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お正月にいかが?

2006/12/30 (土)  カテゴリー/その他

20061231004904
わが家の定番メニューに『まぐろキムチ』があります。
まめが3年生のとき、PTAの学級委員でご一緒した方に教えていただいたのですが、ホントにおいしいんですよ~♪
そのままならお酒のお供に、ほかほかのごはんに乗せたらどんぶりに。
ごはんもお酒もすすみます。

基本の材料は、まぐろ刺身400g/キムチ1パック/青じそ1束/ごま油大さじ2/すりごま大さじ4/明太子1パック。
まぐろは安い切り落としで十分。キムチは食べやすい大きさにザクザク切る。青じそは千切り。明太子は腹から出す。
あとは全部の材料を混ぜるだけです。

わが家では、キムチの辛味次第で、明太子をたらこに変えたりしています。
今日は、たらこを使ってどんぶりにし、万能ねぎときざみのりを乗せてみました。
お好みにアレンジして、お正月の食卓にいかがですか?
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Lesson#35 *ピアノのチカラ*

2006/12/29 (金)  カテゴリー/2006

こんにちは!! 小夏です♪
ただいまネットカフェに来ております。
ということは…そう!! 久しぶりにパソコンからの更新です!!
なんて快適な…。

今年最後のレッスンは、26日(火)でした。
またこの日は、ピアノが来てから初めてのレッスンでもあったので、なにかいつもと違う心持ちで先生のお宅に向かいました。

それにしても当日の関東地方はひどい雨…。
車を降りてから傘をさすまでの数秒でびっしょりになってしまいました。

K子さんのほうがひと足先に着いていましたが、あまりに雨がひどいので、前のレッスンの子を近くのバス停まで送っていたので、私からレッスンスタートです。

■間奏曲 Op.118-2■
まずは最初から通してということで弾き始めたのですが、ピアノから出た音の大きさにびっくり。
『なになに…!?』
(と思いながらもそのまま弾き続ける…。)
前回のレッスンから15日たっているので、私にしては日にちがあいているけれど、いつもと同じレッスン風景。なのに、なにかが今までとは違うんです。
(でも、いやな違いではないぞ…。)
弾き終わると先生に、
「音が変わりましたね。すごくしっかりとしたタッチになりましたよ。」
と言われました。
でも自分の中ではよくわからなくて、思わず
「全然違いますか!? そんなに違いますか!?」
と念押しのように聞いてしまいました。
(先生のおっしゃることを信じていないわけではないのですが…笑)
すると、
「全然違いますよ。ピアノで練習を始めたからだと思いますよ。」
と先生。
そうなんだ。これってピアノのチカラだったんだ…。
そう思うと、なんだかじわ~っとうれしさがこみ上げてきました。
さっそく成果が実感できてうれしいです。

肝心のレッスンですが、その後ははじめに戻って、部分部分のフレージングやペダリングなどを細かくみていただきました。
この曲を始めたころは、先生はアップライトで模範演奏をしながらのレッスンでしたが、この日は違いました。

かぶりつきです(笑)!!

フレージングのときは、
「進んで~クレッシェンド~、はいブレス~…」
と手振り付きで。
ペダリングのときは、
「う~ん、もう1回…あ、今のいいですね~…」
と腰をかがめて。

こんなにアクティブな先生を見たのは初めてでした。

una cordaの部分は、鍵盤に近いところから前に押すような深いタッチで、ソプラノを響かせるように。
左右の内声がメロディーになる部分は、意識を集中して際立たせて。家での練習は少しアタック気味に弾いてみてとのことでした。

次は、K子さんとの連弾です。
■連弾のための6つの小品より ワルツ■
二人で合わせるのはこの日が初めて。
まだ合わせるには申し訳ない程度しか弾けないのですが、せっかく同じレッスン日なので無理やり(!?)合わせました。
案の定私はぐずぐず…。K子さんは強弱までついていて、それに合わせるという状態でした。
年明けのレッスンまでに、ゆっくりでもテンポを守って弾けるようにすることを目標にします。

次はK子さんのレッスンなのですが、図々しく居座って聴かせていただきました。
だって『革命』なんだも~ん。

先月の練習会のときは左手だけをゆっくり弾いていたのに、この日はすでに両手になっていて、テンポも少し上がって最後まで弾いてしまいました。
すごいな~♪

K子さんのレッスンが終わった後、今日は私たちで終わりなので、時間があれば弾いてもかまわないということで、遠慮なく連弾の練習をさせていただきました。
ちょっと弾いては、お互いに『ごめんごめん』の言い合いでしたが(笑)、最初に合わせたときよりだいぶ良くなったと先生に言われ、少しの時間でも有効に使えば前に進めることを実感しました。
(でも、まだ曲というにはほど遠いんですけどね…。)

