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明日はプチ練習会

2006/09/29 (金)  カテゴリー/練習会のこと

明日は、K子さんとE子さんとプチ練習会です。
練習会といっても、blogのお仲間のみなさんのように、ゴージャスな曲をバラバラ~っと弾く会ではなく、普段のレッスン曲を本物のピアノで練習しようというささやかなものです。
K子さんも私も家のピアノは電子ピアノなので、貴重な機会です。会場のピアノは調律がいまひとつなのですが、それでも本物のピアノはやっぱりいいなぁ…と思ってしまいます。

私はいつものレッスンメニューを持って行きます。
あと、何冊か楽譜を持って行って、『K子さんに弾いてもらおう』とたくらんでいます。

K子さんは、クラーマー=ビューロー・インヴェンション・ショパンのノクターン20番、あとはなんだろう?
この間スケルツォの楽譜買ったから、持ってきてくれるかなぁ?

E子さんはマクラメ教室があるので(ご自身が先生なんですよ~!)、途中参加の早帰りです。
『幻想曲 さくらさくら』を持っていらっしゃると思います。
60歳にしてパートながらもお仕事をされ、そのうえピアノを習い、マクラメを教え…本当に頭が下がります。

K子さんが、ブラームスの間奏曲を知らないから聴きたいって楽しみにしているけれど…。
譜読み…終わってないです
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Lesson#25 *気がつけば90分*

2006/09/27 (水)  カテゴリー/2006

このところレッスンから帰ってくると、夕飯→お風呂→まめとのひととき&レッスンの復習その他→いただいたコメントにお返事を書く…。この作業が終わると、もう寝る時間になってしまい、なかなかレッスン当日に日記の更新ができないです
4月から、レッスンの時間が遅くなったせいもあるのかも知れませんね。

昨日は、久しぶりにハノンからスタートしました。

■ハノン■
先生がランダムに指定した調を暗譜で弾く。
D-dur,h-moll,Es-dur,c-moll,A-dur,fis-moll
色つきの部分がかなりもたついてしまいました。♭が苦手と言っていたわりには、ふたつとも♯だ…。

■ツェルニー30番■
◆6番
まず前回の宿題で、苦手な部分のみを抜き出して、粒をそろえることを意識してゆっくり弾き。
ゆっくり弾けたら徐々に早くして、最後に通しました。
「どうですか? だいぶ気持ちよく弾けるようになったでしょう。」と先生。
確かに、あの『あ゛~っ』というイライラ感はなくなりました。
ゆっくり弾くって、地味で根気と忍耐が必要な練習ですが、時間がかかっても実を結ぶものですね。
次回は、四分音符=100以上までテンポを上げるのが宿題です。(←それでも遅い…。)
始めに速さだけ確認したらメトロノームは使わずに、自分の耳でテンポを一定に保って弾けるように。
◆7番
拍子をよく感じて、縦をそろえて弾く。
フォルテだからといって、全部がんばらない。
3,27小節目は、強拍の装飾がついている音符より弱拍の方が弾きやすいため、音が目立ってしまう。弱拍は抜く感じで。
以上のことを注意して通して弾き、卒業しました~

次回から、8番に入ります。
17~21小節の始めまでは手こずる人が多いので、そのあたりをよくみてとのことでした。

■インヴェンション 10番■
初めてのレッスンです。
「これは弾きにくかったでしょう~。」と先生。その通り~。
両手同時にモルデントが入っている7,11,12小節目は、右手のモルデントはひかなくてよいでしょうとのことでした(神の声だ…)。
ほかの部分は、トリルもモルデントも拍の頭から入れるように…頭ではわかっていても、この曲はそれが難しいです。
基本的にはノンレガートですが、7,8小節目の左手ようにタイでつながっている場合は、次の音まではつなげて弾く。以降同じパターンが出てきた場合も同様に。
主題だけは色づけしましたが、この曲はジグ(アイルランドやスコットランドの早い3拍子の踊り)の様相を表しているので、どちらかというとテンポ重視の練習でよいとのことでした。

■ミクロコスモス Vol.2■
◆53番(トランシルヴァニア風に)
両手でひとつのメロディーを受け渡す練習。
Risolutoで二分音符=108なので、早いです。
手首を上げ気味に、高い位置からしっかり打鍵するように。

◆54番(半音階)
バルトークの微妙な和音にはもう慣れましたが、最後の方は、みなさんが聴いたらきっと気持ち悪いだろうなぁ…と思います(笑)。
バルトークのスフォルツァンドは、打楽器のようにガツンと弾きます。
もう少し弾けるようになったらupしようか検討中です。

