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Lesson#38 *お願い、言うことを聴いて*

2007/01/29 (月)  カテゴリー/2006

20070130005302
言うことを聴かないのは、私の指たち。
今日も、スネたり飛び出したり大変でした(^_^;

■ツェルニー30番■
◆10番
1拍目はしっかり入り、16分音符4つのかたまりが、片手で弾いているようになめらかに。
3つ目が右の1指がのとき、上から落ちているので、アクセントがついてしまう。4つ目の音は抜く。

9小節目からの4小節間は、左手は上下の動きで、右手は這うように。

最後の4小節間は、音が離れたクレッシェンドだが、フレーズの作り方は最初と同じ。

以上のことに気をつけて、テンポを上げて、次回で終わりにしましょう。
(前回もそんな気が…。)

◆11番
上昇スケールの最後の8分音符が短く間が詰まってしまうので、テンポをしっかり守って。
(メトロノームに合わせると、すでに2小節目からずれている…。)

自宅でも、メトロノームの力を借りて練習してみて。
(普段は、メトロノームは最初にテンポを確認するくらいにして、あとは自分の耳で保てるようにとおっしゃるのですが、今日はよほどヒドいのか…。)

一度ゆっくりに戻って(8分音符=88)からテンポアップして(8分音符=120)、次回で終わりにしましょう…。
(できるかなぁ…。)
■間奏曲 Op.118-2■
昨日、かなり弾いたのですが…

◆もっと間があってよい。間の前のルバートも、もう少しあってもよい。

◆符点のリズムでクレッシェンドをかけるときは、拍の頭の音で考える。1音1音かけるとべたっとする。

◆テンポを揺らして進ませたら、フレーズの終わりでは必ず戻して収める。

◆長いクレッシェンドを山登りに例えると…、一度登り始めたら、振り向かずにどんどん登る。和音でない音がやせてしまわないように。
(目からウロコ!!まさにそんな場面。すごくイメージしやすくなりました。)

◆余分な手の動きが見られる箇所がある。拍頭は手をしっかり落として、弱拍は抜く。1音1音上げたり下げたりしない。
◆2ページ目のリピートの中がカラッとしているので、しっとりとした音で。この曲は、ブラームスの晩年の曲なので、そのことを頭にいつもおいて。

◆3ページ目のuna corda…しっかりタッチして和音の上の音をよく響かせて。
最後の5つの和音は、真ん中の音の移り変わりを意識して弾く。
(気をつけて弾くと、その音が浮き出て聞こえるから不思議です。)

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困ったリクエスト

2007/01/27 (土)  カテゴリー/ロマン

選曲の最中に、ぼそっと
「何弾こうかなぁ…?」
と言うと、母の口から必ず出るのが
「別れの曲。」
これがとうとう、まめの口から発せられました。

聞くと、まめの好きなアニメ『鋼の錬金術師』で使われていたというのです。

小夏「すご~い難しいんだから~、弾けないよぉ~。」
母・まめ「え~、そうなの? そんな風に聞こえないけど…。」

(ひょっとして、最後まで聴いたことがないのかも…でも車の中でよくCDと一緒に鼻歌歌ってるし…。)

小夏「聴いたことあるよね?」
母・まめ「うん、ある。」

(なのにナゼ!?)

手持ちの曲集に入っているので、こんなに難しいんだよ~と、音を拾って見せました。

その姿を見て
母「あ~、私が両手で違うことを弾くのに苦労してるのと同じっていうことね~。」
と納得した様子。

その後、まめと買い物に行ったので、車で別れの曲をかけました。

すると、poco piu animatoからだんだん激しくなるのを聴いて、
まめ「ここは違う曲だと思ってた。」

やっぱりね…。

二人とも、とりあえず納得はしたものの、
母「でもずっと待ってるよね~。」
まめ「うん。」

小夏「いつかね…。」

いつになるのか…。

子犬のワルツが現れた!?

