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試弾で何弾こう?

2006/11/29 (水)  カテゴリー/わが家のピアノのこと

今日、ピアノ購入でお世話になる調律師さんに連絡し、試弾の日が12月10日(日)の午後に決まりました。

調律師さんと先生は比較的近くにお住まいなので、調律師さんが先生をお迎えに行ってくださり、わが家の近所のコンビニの駐車場で待ち合わせをすることになりました。

(なんだか大事になってしまったかも…。)

日にちが決まってふと考えたのは、
『試弾っていっても、何を弾けばいいんだろう…?』
何でもいいのでしょうけれど、悩みます。

みなさんはどんな感じで試弾されましたか?
ご経験談等、お聞かせいただけたらうれしいです。
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Lesson#32 *ピアノ談義とブラームス*

2006/11/27 (月)  カテゴリー/2006

昨日の午前中、ピアノ購入のお世話をしてくださる調律師さんから、よいものが出たと連絡が入りました。

今日のレッスンは、そのお話から始まりです。

ご連絡いただいたピアノはYAMAHAのU3Aで、現行のYU30にあたります。
先生のアップライトがU5だそうなので、そのひとつ下ですね。

試弾も調律師さんが同行してくださるとのことですが、初めてお会いする方と二人でドライブは、さすがの私も心細いので、先生にお願いして一緒に行っていただくことになりました。

日にちは私の都合のよい日でよいとのことでしたので、先生とご相談して10日(日)の午後にお願いしてみようと思います。

…と話をしていたら、あっという間に30分近く過ぎてしまいました。

ここからやっとレッスン開始です。

■間奏曲 Op.118-2■
レッスンでは初めて、通して弾きました。
「だいぶ流れるようになってきましたね。」と先生。

しかしまだまだ…。
今日は、欲しい音とそうでない音をしっかり意識して弾くこと、曲想を考えて弾くことを中心にレッスンしていただきました。

ひと口に曲想と書いてしまいましたが、先生に「正直に3拍子で弾いているので、フレーズの切れ目ではひと呼吸するつもりで。内声は前へ進んで。」
と言われました。

楽譜に書いていないことがたくさんあるのですね…。
以前先生が、「この曲は、譜読みができてからが難しいですね。」とおっしゃっていましたが、それを今さらながら身をもって感じています。

いくら練習しても、次の日になるとどうしても弾けないというところが何か所かあるのですが、そういうところは暗譜するくらいまで何度もさらって、形で覚えてしまうとよいとのことでした。

まだまだ課題がいっぱいです。

…というわけで、今日はお話の分延長してくださったのですが、ブラームス1曲で終わってしまいました。

次回のレッスンは、12月4日(月)です。

パーヴェル・ネルセシアン ピアノリサイタル

2006/11/24 (金)  カテゴリー/ピアノ以外

昨日はK子さんと、地元のホール(のだめの撮影をしたホールです)にピアノリサイタルを聴きに行ってきました。

ピアニストは、パーヴェル・ネルセシアン(PAVEL NERSESSIAN)氏。
経歴は省略しますが、現在ロシアの国立モスクワ音楽院の教授をされています。

以下プログラムと感想です。

■ハイドン■
◆ピアノソナタ第34番 ホ短調 Hob.XVI

→ハイドンのソナタは作品番号でピンとくるものが少ないのですが、始まってすぐにわかりました。ソナタアルバムにある曲です。

■ベートーヴェン■
◆ピアノソナタ第2番 イ長調 Op.2-2

→ベートーヴェンの、標題のないソナタを全楽章聴いたのは初めてでした。
私の好きなイ長調でしたので、身体に溶け込むようでした。

◆ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129 『失われた小銭への怒り』

→インパクトのあるタイトル…どんな曲だろう?怒りなのに長調?…と思いませんか?
パンフレットには以下のように解説されています。

『(前略)楽譜には"失われた小銭をめぐる興奮"と記されているが、これが何を意味するのかもはっきりしない。(中略)曲頭の生き生きとしたリズミカルな旋律が、主要主題でいろいろな副主題とはさんで何度も繰り返される明快な曲である。』

