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わが家にピアノが!!

2006/10/28 (土)  カテゴリー/小夏のこと

夢の中での話です…。
すごく鮮明だったんですよ~。
以下、ストーリーです。

アップライトという以外は、どこでどんなピアノを買ったのかは不明。

搬入は土日を希望したのですが、どうしても平日になってしまうということで、午後休暇を取って帰ってきました。

リビングの床は、いつの間にか補強済み(笑)。

部屋をキレイにお掃除し、搬入しやすいように駐車場の車を端に寄せ、到着を待ちます。
この間ぽっかりと記憶がなく…。

次のシーンでは、調律師さんの登場~。先生のお宅と同じ調律師さんにお願いしました。

そのうち、まめが学校から帰宅。
調律師さんの作業を興味深げに見ています。

そしていよいよ、わが家のピアノデビュー♪
何弾いたと思います~?

なぜか『インヴェンション10番』なんですよ~。

どうせ夢なら、ショパンの『舟歌』でも弾けばいいのにね。

こうして、わが家にピアノがやってきたのでした(完)。

人に言ってしまうと正夢にならないといいますが、あまりに出来過ぎたうれしい展開に、思わず手が動いてしまいました。
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Lesson#28 *あぁ充実~*

2006/10/27 (金)  カテゴリー/2006

実は10日ほど前からまたまたパソコンの調子が悪く、セーフモードで起動していたので、ネットに接続することができませんでした。
今日はたまたま普通に起動したので、今のうちに…。

レッスン当日に日記が書けるなんて、久しぶりです。週末で、次の日の仕事のことを考えないで済むからかなぁ。

■ツェルニー30番■
◆8番
苦手なハ長調のスケール。
上昇の3-4のタッチが浅いので、しっかり深く。
ソファソファ、ソラソラなど同じ音型が続くときにテンポが速くなっているのでしっかり守って。
問題の17~20小節目の1-4・4-1の指くぐりは、猛練習(!?)の甲斐あって手が素直に動きました。なので…
最初に書いたような前半のあらが目立ちます。
「そのあたりに気をつければ、あとはテンポを上げるだけですね。」
と先生。

◆9番
ヘ長調のスケールが左右に出てきます。
慣れてきたら楽しくなってきました~。
こちらも次回までにテンポアップです。

どちらも妥協しないで、ちみつに練習すること。
テンポを上げていて、少しでもリズムが崩れたり粒がそろわなくなったら、ゆっくり弾きに戻り、自分の音をしっかり聴いて。

■インヴェンション10番■
初めはどうなることかと思いましたが、楽しいです~!!
この曲を始めるときに先生に「小夏さんにピッタリ」と言われたのですが、確かに。私自身より私の好みをご存じなのでは~(笑)。
ピアノに向かうと、まず弾きたくなるんです。家では電子ピアノの音色をいろいろ変えて弾いています。
あ、でもまだ早くは弾けないですよ。
この曲は、今まで弾いた曲と違って、前半が難しいです。特に4~6小節に出てくるゼクウェンツの指づかい。伸びたり縮んだりするの、苦手なんです。
でも楽しい~。
こちらもテンポアップです。次回までに付点四分音符=63(9/8なので)が目標です。

■ミクロコスモス Vol.2■
◆53番
左右でひとつのメロディーを受け渡す練習。
指定のテンポで弾けて合格。

◆54番
お化けが出そうな半音階の練習(笑)。
1小節ごとにクレッシェンドとデクレッシェンド、間にスフォルツァンドでドン!
短いフレーズで強弱をつけるのは難しいですね。
バルトークのスフォルツァンドは、ティンパニのようにドンとたたく感じで。
次回で終われるとよいのですが…。

■間奏曲 Op.118-2■
中盤の難しい部分を、左右に分けて先生と連弾したのですが、今さらながら、改めてメロディーの美しさ、構成の深さに鳥肌が立ちました。
私が両手で弾くと、違う鳥肌が立ちますが…(笑)。

「涙が出そうです~。」という私に先生は、
「そうですね。この曲は幸せなときも悲しいときも、そばにいてほしいですね。私なんて、リピートの部分を何回も繰り返して弾いちゃいます。」