2007/01/26 (金)  カテゴリー/ロマン

以前の記事で、夏の発表会の選曲について触れましたが、先日の練習会以来、無性に子犬のワルツが弾きたくなってしまいました。

なぜ…?
と聞かれても、自分でもよくわからないんです。

ちょっと表現が宇宙っぽいのですが、目の前にひょっこり子犬のワルツが現れて(笑)、
『あ、子犬のワルツだ。弾こ…。』
という感覚がいちばん近いでしょうか。(わかりにくくてすみません…^_^;)

曲の好みって、どんどん変わっていきますよね。
変わると言うより増えると言ったほうがよいでしょうか。

実は、子犬のワルツは以前先生に勧められたことがあったのですが、そのときにこんなことをおっしゃっていました。

「小さな頃、子犬のワルツに憧れる子は多いけれど、大きくなって弾けるくらいの力がついた頃には、もっと大人っぽい曲に興味が向いて、あれだけ弾きたがっていたのに見向きもしなくなってしまうんです。だからあまり弾かれる機会がないんですよね。」

そのときは、正直なところ、私も曲のタイトルとイメージだけで『若い子がハツラツと弾く曲』と思っていました。

でも今、そんな子犬のワルツに興味津々です。

Lesson#37 *呼吸して*

2007/01/23 (火)  カテゴリー/2006

レッスンは19日(金)でしたが、練習会の記事と前後してしまいました。

■間奏曲 Op.118-2■
なんだか手が落ち着かないまま通して弾く。
以下、先生のコメントです。
◆まとめ方がずいぶんよくなってきた。
◆全体を通して言えることは、『正直すぎる』
フレーズのおさめ方やブレスを考えて。ritほどでもないが、ルバートをかける場面が各段に1カ所くらいある感じ。
◆冒頭のPはもう少し出したほうがよい。次のPPとの関連を考える。特に和音は全部の音をよくつかんで。
◆自分の音をよく聴いて、一緒に呼吸をする。それがちょうどよいルバートになる。
(…確かに、息を止めて弾いているかも~笑)
◆左手の内声が大きい。特に2指の黒鍵。
(毎回言われてる…。)
◆同じことを繰り返す場合、1回目と2回目は同じように弾かない。几帳面に3拍子で弾くとつまらない。
(あ…また言われてしまった。)
◆3ページ目の和音の連続…ミ#-ラ#-ミ#の和音の白鍵(ミ#)が弱い。
(真ん中の音を抜いてオクターブの音だけ弾いてみると、その和音だけがへこんでいるのが歴然とわかる。ホントだ~。)
白鍵が混じる和音は手前で弾くとよい。
◆Tempo Iからは、旋律と内声で対話をしているように。
(先生が弾くと、別々の人が弾いているみたい)
◆最後のアルペジオは、ベース音を控えめに、上の音を響かせる。
◆細かい要求が増えているが、それは表現の幅が広がっているということ。
歌えている部分は、聴いていて流れがよいのがわかる。
◆長いフレーズの前は、大きく呼吸してみるとよい。歌をうたうのと同じように。

■連弾のための6つの小品より ワルツ■
先生がプリモを弾いてくださり、1回通す。
猛練習(!?)の甲斐あって、だいぶ流れてきました。
楽しくなってきた~♪

■ツェルニー30番■◆10番
粒はきれいにそろって、長さもきちんとできているので、テンポを上げて。
dolceを気にして、遠慮しておとなしすぎるので、しっかりタッチして。

◆11番
3-4-5がすべる。
楽譜通りしっかりクレッシェンドをかければ、防ぐことができる。
最後の3段は、しっかり強弱をつけて。
どちらも次回で終わりにしましょう。

バッハとバルトークはお休み。

本当に『レポート』になってしまってすみません。
(レポートというわりには考察がない…。)

次回のレッスンは、1月29日(月)です。

練習会初参加

2007/01/21 (日)  カテゴリー/練習会のこと

昨日は、blogのお仲間であるこむぎさんのお誘いで、練習会に参加してまいりました。
教室以外のお仲間との練習会は初めてです。

前日は、仕事帰りに美容院に行き、禊ぎと称してばっさりカット。
(こんなに短くしたの、5年ぶりくらいです。)
カラーリングもしました♪

さて当日は、まめの中学の制服の採寸があり、遅れての参加となりました。

入り口で待っていてくださったこむぎさんと一緒にスタジオへ入ると、
ともみさん
テツさん
ミントティーさん
kousoraさん
高菜さん
がお揃いでした。
ポーちゃんが後からいらして、計8人です。

みなさんとお会いするのは初めてでしたが、温かく迎えてくださってホッとしました。

ピアノはスタインウェイ。
5月の発表会もスタインウェイなのですが、ひと足早く触ることができました。

私が弾かせていただいたのは、
◆間奏曲 Op.118-2/ブラームス
◆オリエンタル/グラナドス
◆インヴェンション10番・7番
◆ツェルニー30番より9番・10番・11番(演奏順)
です。