なるほど!!聴いてみるとそのとおりのでした。

K子さんとの共通のイメージが、『落とした小銭が坂をコロコロ転がり落ちてしまい、追いかけても追いつけず、しまいには自動販売機の下に入ってしまって、あ~ぁ…(笑)。』

ホントにそんな感じだったんですよ~。
とにかく楽しい曲でした♪♪♪

~休憩~

■ラフマニノフ■
◆絵画的練習曲集(音の絵)より
ヘ短調 Op.33-1
ニ短調 Op.33-5
ハ短調 Op.39-1
イ短調 Op.39-2
嬰ヘ短調 Op.39-3

◆前奏曲より
ト短調 Op.23-5
ト長調 Op.32-5
ロ長調 Op.32-11
嬰ト短調 Op.32-12
変ニ長調 Op.32-13
→待ってましたのラフマニノフです!!
音の絵は、私の先生がご自身の発表会で弾かれた39-5のみしか知らなかったので、今日の演目は初めて耳にする曲ばかりでした。
テンポの比較的速い曲の中で、『海とカモメを表した、深い悲しみが感じられる曲。』と解説されていた、Lento assaiの39-2がとても印象に残りました。
思わず目を閉じて聴いてしまいました。

音の絵の後、そのまま前奏曲に入りました。

前奏曲は、以前選曲のときに先生が、「鐘(3-2)はどうですか?」CDと楽譜を貸してくださったことがあったのですが、それ以来好きになった曲集です。
そして、弾けもしないのに買ってしまった楽譜第1号です(笑)。
その中でも、私の好きな曲ベスト3に入る23-5と32-13が入っていたので、プログラムが近づくにつれて少々興奮気味。
23-5もよかったのですが、32-13が圧巻でした。
曲想はGrave。厳かな和音から始まりますが、徐々に動きが出てきて、曲に命が吹き込まれるように進んでいきます。
このあたりからザワザワと鳥肌が…。
終わりの方は、冒頭の和音が変化して何度も出てきますが、最初と違って堂々として威厳に満ちています。
もう目も耳も心も奪われてしまい、心臓が口から飛び出そうでした(笑)。ホントに。

アンコールは、
◆シューマン/アラベスク
◆ショパン/エチュード Op.10-4
でした。

ネルセシアン氏のリサイタルは、先生に勧められて今回で3回目でしたが、毎回感激して帰ります。
演奏がとても紳士的で、どんなに激しい曲でも荒っぽくならないし、「どうだ!!」みたいなテクニックを誇示することもないので、私は好きです。

質のよい演奏が地元で聴けて、しかも3,500円。

唯一難を言えば、席が指定ではないことでしょうか。
でも、今回も早く行って並んでいい席が取れたから、それでいいのかな。
来年の日程も決まっているので、絶対行くぞ~♪

Lesson#31 *昼間のレッスン&ピアノ購入計画*

2006/11/20 (月)  カテゴリー/2006

今日は仕事が休みだったので、10時からのレッスンでした。
道路の混み具合がわからないので早めに家を出たら、15分も早く着いてしまいました。
いつもなら、早く着きそうならコンビニなどで時間調整するのですが、久しぶりの昼間のレッスンでウキウキしてしまい、まっしぐらに先生のお宅まで車を走らせてしまいました。
先生もまだエプロン姿で「こんな格好でごめんなさいね~。弾いててくださ~い(^_^;」
今朝ピアノに触れなかったので、これはラッキー!!とばかりにツェルニー30-9をおさらい。
しばらくしたら先生が、「お茶に付き合ってください…。」と、コーヒーとお菓子を持って来てくださいました。
ろくな朝ごはんを食べていなかったので、こちらもわ~い!!(おいおい、ピアノレッスンなんだけど…笑)

いただきながら、事前に電話でお話しさせていただいたピアノ購入について、ご相談しました。

そうなんです。ピアノ、買うことに決めました♪♪♪

お給料から天引きの貯金が、中古なら買えるくらいたまったので、思い切っての決断です。

前にお仲間のE子さんから、「ピアノを買うなら先生に相談すれば調律師さんがいいものを探してくださるわよ。」と聞いていたので、お願いしました。
その調律師さんのことは存じ上げないのですが、先生が『確かな腕』と信頼していらっしゃる方なので、安心してお任せできます。