新年の初レッスンも決まり、ごあいさつも済んで帰るはずが、レッスン質で立ち話→玄関で立ち話(寒~)。

新年初レッスンは1月9日(火)。5月の発表会に向けてがんばります。

なんだか今日は、とっても長くなってしまいました。
最後まで読んでくださってありがとうございます(多謝)。

久しぶりに楽譜購入

2006/12/28 (木)  カテゴリー/近現代

全音のピアノピースの裏を見ると、おなじみの曲から知らない作曲家の曲まで、びっしり曲名が書いてありますよね。

今日はその中から3曲購入してしまいました。

その1
『荒城の月の主題による変奏曲/平井康三郎』

じ~っと眺めていたわりには、つい最近存在に気づいた曲。
でも一度気づいたら気になって気になって、とにかく楽譜を見てみたいと店に走りました。

早速探して開いてみると、さくらさくらより長くて(11ページ!!)、なんと第8変奏まで…。

去年あたりから日本の古い曲を弾いてみたいと思うようになり、変奏曲も好きな私にとってはピッタリなのですが、いちばん肝心な技術が足りません。

意気消沈してしまいましたが、主題だけなら楽しみで弾けそうだし、変奏曲もいつかきっと…と思って、買いました。

家に帰って早速弾いてみましたが、やはりしばらくは、レッスン曲の合間に主題だけを楽しむことにします(苦笑)。

その2とその3は、またの機会に。
もったいぶっているわけではないのですが、携帯からの投稿だと字数が限られるので…。

26日のレッスン記事もできているのですが、そんなわけでupできないでいます。
パソコンがネットにつながらないって、本当に不便!!

明日、調べものをしたくてネットカフェに行こうと思っているので、そのときにupできればと考えています。

秋の香りいっぱいのテンプレートも変えたいし…。

インヴェンション折り返し地点

2006/12/24 (日)  カテゴリー/インヴェンション

2004年2月のレッスン再開後しばらくして、メヌエットなどの小品を経て、2005年1月から始めたバッハのインヴェンション。
1→4→8→14→5→7→10という順で弾いてきましたが、ここで8曲目の11番に入りました。
15曲のちょうど折り返し地点ですが、ほぼ2年かかって半分とは、かなり遅いペースです。
発表会の練習で2度ほど中断はしたものの、とても気になって先生にお話ししてみたところ、
「小夏さんの場合は暗譜までして卒業ですし、どの曲も同じペースで進んでいるなら問題ないですよ。それが小夏さんのペースでよいと思います。他の課題もありますしね…。」
と言ってくださいました。
私はいったい、誰と何を比べて焦っていたんだろう…? と、ふと我に返りました。
人は人、自分は自分…再開前のピアノ歴も違えば再開時のレベルも違うし、再会後の練習環境も人それぞれですものね。
そう自分に言い聞かせて、このペースを後ろにだけは乱さないように進もうと思います。

さて、今度の11番はg-mollで、横に流れるように進みます。
『16分音符は、前の音の鍵盤が上がるか上がらないかくらいのうちに次の音を弾くようなイメージで、なめらかに。』
との指示です。
前の10番はG-durで、ノン・・レガート奏法の快活な曲でしたので正反対です。
トリルやモルデント、ターンなどの装飾音符も多いですし、予測のつかないところで臨時記号がついたりなくなったり…。
これは手強そうです!!
今のところ左右別々に譜読みをし、迷いそうな音に指番号を書き入れたり、指くぐりで間違えそうな音に印を付けました。
両手でもゆっくり何回か弾いてみましたが、音や指使いが素直でないところ(笑)は、やはりブレーキがかかってしまいます。
2月2回目くらいのレッスンで卒業できればと思います。

今年最後のレッスンは、あさって12月26日(火)です。
K子さんと続けて二人前(…笑)の時間をとっていただきました。
連弾するかなぁ…ドキドキワクワク~o(^-^)o

写真撮り直しました(笑)

2006/12/18 (月)  カテゴリー/わが家のピアノのこと

20061218220104
前の記事にupしたピアノの写真が横向きだったので、改めて撮り直しました。
ただしさん、しっくりきましたか~(笑)?

ちなみに、訳あって上に楽譜が積んでありますが、早々に物置と化してしまったのではないので、あしからずご了承くださいね(笑)。

ピアノ届きました

2006/12/16 (土)  カテゴリー/わが家のピアノのこと

20061217003504
午後3時少し前、待ちに待ったピアノがわが家にやってきました~♪♪♪

詳しくは、後日また記事にしたいと思いますが、まずはみなさんにご報告です。

携帯から初めて画像をupしてみましたが、できているか心配…。

明日は何の日…?

