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Lesson#27*意外に素直な手*

2006/10/21 (土)  カテゴリー/2006

連休をはさんでの久しぶりのレッスンは、17日(火)でした。
私より後にレッスンに行ったお仲間が、レッスン日記をしっかり更新されているのを見て、みなさんすごいなぁ…と感心しきりです。
ここのところ、仕事やまめのことでいろいろあって、みなさんのblogも読み逃げになってしまってすみません。

今回のレッスンはぶっつけ本番と思っていましたが、時間がいつもより遅いので、家に帰20分くらい弾いてから行くことができました。

■間奏曲 Op.118-2■
今回はブラームスからです。
2ページ目の途中まではだいぶ弾けるようになったので、少し表情をつけましょう。フレーズを意識して、終わりをきちんとまとめる。
手の届かない和音のところは、アルペジオにしてしまうと甘すぎてしまうので、ふたつに分けて弾く。
3ページ目のuna cordaからの連続した両手の和音は、次の和音との関係をよく考えて、ムダな動きがないように。
この曲も中間部(3ページ目)が難しいです。
ここをクリアすれば、後は最初と同じなので先が見えてくるのですが、まだ時間がかかりそうです。

■ツェルニー30番■
◆6番◆
ずいぶん長く弾いているので、今日こそ○をもらいたいと思ったものの、なんといっても練習不足。
でもそれまで練習したことと、先生に言われたことを思い出しながら弾いたら、意外にも素直に手が動いてくれました。
ちょっとお直しのところがあって、そこに気をつけてもう一度弾いて○をもらえました
「とっても軽快でよかったですよ。ちゃんと弾けると気持ちいいでしょう。」と先生。確かにそうです。

◆8番◆
問題だった4-1の指くぐりも、そこばかりの部分練習でなんとかクリア。
「ハ長調のスケールは指くぐりが3-1なので、ここは、スケールをきちんと弾ける人ほど手こずりますね。」と先生。
後はテンポをどんどんあげましょうとのことでした。

■インヴェンション 10番■
左手に出てくるモルデントが、右手に比べて遅れ気味なので、しっかり入れる。
後はテンポアップです。
先生が模範演奏してくださいましたが、さすがです。

■ミクロコスモスVol.2■
前回からの3曲のうち、連弾だけ○をもらえました。バルトークの連弾は、ちょっと変わっていて楽しいです。
ほかの2曲はあとひと息。楽譜通りに忠実に弾くということは、本当に難しいです。

■宿題■
ツェルニー30番:8番と9番
インヴェンション10番:テンポアップ
ミクロコスモス:引き続き2曲
間奏曲:3ページ目を中心に

次回のレッスンは、10月27日(金)です。
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