前に記事に書いた*わが家にピアノが!?*が現実になる日も、そう遠くないかも知れません。
ここからやっとレッスン報告です(笑)。

■ツェルニー30番■
◆9番◆
左手がちょっとすべったので、部分部分左だけ弾き、最後に両手で通して合格☆

◆10番◆
これは難しいわ~(^_^;
ゆっくり弾いて、やっと最後までたどり着きました。
強弱なんて、まだ全然つけられないです。
先生も「この曲はもっと後に出てきてもいいくらいですね。」とおっしゃっていました。
まずは、右の1の指が強くならないよう、4つずつのかたまりに聞こえるように。

「できたら11番も見てきてください。」とのことでした。

■インヴェンション10番■
右手の音符が少ないところの左手が、自信なさそうに弾いているので、右手で弾いているのと同じくらいに弾けるように。
「次回で終わりにしましょうね^_^」
■ミクロコスモスVol.2■
◆57番◆
左右の独立の練習曲。
これも難しい…。
1ページ程度の中に転調が4回、4声あり、交差あり、アクセントも左右別のところについている…一筋縄ではいかないです。

■間奏曲 Op.118-2■
ほんの少~しずつでも前に進んではいるものの、『今弾いているところで精一杯』という状態。とても先まで気がまわりません。
先生は、「大丈夫ですよ、まだ時間はたっぷりありますから。」と言ってくださいますが、K子さんとの連弾もあります。

最後に連弾曲をみていただいて、本日のレッスン終了となりました。

次回のレッスンは、11月27日(月)です。

Lesson#30 *ブラームスDay*

2006/11/14 (火)  カテゴリー/2006

昨日のレッスンは、終わってみると1時間通してブラームスでした。

■間奏曲 Op.118-2■
前半はフレーズのまとめ方や間の取り方を、難しい中間部分はゆっくりと、ときには左右別々にみっちりみていただきました。
中間部分は、曲の中でいちばん人の心を打つ部分だと思うのですが、まだ書いてある音符を押さえるだけで精一杯。
『こう弾きたい…』というイメージはあるのですが、そこまで意識しながら弾けるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

月曜日はいつもは私で最後なのですが、昨日は中学2年生のMちゃんが来ました。
Mちゃんは今度の発表会で、ブラームスのラプソディー2番を弾くんです。それで先生が、「今小夏さんが弾いていたのもブラームスなのよ~。」と言ってさわりだけ弾いたら、ラプソディーとの違いに驚いていました。

「同じ作曲家でも時代も雰囲気もまったく違う曲だから、発表会が楽しみね~♪」と先生。
先生の期待大…!?
次回は11月20日(月)。仕事が休みなので、午前中にお願いしました。

Lesson#29 *久しぶりに○3個*

2006/11/09 (木)  カテゴリー/2006

レッスンは月曜日だったのですが、更新がまだ携帯からしかできないので、毎日少しずつ書いていました。携帯で長文は本当に書きづらいですね…。
読みづらいと思いますが、すみません。

■ツェルニー30番■
◆8番◆
まずは通して。やっぱり本物のグランドピアノは違います。家で弾くより指がすべってしまいます。
ミスタッチは少なかったのですが、右手4の指のタッチが浅いので、注意してもう一度。
次に、右手を私、左手を先生で、可能な限りテンポを上げて弾き、その後そのテンポで両手で弾き、晴れて(!?)合格となりました○

◆9番◆
こちらもまずは通し弾き。
次に、8番と同じように、できるだけ速く私が左右に出てくるスケールを、先生がその他の和音を弾き、合わせました。
その後、そのテンポで両手で弾いたのですが、左手のスケールのテンポが安定しません。
上って折り返し下りてくるパターンはよいのですが、11・19・20小節のような、上って戻ってまた上ってというパターンは、駆け上がってしまっているとのことでした。
左手のテンポの揺れをなくし、先ほどのテンポで弾くことが、次回までの宿題となりました。

