempo Iから、左右に分かれた内声はよくなったが、右手が2声になったときの内声が外声とそろって刻まれていない。右手の1指を意識して。
◆自然なクレッシェンドにするには音の多いほうの手で盛り立てて。少ない音で無理にしようとすると、アクセントのように聞こえてしまうので。
f(フォルテ)→espress.→p(ピアノ)→dim.→calando→dolceのパターンが2回出てくるが、いずれもdolceの前で自分も呼吸をし、吐き出した息とともに次の和音が出るように。

『…難しい…

「細かいことばかり言っていますけど、毎回確実によくなっていますよ。だから私もどんどん欲が出てきてしまうんです。」

と先生はおっしゃいましたが、
『毎回確実によくなっている』というフレーズに敏感に反応してしまって、思わず首を横に振ってしまいました。

■連弾のための6つの小品 Op.11より ワルツ■
まずは、secondoがメロディーになる難しい部分を弾き、その後通して弾きました。
今日からペダルつきなので、雰囲気がぐっとワルツっぽくなってきました。

◆連弾は、ミスしないようにとか、スラーの音をきちんとつなげようなどということより、リズムに乗って2人の息をあわせることを考えるのがいちばん。だからあまり細かいことで悩まなくてよい。
◆ただし、ペダルをつけるとスタカートとそうでない音の区別がつきにくくなるので、スタカートの音はつまむように弾くとよい。

ひと通りレッスンが終わった後、この悶々とした2週間のことや昨日の出来事を、恥ずかしながら先生にお話ししました。すると、

「おうちでは、ひとりでピアノを弾ける時間ってなかなかないですよね。今日は急だから小夏さんも無理でしょうけれど、うちのピアノでよかったら、小夏さんでレッスンが最後のときに、少し弾いていかれてもいいですよ。」

と言ってくださいましたなんてありがたいお言葉。
発表会が近くなったら、そのお言葉に甘えてしまおうかと本気で考えてしまいました。

弾けば弾くほど、訳がわからなくなってしまったブラームスに関しては、
「一度、何も書いていないまっさらな楽譜で弾いてみるとよいと思いますよ。」
と、何も書いていない先生の楽譜を貸してくださいました。
さっそく明日からその楽譜で練習してみようと思います。

これで少し前に進めるとよいのですが…。

8月の発表会の曲、決まりました。
■6つの変奏曲 ト長調/ベートーヴェン■
(オペラ『水車小屋の娘』より二重唱「うつろな心」の主題による)
選曲についての詳しいことは、また記事にします。
ショパンのワルツは、やはり今の私には重すぎました…。

次回のレッスンは、3月12日(月)。1週間後です。

だめな母親

2007/03/04 (日)  カテゴリー/息子のこと

今朝のまめとの会話。
ま「今日ウチで遊んでいい?」
小「お母さんピアノの練習するからうるさいよ、それでもよかったらいいけど…。
…『それでもよかったら…』よくないのは私でした。

ピアノはリビングにあるので、すぐ背後でまめたちが遊んでいます。
こんなのよくあることなので、いつも気にしないでかまわず練習しているのですが、今日は子どもたちの声や発する音が気になって、耳について仕方がありませんでした。
完全に、意識は自分が向かっているピアノではなく、後ろで遊んでいる子どもたちにいっていました。

ゲームのボタンを押すプラスティックな音、ボードゲームのルーレットの音、一喜一憂する子どもたちの声…。
「うるさ~い 
と口から出そうになりながらも、わが家で遊んでいいと言ったのは私なので、今さら外に行きなさいとも言えない。
かといって、「黙って遊びなさい」なんていうのもあまりに身勝手すぎる。

そのまま練習を続けたのですが、とてもブラームスなんて弾ける状態ではなく、選曲中の譜読みもできない。連弾のフォルテやフォルティッシモの部分をガンガン弾いてもどうにもならず、とうとう投げ出してそのまま寝てしまいました。

目が覚めてみたら3時間がたっていて、頭がずきずき痛い。
(ここ数日、仕事も立て込んでいたり、体調が思わしくなかったということもありますが。)
寝た頃、ぽかぽかした日差しが入っていた窓は、もうまめが雨戸を閉めてくれてありました。
頭痛が治まらないので薬を飲むと言ったら、まめが中身を出して、ぬるま湯と一緒に持ってきてくれました。
まめが優しければ優しいほど、自分はだめな母親だと思うのです。
今日のことだって、まめは全然悪くないのにね。ごめんね、まめ。

2週間は長い

2007/03/02 (金)  カテゴリー/練習のこと

ピアノを再開して以来、基本的にはほぼ週1回もしくは月3回程度のペースでレッスンに通っていましたが、今回はまるまる2週間あいています。
月曜日に祝日がある月はそんなこともありましたが、今回はそうではなく、自分から2週間後とお願いしました。

8月の発表会の選曲がストップしているので、何曲か読んで持って行きたいというのも理由のひとつですが、このところ、ブラームスの間奏曲が、弾いても弾いても進歩しているという手応えがなく、後退している気さえしています。
このまま今までのペースで通っても、悶々とするのが目に見えているし、それにも増して先生にも申し訳なくて。

こう弾きたい…という想いが、脳から指令として出ているとは思うのですが、それを手が拒んでいるような感じです。要するに、それを形にするためのテクニックや表現力がないんですよね。

前回のレッスンから10日余りたちましたが、状況はほとんど変わりません。そんな短期間でできるはずもないのですが…。
いっそのこと、こんなこと考えないで、今までのペースでレッスンに行って、先生からズバッとアドバイスをいただいたほうがよかったのかなぁ…と、今さらながら思います。

おとといあたりから、『あ~、レッスン行きたい』『レッスンまであと○日』などと思いながら過ごしています。
やはり、2週間は長いです。

みなさんから、せっかく1周年のお祝いコメントをいただいたばかりなのに、なんだか今日はぐずぐずでごめんなさい
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