再開してから初めての発表会で弾いた、トロイメライも持っていこうと思ったのですが、おさらいが間に合いませんでした…。

みなさんピアノの経験は様々ですが、それぞれのよい音色を持っていらっしゃいます。
明るい音・力強い音・繊細な音・優しい音・丸い音…。
同じピアノでも、弾く人でこんなにいろいろな音が出るのですね。

練習会の後はお食事。
ピアノが弾ける、マクロビオティックのレストランです。
玄米のピラフや根野菜のグラタンなど、体の中がキレイになるおいしいお食事とおいしいお酒をいただきました。
玄米は、ぷちぷちとした噛みごたえが大好きなんです。

ピアノも、お店の中が私たちだけなのをいいことに、恥ずかしげもなく練習中のブラームスを弾いてしまいました^_^;

その後、こむぎさん・ともみさん・テツさん・高菜さんと、お茶を飲んで帰りました。

みなさんと過ごして、楽しみながらがんばっている姿を拝見し、とても刺激を受けました。
興奮して、知恵熱が出そうなくらいです。

みなさん、ステキな演奏とたくさんの刺激をありがとうございます!!
またみなさんとお会いしたいです。

家に帰ってから急に、『子犬のワルツ』を弾いてみたくなった私。
誰かが弾いていたわけではないのに、不思議です。
弾けるかわからないけれど、夏の選曲リストに加えよう…。

ただいま選曲中~♪

2007/01/18 (木)  カテゴリー/大人の

毎年8月末に、大人だけの合同発表会があるのですが、少しずつ選曲を始めています。

ポイントは3つ。

1.5月の発表会のブラームスをそのままもっていくか
→5月で燃え尽きてしまうと思うので(笑)、これはなしかなぁ。

2.5月の発表会以降から始めてできる曲にするか
→「きっと物足りなくなりますよ~^o^」という、先生のお言葉が耳に残ります。せっかくの発表会だから、ちょっとがんばりたいし…。

3.新しい曲を、4月頃からブラームスと並行して始めるか
→先生もこちらの方向性のように感じます。やはりこれが無難でしょうね。

悩むなぁ…といいながらも楽しんでいる私。

大人の合同発表会は、舞台がひな壇くらいの高さのこぢんまりとしたホールで、お客さまも大人限定なんです。
演奏者も客席から舞台に上がります。
休憩時間は、お客さま・演奏者・先生みなさんでティータイム。
そんな雰囲気に合うような曲はあるかしら?

思いつくまま書いてみると…
◆ノクターンOp.9-2/ショパン
◆舟歌/チャイコフスキー
(この2曲は母のリクエスト)
◆秋の歌/チャイコフスキー
(季節先取りでよいかなぁ…寂し気なメロディーが好き)
◆愛の挨拶/エルガー
(去年弾いた方がいらして、とてもエレガントでステキだったので)
◇亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
(目を閉じて弾いてみたいわ~(笑)…妄想)
◇歌の翼に/メンデルスゾーン
(流麗なメロディーに惹かれました)

でもきっと、◇の2曲は短いので、先生に却下されてしまう可能性大。

もっといろいろ考えてみよう~♪

明日はレッスンに行ってきます。

ニセピアノ教師誕生!?

2007/01/14 (日)  カテゴリー/小夏のこと

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ピアノがわが家に来てからしばらくたったある日、仕事から帰って車を降りると、家の中からうっすらとピアノの音色が…。
『…ミ~ミレド~ド~ レ~レ~ミレド~…』
子どもの頃、オルガンでよく母が弾いてくれた『むすんでひらいて』
思わず笑ってしまって、玄関を入ってから歌いながらピアノがある居間まで行きました。
弾いていたのはやはり母でした。
どうも、私が仕事でいない間、ほとんどといっていいほど毎日ピアノに触っているというのです。

でも、私の知る限り、レパートリーが『むすんでひらいて』『かたつむり』『きらきら星』『チューリップ』くらいしかないと思うのですが、よく時間がもつなぁ…と思いませんか?