2006/12/15 (金)  カテゴリー/わが家のピアノのこと

みなさんにはまだお話ししていませんでしたが、とうとう明日、わが家にピアノがやって来ます!!

昨日はピアノの下に敷くカーペットを買いに行き、今日は仕事帰りに買ってきた夕飯をパパッと食べ、家族総動員で3時間かかって片付け&家具の移動をしました。
あとは明日、庭のプランターなどを端に寄せれば準備完了~。
搬入は、15時から17時の間の予定で、調律師さんも立ち会ってくださるとのことです。
楽しみです♪♪♪

Lesson#34 *難しいけど楽しい♪*

2006/12/14 (木)  カテゴリー/2006

どんどん遅れるレッスン日記。
レッスンは11日(月)だったのに…。

今回は、ブラームスと連弾のラフマニノフの2曲をじっくりみていただきました。

■間奏曲 Op.118-2■
音符以外の、強弱にもだいぶ目がいくようになりました。が…

◆右手1の指で2つの白鍵を弾くところは、音が隣り合っているため、ばらけると汚く聞こえてしまうので、2つの音が同時に鳴るように。

◆和音のいちばん上の音がメロディーになっているところは、P(ピアノ)でも際立たせて。
◆P(ピアノ)と書いてあると遠慮しすぎてしまう傾向があるので、タッチはしっかりと。

以前先生が、
「この曲は、譜読みができてからが大変ですね。」
とおっしゃっていましたが、そのとおりです。

でも、前回できなかったことが、ひとつずつでもできるようになるのはうれしいです。

■連弾のための6つの小品より ワルツ■
前回よりはほんの少~しだけテンポを上がりましたが、1小節を1拍と数える3拍子にはまだほど遠いです。

先生にプリモを弾いていただいて通して合わせるのは2回目。
先生に置いて行かれそうになってもなんとかついて行こうとするのですが、
「あ~、すみません…。」
と止めてしまうことが、まだ何回もあります。
この曲はテンポがたびたび変わるので、なるべくK子さんと二人で合わせる時間を多くとりたいので、がんばらなくては!!

さて、次回のレッスンですが…年内の月曜日はあと2回あるのですが、インヴェンションも新しい曲ですし、ブラームスも連弾ももう少し進めてから行きたいので、次回の約束はしませんでした。
来週の後半か再来週の前半くらいに行けたらと思います。

うれしはずかし…試弾日記

2006/12/10 (日)  カテゴリー/わが家のピアノのこと

今日は、待ちに待った試弾の日。

待ち合わせ場所に約束の時間より10分弱早く着いたのですが、私の方が遅かったです…。
調律師さんは、わざわざ車から降りてごあいさつしてくださったのですが、とても穏やかで腰の低い印象の方でした。

お待ちいただいている間にお茶を買っておいてくださって、待たせた分際でいただきものをしてしまいました。申し訳ないです…。

目指すピアノが置いてあるのは、車で30分くらいの場所。

いよいよ出発です(ドキドキ)。

坂を上ってきてのどかカラカラだったので、いただいたお茶を早々にぐび~っといただきました。

車中では、3人でピアノの話をしたり、調律師さんを質問責め(!?)にしたり、先生と世間話をしたり…。
(やっぱり先生にもご一緒していただいてよかったぁ~^_^;)

そうこうするうちに到着。
広いところに、ピアノがたくさん!!整然と並んでいます。

調律師さんが自信を持って勧めてくださったピアノ…どんな音色だろう?
カバーを外して鍵盤のふたを開けてくださったのですがなかなか手が出ません(^_^;

すると、調律師さんが低音域でパラパラっと半音階を弾きました。
(なんて柔らかくて深い音…でも一音一音ハッキリ聞こえる~。)
そして、先生が高音域で同じことを弾きました。
(よく響くのにキンキンしない、とても丸い音。)

もうこの時点でかなり酔っている私。

先生に促されいすに座ったものの、しばらく手が出ません。
何か弾かなきゃ…でも見られてる…。

上のふた(天板?)も開けてくださり
、やっと弾き始めたのは、インヴェンション10番(やはり…笑)!!
タッチは、今日は一般的に標準といわれるくらいに調整してくださっているとのことでしたが、先生のお宅のグランドよりは、若干ですが重めに感じました。

