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Lesson#32 *ピアノ談義とブラームス*

2006/11/27 (月)  カテゴリー/2006

昨日の午前中、ピアノ購入のお世話をしてくださる調律師さんから、よいものが出たと連絡が入りました。

今日のレッスンは、そのお話から始まりです。

ご連絡いただいたピアノはYAMAHAのU3Aで、現行のYU30にあたります。
先生のアップライトがU5だそうなので、そのひとつ下ですね。

試弾も調律師さんが同行してくださるとのことですが、初めてお会いする方と二人でドライブは、さすがの私も心細いので、先生にお願いして一緒に行っていただくことになりました。

日にちは私の都合のよい日でよいとのことでしたので、先生とご相談して10日(日)の午後にお願いしてみようと思います。

…と話をしていたら、あっという間に30分近く過ぎてしまいました。

ここからやっとレッスン開始です。

■間奏曲 Op.118-2■
レッスンでは初めて、通して弾きました。
「だいぶ流れるようになってきましたね。」と先生。

しかしまだまだ…。
今日は、欲しい音とそうでない音をしっかり意識して弾くこと、曲想を考えて弾くことを中心にレッスンしていただきました。

ひと口に曲想と書いてしまいましたが、先生に「正直に3拍子で弾いているので、フレーズの切れ目ではひと呼吸するつもりで。内声は前へ進んで。」
と言われました。

楽譜に書いていないことがたくさんあるのですね…。
以前先生が、「この曲は、譜読みができてからが難しいですね。」とおっしゃっていましたが、それを今さらながら身をもって感じています。

いくら練習しても、次の日になるとどうしても弾けないというところが何か所かあるのですが、そういうところは暗譜するくらいまで何度もさらって、形で覚えてしまうとよいとのことでした。

まだまだ課題がいっぱいです。

…というわけで、今日はお話の分延長してくださったのですが、ブラームス1曲で終わってしまいました。

次回のレッスンは、12月4日(月)です。
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