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ノン・レガートって難しい

2006/09/22 (金)  カテゴリー/インヴェンション

次回のレッスンから、インヴェンションは10番に入ります。9/8拍子でト長調です。
音はそれほど難しくないのですが、問題は奏法とテンポ。
8分音符はノン・レガートで弾くんです
しかも、アイルランドやスコットランドのジグ(早い3拍子の踊り。フランス組曲にも入っています。)のような曲調だそうで、早いんです。
ノン・レガートで早く弾くって、頭で考えただけでも難しい。
スタカートになってはいけないし、ペタペタ弾くのはもっとよくないし…。

「3連符みたいに考えていいのですか?」と質問をしたら、「確かに早い3拍子ですが、あくまでも9/8と考えてください。」と言われました。バッハはなぜ、この曲を9/8にしたのか? 3/4にして3連符で記譜することは考えなかったのか?と、素人は思いを巡らせています。

練習は、もちろん片手ずつから。弾いてみると、真ん中と最後が、『主よ、人の望みの喜びよ』に似ています。
インヴェンションでは毎度のことですが、この曲は両手になってからがほかの曲より苦労しそうです。楽譜をお持ちの方はご覧ください…音符こそ縦にそろっているものの、左右の動きの方向がバラバラ~
片手ずつは何度も繰り返し弾いたのですが、怖くて両手にできません。
10月中に終われればと考えていますが、甘いかな?

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