少ししたら、お二人は他のピアノの方へ行かれたので、今だ~っ!!とばかりに、私の引き出しの少ない中身を総動員して(笑)、曲の部分部分を抜き出して弾いてみました。

そのあと中を見せていただいたのですが、錆もなくハンマーのフェルトもキレイだったので、何年もの(!?)なのか聞いてみたら、15~16年前のものですが、あまり弾かれていなかったようです。
なんともったいない…。
この先30年は大丈夫とのことでした。

このまま連れて帰りたいくらい気に入ってしまったのですが、試しにもう2台弾かせていただきました。

でもね、やっぱり違うんですよ~音色が。乾いた感じがしたり、薄く感じたり…。

なので…決めました!!
最初に弾いたのにします。
ごめんなさい、話が長くて…。

配送ですが、先月から取り置きしていただいている関係上、12/20を過ぎると保管料が発生してしまうので、それまでに入れていただかなくてはなりません。
つまり、ほぼ今週中ということになります。
にわかに慌ただしくなってきました。

コメントでアドバイスくださった、musika-totoさん、ミントティーさん、yu-kiさん、ぴあのもりさん、ありがとうございます^_^

Lesson#33 *ちょっとだけ前進*

2006/12/05 (火)  カテゴリー/2006

レッスンは昨日だったのですが、またまた当日に更新できませんでした。
ふぅ~。
でも無理しない無理しない…。

みなさんはレッスン代をどのように先生にお渡ししていますか?
私の場合は、レッスン毎でも月末にまとめてでもよいと言われていますが、レッスン毎にお渡ししています。
ところが…おとといの夜、お金を入れようとしてレッスンバッグから袋を出したら、なんだか手触りが…
そうなんです。先週すっかり忘れてしまったようです。
お渡ししたかどうかすら覚えていないなんて、ちょっとショック…。

お詫びをして2週分のレッスン代をお渡しして、レッスンスタートとなりました。

■ツェルニー30番■
◆10番
だいぶよくなってきましたが、ちょっと油断していると、右手の1の指が強くなってしまいます。
「1拍目に重みをかけて、あとはだんだん抜く感じで…。」
ということでやってみたのですが、意識しすぎてしまい、手が『おいでおいで~』とオバケのようになってしまいました(笑)!!
次回は今日のことを意識してテンポアップです。

◆11番
今回初めてのレッスンです。
G-durのスケールですが、今までと違うのは、フレーズの終わりに向かってクレッシェンドし、スフォルツァンドで終わること。
5の指に力のない子どもだとなかなか難しいそうですが、「小夏さんは5の指がしっかりしているからだいじょうぶですね。しっかりクレッシェンドしてくださいね。」と先生が…。
どちらも今年中に終われたらなぁ…。

■インヴェンション■
◆10番
かれこれ2か月弾いていますが、これで卒業です☆″
過去に弾いた曲も、やはり同じくらいかかっているのですが、
「小夏さんは暗譜までしているし、同じペースで進んでいるならいいと思いますよ。」
との先生のひと言で、ふっと気が楽になりました。
難しかったですが、楽しいのでずっと弾いていたい曲です。

次は11番です。
なんだか装飾がたくさん、初体験のターンも出てきます。

■連弾のための6つの小品より ワルツ Op.11/ラフマニノフ■
いよいよ連弾も本格始動です。

1ページだけセコンドがメロディーの部分があるのですが、主に右手の4・5でメロディーを弾いて、1・2でスタカートの和音という形です。
練習の甲斐あって、
「4・5の音ははきちんと残っているし1・2の和音との弾き分けもできていますよ。」
とおほめの言葉をいただきました(わ~い♪)
あとはテンポ。
この曲は1小節1拍で数える、テンポの速いワルツです。
まだゆっくりした3拍子でしか弾けませんが、春には軽快なワルツになっているでしょうか…。

■間奏曲 Op.118-2■
手強い3ページ目から。
「ずいぶんよくなりましたね。」
と先生。やった~♪
(だってすっごく練習したんだもん)

全体的には…
付点のリズムでクレッシェンドするときは、拍の頭の音で考えること。正直にひとつひとつ大きくしない。

カッチリした3拍子ということにとらわれず、進むところ・待つところなど、ポイントをおさえて。

ルバートをかけるところは、
「音がしっかりつかめて自信を持って弾けるようになったら自然に出てくると思います。だから私が今あれこれ言わないことにしますね…小夏さんの個性がなくなってしまいますから。」
と言われました。早く歌えるようになりたい!!

ただ、『ほしい音とそうでない音』これだけは常に意識してとのことでした。

次回は12月11日(月)です。
今年も残り少なくなってきましたね。
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