「年を重ねても弾ける曲ですから、レパートリーにして、ぜひ長く弾き続けてくださいね。」と言われました。

先生はご自分の楽譜をコピーされて、私のレッスン用にピースを作っていらっしゃいました。
そして、先生ご自身のレッスンにそれを持って行き、細かいところを先生の先生にいろいろ相談されたそうです。
私ごときにそこまでしてレッスンしてくださるなんて、感激です。
前半はまだまだ一本調子、中盤に至ってはゆっくりでもまだリズムに乗れないのですが、来年の5月には自分も納得、先生にも喜んでいただけるように、精一杯練習したいと思います。

今日はジャスト60分だったのですが、それ以上のものを得たような充実感で家路につきました。

次回のレッスンは、11月6日(月)です。

※途中勝手に再起動しましたが、なんとか最後まで書けました。ほっ。
こんな状態なので、みなさんのところになかなか遊びに行けなくて、ごめんなさい。

のだめの撮影に…

2006/10/26 (木)  カテゴリー/小夏のこと

行ってきました~(ホント)!!

今週月曜日に地元のホールで撮影があって、エキストラボランティアを募集していたので、K子さんとまめの3人で夜の部に申し込んだんです。

設定は、学生オケの定期演奏会を聴きにきたお客さんの役。

仕事から帰ってまめを連れてホールに着くと、「小夏さん!」…近所のお母さんが子連れで来ていて、昼の部が終わって帰るところでした。
様子を聞いてみると、「入口から走って入ってきてくださ~い。」と言われて、何回か撮ったりしたそうです(お~!)。

中に入ると撮影は続いていて、舞台の上はオケのメンバーだけでなく、機材やスタッフの方もいっぱいでした(わくわく~)。

誘導にしたがって席に着くと、間もなく本番(興奮~)。

席が後ろの方だったのでしばらく気付かなかったのですが、ナント千明クンも峰クンも本物ではないですか(驚)!!顔ちっちゃいぞ~。

そして、隣りのブロックには観客として竹中直人さんが!
あ、斜め後ろは西村雅彦さん!

私って、こんなにミーハーではなかったはずなのに…。

肝心の撮影はというと…とっても楽しかったです!!

拍手をしたり、立ったり座ったり笑ったり、ときにはざわざわしたり野次を飛ばしたり…。
指示通りにすればよいので、難しいことはありませんでした。

竹中さんが「ブラボー!!」と言って、スタンディングオベーションになるシーンを何回も撮ったのですが、拍手のし過ぎで手がしびれてしまいました。

終わったのは22時をまわっていて、記念品をいただいて帰ってきました。

これはやみつきになりそうです。

Lesson#27*意外に素直な手*

2006/10/21 (土)  カテゴリー/2006

連休をはさんでの久しぶりのレッスンは、17日(火)でした。
私より後にレッスンに行ったお仲間が、レッスン日記をしっかり更新されているのを見て、みなさんすごいなぁ…と感心しきりです。
ここのところ、仕事やまめのことでいろいろあって、みなさんのblogも読み逃げになってしまってすみません。

今回のレッスンはぶっつけ本番と思っていましたが、時間がいつもより遅いので、家に帰20分くらい弾いてから行くことができました。

■間奏曲 Op.118-2■
今回はブラームスからです。
2ページ目の途中まではだいぶ弾けるようになったので、少し表情をつけましょう。フレーズを意識して、終わりをきちんとまとめる。
手の届かない和音のところは、アルペジオにしてしまうと甘すぎてしまうので、ふたつに分けて弾く。
3ページ目のuna cordaからの連続した両手の和音は、次の和音との関係をよく考えて、ムダな動きがないように。
この曲も中間部(3ページ目)が難しいです。
ここをクリアすれば、後は最初と同じなので先が見えてくるのですが、まだ時間がかかりそうです。

