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Lesson#37 *呼吸して*

2007/01/23 (火)  カテゴリー/2006

レッスンは19日(金)でしたが、練習会の記事と前後してしまいました。

■間奏曲 Op.118-2■
なんだか手が落ち着かないまま通して弾く。
以下、先生のコメントです。
◆まとめ方がずいぶんよくなってきた。
◆全体を通して言えることは、『正直すぎる』
フレーズのおさめ方やブレスを考えて。ritほどでもないが、ルバートをかける場面が各段に1カ所くらいある感じ。
◆冒頭のPはもう少し出したほうがよい。次のPPとの関連を考える。特に和音は全部の音をよくつかんで。
◆自分の音をよく聴いて、一緒に呼吸をする。それがちょうどよいルバートになる。
(…確かに、息を止めて弾いているかも~笑)
◆左手の内声が大きい。特に2指の黒鍵。
(毎回言われてる…。)
◆同じことを繰り返す場合、1回目と2回目は同じように弾かない。几帳面に3拍子で弾くとつまらない。
(あ…また言われてしまった。)
◆3ページ目の和音の連続…ミ#-ラ#-ミ#の和音の白鍵(ミ#)が弱い。
(真ん中の音を抜いてオクターブの音だけ弾いてみると、その和音だけがへこんでいるのが歴然とわかる。ホントだ~。)
白鍵が混じる和音は手前で弾くとよい。
◆Tempo Iからは、旋律と内声で対話をしているように。
(先生が弾くと、別々の人が弾いているみたい)
◆最後のアルペジオは、ベース音を控えめに、上の音を響かせる。
◆細かい要求が増えているが、それは表現の幅が広がっているということ。
歌えている部分は、聴いていて流れがよいのがわかる。
◆長いフレーズの前は、大きく呼吸してみるとよい。歌をうたうのと同じように。

■連弾のための6つの小品より ワルツ■
先生がプリモを弾いてくださり、1回通す。
猛練習(!?)の甲斐あって、だいぶ流れてきました。
楽しくなってきた~♪

■ツェルニー30番■◆10番
粒はきれいにそろって、長さもきちんとできているので、テンポを上げて。
dolceを気にして、遠慮しておとなしすぎるので、しっかりタッチして。

◆11番
3-4-5がすべる。
楽譜通りしっかりクレッシェンドをかければ、防ぐことができる。
最後の3段は、しっかり強弱をつけて。
どちらも次回で終わりにしましょう。

バッハとバルトークはお休み。

本当に『レポート』になってしまってすみません。
(レポートというわりには考察がない…。)

次回のレッスンは、1月29日(月)です。
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