スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニセピアノ教師誕生!?

2007/01/14 (日)  カテゴリー/小夏のこと

20070114234848
20070114234847
ピアノがわが家に来てからしばらくたったある日、仕事から帰って車を降りると、家の中からうっすらとピアノの音色が…。
『…ミ~ミレド~ド~ レ~レ~ミレド~…』
子どもの頃、オルガンでよく母が弾いてくれた『むすんでひらいて』
思わず笑ってしまって、玄関を入ってから歌いながらピアノがある居間まで行きました。
弾いていたのはやはり母でした。
どうも、私が仕事でいない間、ほとんどといっていいほど毎日ピアノに触っているというのです。

でも、私の知る限り、レパートリーが『むすんでひらいて』『かたつむり』『きらきら星』『チューリップ』くらいしかないと思うのですが、よく時間がもつなぁ…と思いませんか?

ピアノが来て下(居間)で練習できるようになったので、一緒に習いに行こうと誘っているのですが、足が悪いこともあってか、なかなか重い腰が上がりません。

そこで、大人の初心者用の教本と、耳慣れた曲を簡単にアレンジした併用曲集を買ってきました。

本当は、教室の大人の方が使っているのと同じ本にしようかと思ったのですが、それは、先生の職域を侵してしまうようで気が退けてしまいました。
そんないきさつを、先日のレッスンのときに先生にお話ししたら、
「いすに座ることができれば大丈夫ですよ。でもまだお気持ちが固まらないようなら、シニアの教本で、まずおうちで小夏さんがみてあげたらいかがですか?」
と…。
最初が肝心なのに…と、一瞬二の足を踏んだのですが、自分の母親ですし、レッスンに通う気になったら、先生が2巻くらいからきちんとみてくださるということで…『期間限定・ニセピアノ教師小夏』誕生(!?)です。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。