■ツェルニー30番■
◆6番◆
ずいぶん長く弾いているので、今日こそ○をもらいたいと思ったものの、なんといっても練習不足。
でもそれまで練習したことと、先生に言われたことを思い出しながら弾いたら、意外にも素直に手が動いてくれました。
ちょっとお直しのところがあって、そこに気をつけてもう一度弾いて○をもらえました
「とっても軽快でよかったですよ。ちゃんと弾けると気持ちいいでしょう。」と先生。確かにそうです。

◆8番◆
問題だった4-1の指くぐりも、そこばかりの部分練習でなんとかクリア。
「ハ長調のスケールは指くぐりが3-1なので、ここは、スケールをきちんと弾ける人ほど手こずりますね。」と先生。
後はテンポをどんどんあげましょうとのことでした。

■インヴェンション 10番■
左手に出てくるモルデントが、右手に比べて遅れ気味なので、しっかり入れる。
後はテンポアップです。
先生が模範演奏してくださいましたが、さすがです。

■ミクロコスモスVol.2■
前回からの3曲のうち、連弾だけ○をもらえました。バルトークの連弾は、ちょっと変わっていて楽しいです。
ほかの2曲はあとひと息。楽譜通りに忠実に弾くということは、本当に難しいです。

■宿題■
ツェルニー30番:8番と9番
インヴェンション10番:テンポアップ
ミクロコスモス:引き続き2曲
間奏曲:3ページ目を中心に

次回のレッスンは、10月27日(金)です。

今日はレッスンだというのに

2006/10/17 (火)  カテゴリー/小夏のこと

3連休から、ピアノに触れることのないまま10日間。
とうとうレッスン日を迎えてしまいました。
こんなこと、ピアノを再開して初めてです。情けないし不安です
以下、言い訳です…。

3連休は大阪、帰ってきて1日仕事をして、その後水・木・金と通いで研修(宿題付)。
土曜日は、別便で大阪から帰ってくる母を新横浜までお迎え(往復4時間運転)。
日曜日は、母をコーラスの練習に送って行き、迎えに行ってそのまま、再来週にあるいとこの結婚式に着る母の服を探しにお買い物。
今日は、さあ練習と思ったら、まめのお友だちのお母さんから電話で、先ほど終わってみたら3時間(クラスでいろいろあったらしくて…)。

こんな言い訳をしている自分がいやなのですが、ちょっとの時間でも、ピアノに向かう気力がわいてきませんでした。

いくら電子ピアノでも、さすがに時間が遅すぎるので、もうぶっつけ本番でレッスンです。
昼休みに楽譜を眺めておくだけでも違うかなぁ…。

大阪の旅*往路編*

2006/10/11 (水)  カテゴリー/大阪への旅

大阪からおととい帰っきたのですが、今日までパソコンに向かうことができませんでした。
ずいぶんたくさんの方が遊びにいらしてくださったのに、すみません。

前の記事にも書いたように、行きはグリーン車で快適~のはずだったのですが、席が…。

わが家は新横浜から乗車し、切符を見ながら座席を探すと…あったあった、A…B…C…あ゙
母とまめと3人だったので、私がひとりで座るようだなぁと思ってはいたのですが、まさかよその家族に交じってしまうとは…。
私の席の隣は、すでに東京からのお客さんが乗っていて(やはり3人家族)、2人がけの席を向かい合わせにして座っていました。

こんなときはお互いさまなので、冷静を装って「すみません、失礼しま~す」なんて言って席に着こうとしたら、お父さんらしき方が、「席、戻しましょうか?」と言ってくださいました。
でも…ねぇ、それまでせっかく家族で楽しんでいたのでしょうから、丁重に「いえ、大丈夫ですよ」ということで、そのままお向かい席で行くことに。

さすがはグリーン車だけあってシートは広いのですが、精神的には窮屈。
横を見ると、まめが靴を脱いでフットレストに足を置いてくつろいでいる…いいなぁ。
お弁当もひとり寂しく食べ、しばらくすると車掌さんが検札に来ました。

みんなごそごそと切符を出して、来るのを待っていると、私の向かいに座っていたおばあちゃんらしき方の切符がチラッと見えました。
『東京』と書いてあるのはすぐわかったのですが、行き先が見えない。
どこまでこの状態が続くんだろうと思ったら気になって気になって、じろじろ見るのは失礼なのでさりげなく様子をうかがっていました。
結局、検札のときにど~んと見えたのですが、なんと『新広島』。
携帯でパズルをしてもだんだん飽きてくるし、眠気がおそってきても熟睡できず、ず~っと緊張しっぱなしでした。