■インヴェンション10番■
「だいぶまとまってきましたね。長いトリルもキレイに入っていて、左右の切り替えもタイミングよくできています。」…と先生(わ~い♪)。
あとは、両手が8分音符で動く4~6小節と27~29小節は、淡々と弾いている感じがするので、小節の頭の音に少し重みをかけて、1小節ごとにまとまりを考えるようにするとよいとのことでした。
それができたらテンポアップです↑
この曲は弾いていて本当~に楽しいです~♪♪♪
ピアノのフタを開けたらまず弾きたくなってしまいます。

■ミクロコスモス Vol.2■
◆54番◆半音階
先週に引き続き、お化けが出てきそうな半音階の曲です。
音の頂点と強弱の頂点が違ったり、左右のアクセントの位置が違うので、短いながらも(11小節)見た目よりてこずりましたが、今日で合格○

◆56番◆10度のメロディー
左手の1、右手の5の指を保持して、その他の指でそれぞれメロディーを弾きます。このメロディーが10度です。
こちらは久しぶりに1回で合格○

ミクロコスモス Vol.2は、全30曲なのですが、残り10曲となりました。

Vol.3を先生が見せてくださったのですが、初見で弾けそうな曲がだいぶ少ないです。

■間奏曲 Op.118-2■
難所の3ページ目。
臨時記号がたくさん付いた和音の連続は、左右の1の指が交差したり手が重なったりするのですが、だいぶ次の和音を探す時間が短くなりました。(まだこんなレベルです…)

次は左手の3連符の伴奏に乗せて、右手が2声で歌うのですが、その中には、左手と右手の内声でメロディーがあります。
今日は、楽譜のその部分にうっすら色付けをしました。
その後は前に戻って、ペダルの入れ方やフレーズの間の取り方をレッスンしていただきました。

う~ん…わかってはいたものの、改めて難しさに直面しています。ゆっくりした曲なので指がまわらないということはないのですが、そういう表面的なことだけではなくて、もっと精神的な部分というか…もちろんテクニックもまだまだですが…。
なんだかとりとめのない文章になってしまってすみません。

次回のレッスンは11月13日(月)です。

3時間で3秒

2006/11/06 (月)  カテゴリー/小夏のこと

『のだめカンタービレ』第3話、終わりましたね。

さて…前の記事で、エキストラボランティアでロケに参加した分が今日の放映というお話をしましたね。

ひょっとしたら映るかも!?…映っても豆つぶ!?…もしかしたら映らないかも…など、まめと話しながら見ていました。

そして、黒いTシャツを着たオケのメンバーが出てくると、ワクワクは最高潮。

あれ~?でも、千秋クンがTシャツ着てないぞ…確かスーツではなかったはず…と思ったのもつかの間、ビシッと脱いでくれましたね。

「裏ではこんなことしてたんだね~。」と、まめ。

そしていよいよ千秋クンのタクトが振り上げられました。

ロケの時の様々な場面が思い出されます。

演奏中の客席は、俳優さんのアップが多かったのですが、残るは演奏を聴いていたシュトレーゼマンの「ブラボー!!!」の後。

カメラがど~んと客席に向いて、左から右に動いたそのとき…「あ~っ!!!」いたいた!!

あまりに早く通り過ぎてしまったので、後で録画で確認したのですが、小さいながらもちゃんと映っていました。

録画された方、スロー再生してみてください。
客席の最後3秒間くらい、上から3列目で白い襟の子ども(まめ)の横が私、その隣りがK子さんです。

のだめ放映日

2006/11/02 (木)  カテゴリー/小夏のこと

前にも記事にしました、エキストラで参加した『のだめカンタービレ』の放映日が、今日わかりました。

次回11月6日です♪♪♪

千秋クン率いるSオケの演奏会を聴きにきた観客の役です。
舞台から見て右側のブロックの後ろの方、または右側の真ん中あたりに(途中席を移動したので…)、K子さんとまめと一緒に座っています。

自分たちのところにカメラが寄っていたかはわかりませんが、よかったら探してみてくださいね~。

右からベージュの上着を着たK子さん、黒のカーディガンの小夏、紺のパーカーのまめです。

撮影のとき、あの曲はなんだろうね~とK子さんと言っていたのですが、ベートーヴェンだったとは驚きです。
5番の『運命』と6番の『田園』と第9しか知りませんでした…。
交響曲は本当にわからないです。
ピアノ曲以外も勉強しなくてはいけませんね。
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