◆55番(リディア旋法における3連符)
リディア旋法(ファソラシドレミファで、調号はつかない)での3連符が入った曲で、2台ピアノでの連弾です。ファから始まるのにシに♭がつかないのが、気持ち悪いようないいような…なんだかおもしろい曲です(笑)。

ここまで終わった時点ですでに60分。
今日は終わりかなぁ…と思って立ちかけたところ、「はい、最後はブラームスですね
ということで、ブラームス。

■間奏曲 Op.118-2■
まずは譜読みを進めましょうということで、前回までのところはちょっとおいて、レッスン前夜夢中で見ていった、中盤の左手の指づかいをみていただきました。
とりあえず、自分なりに考えた指づかいで弾いてみると、
「うん、いいですね。いい指づかいですよ」やった!!うれしい~
でも、1か所音が間違えているところがありました。当然指も違います。恥ずかしい…。
どうしてよいかわからないところは、私の手を考慮して何通りか試してみて、先生と一緒に決めました。
和音の連続のところは、ひとつひとつ響きを確認しましたが、ここは音の間違いはなかったです。ほっ。
「指づかいは、弾き込んでいくうちに変わっていくこともあるので、これと決めたら変えないのではなく、柔軟に考えていきましょう。」
ということで、レッスン修了。

時計を見たら、ピッタリ90分でした。前回も時間をオーバーしてレッスンしていただいたので、2回で3回分くらいみていただいたことになるでしょうか。
レッスンの時間って、本当にあっという間ですね。

次回は10月2日(月)です。

気がつけば午前1時

2006/09/26 (火)  カテゴリー/練習のこと

明日(もう今日なんですね…)のレッスンに備えて練習のおさらいをしていたら、あっという間にこんな時間になってしまいました。

中でもブラームスの譜読みは、これだけで練習時間の半分を使いました。指番号を書いては弾き、弾いては書きの繰り返し。
両手が和音で進行する部分は、臨時記号がたくさんつくので、ひとつひとつの響きを確認しながら進めたら、たった8小節のこの部分にすごく時間がかかってしまいました。

そして気がつけば午前1時。

ブラームスを始めた時間が遅かったのもありますが、時計を見てびっくり!!

来月、仕事で丸3日間の研修があるのですが、事前に課題を提出しなくてはならないんです。
提出期限は29日なので日にちは迫っているのですが、座るのは机の前ではなくピアノの前ばかりです。

ノン・レガートって難しい

2006/09/22 (金)  カテゴリー/インヴェンション

次回のレッスンから、インヴェンションは10番に入ります。9/8拍子でト長調です。
音はそれほど難しくないのですが、問題は奏法とテンポ。
8分音符はノン・レガートで弾くんです
しかも、アイルランドやスコットランドのジグ(早い3拍子の踊り。フランス組曲にも入っています。)のような曲調だそうで、早いんです。
ノン・レガートで早く弾くって、頭で考えただけでも難しい。
スタカートになってはいけないし、ペタペタ弾くのはもっとよくないし…。

「3連符みたいに考えていいのですか?」と質問をしたら、「確かに早い3拍子ですが、あくまでも9/8と考えてください。」と言われました。バッハはなぜ、この曲を9/8にしたのか? 3/4にして3連符で記譜することは考えなかったのか?と、素人は思いを巡らせています。

練習は、もちろん片手ずつから。弾いてみると、真ん中と最後が、『主よ、人の望みの喜びよ』に似ています。
インヴェンションでは毎度のことですが、この曲は両手になってからがほかの曲より苦労しそうです。楽譜をお持ちの方はご覧ください…音符こそ縦にそろっているものの、左右の動きの方向がバラバラ~
片手ずつは何度も繰り返し弾いたのですが、怖くて両手にできません。
10月中に終われればと考えていますが、甘いかな?

Lesson#24 *己の力のなさを思い知る*

2006/09/21 (木)  カテゴリー/2006

今週は、月曜日が祝日で火曜日にしたので、私の前はK子さんでした。
ふたりとも車なので、時間が重なるときは、道にはみ出ないように、後からきた人が先にきた人の車の前に寸止めしなければなりません。こういうときに、バックモニターは役に立ちます。