誰も悪くないんですけどね、でも本当に疲れました。

参考までに…車内を眺めて、グリーン車と普通車の違いを見つけてみました。
◆シートが2列×2列(言わずもがなですが…)
◆床がじゅうたん張り
◆フットレストがついている(使えずじまい)
◆おしぼりが配られる
◆子どもには新幹線の柄が入った定規をくれる(コレは実用的)
◆ゴミを集めに来てくれる
◆毛布を貸し出してくれる
◆車内販売がある(飛行機みたいにカタログが置いてある)

思いついたのはこれくらいでしょうか。満喫できなかったのが残念でした。(往路編・終)

いざ大阪へ

2006/10/07 (土)  カテゴリー/大阪への旅

おはようございます~休みの日にしては早起きな私。
この連休を利用して、母とまめと大阪にいる妹のところに遊びに行ってきます
昨日の夜か今朝かどちらに出発しようか悩んでいたら、チケット買うのがおとといになってしまい、のぞみもひかりもほぼ満席になっていました。
残る選択肢は、こだまかのぞみのグリーン車。
こだまではあまりに時間かかかって途方に暮れてしまうので、time is moneyということで、グリーン車にしました~
人生初のグリーン車体験、どんなものになるのでしょうか…?

月曜日の夜に帰ってきます。
では行ってきま~す

私のレッスンバッグ

2006/10/06 (金)  カテゴリー/小夏のこと

第1号(今使っているレッスンバッグ)はコレ↓↓↓以前、プロフィール画像に使っていたものです。
レッスンバッグ
製作期間は10か月ですが、実際に針を持ったのは4か月。
夏の間は、この綿の入った生地を膝に乗せるにはあまりに暑すぎて休憩。
昨年ちょうど今頃できあがりました。

それまでは、材料が一式そろっているキットでしか作ったことがなかったので、デザインからすべて自分で考えたのは、この作品が初めてです。
前の職場にパッチワークの先輩がいらしたので、アドバイスをいただきながら作りました。
柄の部分(ピースワーク)は、片面で小さなピースを120枚をつないであります。
この部分と花のステッチは、すべて手縫いです。
裏地は、写真には写っていませんが、音符柄なんですよ~
私がレッスンバッグを作ると言ったら、先ほどの先輩がプレゼントしてくださいました。
持ち手は、使えなくなったSamantha Thavasaのバッグから思い切ってジョキジョキと切って、リユースしました。

(余談ですが、最近のSamantha Thavasaは、なんだかギャルっぽい路線になってしまったような気がして残念に思います。私だけでしょうか?)

さて、前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

第2号は、同じピアノ教室のお仲間のE子さんにご教授いただいて、『マクラメ』で作ることにしました。
E子さんは、マクラメ歴約30年。心強い先生です。
先日E子さんのお宅におじゃまして、デザインを決めてさっそく作り始めました。
デザインは、楽譜を入れるので丈夫なことを第一条件に、初めてでも挫折せずにできるようなもの、かつ私の希望も取り入れていただき、相談して決めました。

今はこんな感じです↓↓↓
lesson_bag_w
lesson_bag_t

麻ひもでアクセサリーを作ったりはよくしていたので、結び方は多少わかるものの、大きな作品は初めてなのでドキドキワクワクです。
いつ頃できあがるかなぁ…。

新しいメガネ

2006/10/04 (水)  カテゴリー/小夏のこと

約5年半ぶりに、メガネを買い換えました。
glasses
奥の赤いセルフレームが今まで使っていたもので、手前が新しく買ったものです。

私のメガネ歴は5歳から始まり計32年と長く、今回でたぶん9個目。
幼稚園の頃は、「メガネザル~。」などとからかわれ、登園拒否になったこともありましたが、今はおしゃれでメガネをかける時代になり、デザインもよいものがたくさん出ています。