ピアノが来て下(居間)で練習できるようになったので、一緒に習いに行こうと誘っているのですが、足が悪いこともあってか、なかなか重い腰が上がりません。

そこで、大人の初心者用の教本と、耳慣れた曲を簡単にアレンジした併用曲集を買ってきました。

本当は、教室の大人の方が使っているのと同じ本にしようかと思ったのですが、それは、先生の職域を侵してしまうようで気が退けてしまいました。
そんないきさつを、先日のレッスンのときに先生にお話ししたら、
「いすに座ることができれば大丈夫ですよ。でもまだお気持ちが固まらないようなら、シニアの教本で、まずおうちで小夏さんがみてあげたらいかがですか?」
と…。
最初が肝心なのに…と、一瞬二の足を踏んだのですが、自分の母親ですし、レッスンに通う気になったら、先生が2巻くらいからきちんとみてくださるということで…『期間限定・ニセピアノ教師小夏』誕生(!?)です。

Lesson#36 *2007年初レッスン*

2007/01/13 (土)  カテゴリー/2006

Lesson#36 *2007年初レッスン*

新年初レッスンは9日でした♪
初レッスンなのに、どうして#36なの…?と思いますよね。

なぜかというと、ピアノレッスンを再開したのが2月だから…という、私の小さなこだわりです。

今回もK子さんと続きでお願いして、真ん中を連弾の時間にしました。

■連弾のための6つの小品より ワルツ■
ゆっくりながらもかなり練習したのですが…二人で合わせると『なに!?』っていうくらい、全然弾けなくなってしまいました。

◆楽譜に目をやってはいるが、見てはいても追えていない。
◆かといって、手元に集中できているわけでもない。
◆一度つまずくと、止めてもらわないと入れない。

目が泳いでいるのが、自分でもわかりました。

先生は、
「連弾は、まだ曲が決まっていない人がほとんどだから、今ここまでできていれば心配ないですよ。」
とおっしゃいましたが…。
次回K子さんと一緒のレッスンまでに、つまずいてもせめて流れを止めないようにしなければ…低い目標だ。

■間奏曲 Op.118-2■
ペダルの指示が多かったです。
そのほとんどが、自分でどうしようか迷っていたところだったので、ひとつずつ見ていただきました。
その他は、
◆Pのフレーズの中のアクセントは、突出した音にならないように。
強く弾くのではなく、際だたせるイメージで。
◆2ページ目のpiu lentoの後、a tempoで左手が3連符の伴奏になると、テンポが前より速くなってしまう。
3連符になっただけでも速く感じるので、走らないように気をつける。
◆3連符の伴奏のとき、2の指で弾く黒鍵の音にアクセントがついて聞こえる。タッチに気を遣って、重みは1拍目に。

この日はなぜか、連弾のときから集中力が欠けていて、弾けるところでミスタッチをしたり、止まってしまったり。
へこみっぱなしのレッスンでした。

そんなでも、先生は必ず良いところを見つけてほめてくださるんです。
がんばらなくちゃ。

次回のレッスンは、1月19日(金)です。

明日はバッハ♪

2007/01/08 (月)  カテゴリー/バロック

ミントティーさんとsakurairoさんに教えていただいた、BSの『ぴあのピア』先ほど夜の番組を見てみました。
10分間にギュッと濃縮された内容で、しかも曲までしっかり入っていて…これは見逃せないです。

終わって『ふぅ~』と立ち上がったら、まめに「お母さん、明日バッハだって!!」と言われてふと振り返ると、画面にはな~んと

『イタリア協奏曲 ヘ長調』

早く明日にな~れ~…と、ワクワクする小夏でした。

演奏は、自分が弾いた3楽章をやってほしいけれど、やはり有名な1楽章かなぁ。

遅ればせながら…

2007/01/06 (土)  カテゴリー/その他

新年あけましておめでとうございます。

昨年の2月にblogを始めてから、たくさんのお仲間ができました。
私と同じ再開組の方、大人になって初めてピアノを始めた方、レッスンに通っていらっしゃる方、独学の方、そしてピアノのを教えていらっしゃる方。
みなさんと情報交換をしたり、アドバイスをいただいたり、ときには泣き言も聞いていただいたり…昨年は本当にお世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

今年の小夏は

『ピアノやピアニッシモなどの小さな音も、しっかりしたタッチで芯のある音を出すこと』

を目標に、日々の練習をしようと思います。

個々の課題は…
■ハノン■
全調暗譜でスケールを、引き続き精度とテンポアップ。

■ツェルニー30番■10番から16番まで終了

■インヴェンション■
11番→12番→13番→2番の4曲終了

■ミクロコスモス■Vol.2終了

■発表会に向けて■ブラームスは、一音一音ていねいに、音の重なりや移り変わりをしっかり聴きながら弾くこと。
甘すぎることなく『男性的な懐の深い優しさ(先生談)』が感じられるようになることが最終目標です。
連弾は、セコンドなのでプリモのK子さんが気持ちよく弾けるように。
最終的には、軽快なワルツになるといいなぁ…。

今年の初レッスンは、1月9日(火)です。
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