高校生になってからはコンタクトレンズと併用です。
コンタクトも、昔に比べたら種類も多く、装着感もかなりよくなっていますね。

私は両眼ともかなり強い乱視で、メガネもコンタクトも特注レンズなので、だいたい1週間待ちです。値段も、チラシの品でもその値段ではできないんです~。

今日から新しいメガネで仕事をしたのですが、これだけタイプが違うにもかかわらず、誰も気付かなかったんですよ~。っていうのを、家に帰って気付きました(笑)。

レンズ(フレーム)の形は新旧ほとんど変わらないです。
ちょっと角のあるフレームも試してみたのですが、私は目の雰囲気がどちらかというときついので、そのきつさが際立ってしまい、結局、元のオーバル型に落ち着きました。

その昔、『メガネは顔の一部です~。』というCMがありましたが、本当にその通りですね。
(このCM、おそらくローカルです。sakurairoさん、知りませんか~?)

Lesson#26 *ドミソシレファラド*

2006/10/02 (月)  カテゴリー/2006

今日はおもしろいレッスンをしました。
まずは、
★『ドレミファソラシドドシラソファミレド/レミファソラシドレレドシラソファミレ…(中略)…シドレミファソラシシラソファミレドシ』
と、なるべく早く言ってみます(歌うのではないです)。16秒で言えました。
次は、
☆『ドミソシレファラドドラファレシソミド/レファラドミソシレレシソミドラファレ…(中略)…シレファラドミソシシソミドラファレシ』
3度ずつ上がっては下りてくるのですが、これがなかなか難しいんです。特に下降が~。

9月に入ってから、子どもの生徒は☆の時間を毎回計っているそうで、次回から私もチャレンジです。
先生がメモを見せてくださったのですが、子どもたちは、回を重ねるごとにどんどん時間が短縮されていっています。子どもたちに見せると、「あ、5年生に負けた!」などと言って、がんばって練習してくるそうです。
九九みたいな感じですね。

この練習を繰り返すと、曲で和音が出てきたときに効果があるそうです。先生のおっしゃったことをうまく伝えられないのですが、ただ漠然と楽譜を見て書いてある音を弾いているより、頭でわかっていた方がよいということだと思います。子どもたちと一緒にがんばってみようと思います。

では、今日のレッスンを簡単に…。
■ハノン■
抜き打ちで暗譜スケール…F-dur,d-moll,As-dur,f-moll,H-dur,gis-moll

■ツェルニー30番■
◆6番◆
もうちょっと弾けばもっとよくなりそうだから…ということで、さらにテンポアップの指令が。

◆8番◆
本日お初です。
4-1とくぐる部分をこれでもかと練習していった甲斐あって、後はテンポをどんどんあげましょうとのことでした。

■インヴェンション 10番■
前回よりは少し速く弾けましたが、早い3拍子に感じるまではほど遠く…。
右手だけテンポをあげて弾いて、左手を先生が弾いてくださり、早い3拍子を疑似体験(笑)しました
この速さを両手で弾くにはちょっと時間がかかりそうです。

■ミクロコスモスVol.2■
前回からの3曲、次回に持ち越しです。あとひと息なんですけどね…。
バルトークの時代になると、作曲者が表現したいことはすべてといってよいほど楽譜に書かれているので、忠実に守ること。

■間奏曲 Op.118-2■
とりあえず『音取りレベルでは』合格でした。これからが『譜読み』本番です。
ペダルもどんどんつけてよいのですが、残す音は確実に指で残すように意識する。
曲想を表す記号をたびたび出てくるので、よく理解して弾く。
でも、『もともとメロディー自体が甘いため、あまりゆっくりまったり弾いたり、テンポを揺らしすぎたりするといやらしくなるので、あまり大げさにしない。男性的な優しさをイメージするとよいでしょう。』(先生談)
男性的な優しさ…最近触れてないなぁ(自爆

■宿題■
今日のメニュー+ツェルニー30番の9番

先生「ちょっと宿題が多いですか?大丈夫ですか?」
小夏「ん~、がんばります!!」

次回のレッスンは、10月17日(火)です。
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