「ブラームスからやりましょうか。」ということで、118-2から。

■間奏曲 Op.118-2■
ペダルがないと、ブツブツ切れてしまってなんだかわからなくなってしまうので、濁ってもよいのでということで、始めからペダルをつけました。
この曲は、ゆっくりだけれど音が厚く、また、和音の真ん中だけを残して上と下だけが動くというような部分もあり、フレーズごとに切れ切れになってしまいましたが、なんとか目標の1ページまではいきました。念ため、少し先の区切りのよいところまではみていったのですが、そこまでたどり着いたところで、「はい~、次は~と。(いつものことなんです~笑)結局全4ページ中2ページ目の2/3くらいまで弾きました。
「ここまで弾いたらあと半分ですね~あとは真ん中ですね。」その真ん中がまた難しい。
臨時記号のたくさんついた和音の連続と、その後は左手の3連符に乗せて右手がメロディーを歌い、そのすき間に内声も入ります。ここがこの曲のクライマックスなのでしょう。

聴いても深い印象の曲。音を拾うとより深さを感じます。その拾った音をつなげられるようになったら、もっと感じるのでしょう。でもその深さを、聴いている人が感じられる演奏ができるようになるまでには、本当に長い道のりです。

■ツェルニー30番■
◆6番
全然上手になんて弾けませんでした。先週のほうがまだよかったです。
どの曲よりも時間をかけたのに、いちばん出来が悪かったです。
先生は、 「これは難しいですから…。」とフォローしてくださったけれど、本当にひどくて背中に冷や汗をかいてしまい、弾いている途中で泣きそうになってしまいました。
もともと力なんてないけれど、練習してもこんなにひどいなんて、自分の実力のなさを思い知りました。

次のレッスンまでの課題です。
弾けるところはいいので、①7・8小節目,②12小節目,③15小節目,④26・27小節目,⑤29・30小節目を、とにかくゆっくり、指のすべりや音のでこぼこを許さずに、確実に粒をそろえる。
(ゆっくりで弾けないものは早くしても弾けない)
8分休符が短いので、しっかり休む。メトロノームを使わずに、自分の耳でテンポを合わせる。

◆7番
こちらのほうが苦手だったのですが、肩の力が抜けたせいか、家での練習よりミスタッチが少なかったです。
17~24小節目の右手の分散和音は、4分音符と16分音符が別々に弾いているように聞こえるように、4分音符を目立たせて。
テンポを上げて、次回で終わりにしましょうということになりました。
終われるのか~?終わりたい。

■インヴェンション■
◆7番
1回通して弾いたところで、先生が「うふふ…とほほえみ、「この曲はe-mollなんですけど、小夏さんが弾くと、明るくて幸せそうに聞こえますね。充実していらっしゃるのね。」と言われてしまいました。
私は、「あはは、きっと願望です~。」と答えました(笑)。
この曲は、キリストの受難を表現しているそうですが、どうも私が弾いた冒頭の主題が、
『軽やかで輝かしく聞こえた』ようでした。
「もう少しゆっくり、深いタッチを意識して弾いてみてください。」ということで、もう1回弾いて卒業となりました。
次は10番です。「これは小夏さんにピッタリだわ~(先生談)

■ミクロコスモス Vol.2■
◆51番
課題をクリアして
◆52・53番
52番は合格。53番は、次回までに指定の速度まで上げる。
ミクロコスモスは、メトロノームの速度のほかに、曲の終わりに時間が書いてあります。指定の速度で弾けば、その時間で終わるということです。基本的にこの曲集は、指定の速度で弾けて卒業です。指定と言っても、1曲が短いですし(8小節くらいの曲もあります)、ツェルニーのような驚愕(!?)の速度ではないので(笑)、すごくたいへんということはありません。

■宿題■
ツェルニー30番:6・7番(予備練習としてハノン32番)
インヴェンション:10番
ミクロコスモス:53・54・55番(55番は、先生との2台ピアノです)
間奏曲:何も言われていないのですが、たぶん最後まででしょう。がんばります。

宿題できた?

2006/09/18 (月)  カテゴリー/練習のこと

宿題といってももちろん、まめではなく私のです。
明日のレッスンに向けて、平日は練習曲を中心に、週末はブラームスの譜読みを中心に進めました。

ツェルニー30-6は発表会で中断する前からの曲で、できれば明日でといきたいので、わりと時間をかけました。レッスンで教わっように、苦手部分は1小節をいろいろなところで細かく区切って弾き、だんだん範囲を広げる練習をしました。ハ長調は難しいです。
そういえば、先週のレッスンで先生に、「来週は、『上手になったわね~!』って言われるようになれるといいですねって言われたのを思い出しました。上手になったかしたら~?

30-7は今回が初めてですが、こういう分散和音は苦手です…特に17~23小節の右手。30-4も右手に分散和音が出てきましたが、日付をみたらやはり時間がかかっていました。

インヴェンション7番も、中断前からの引き続きです。暗譜が宿題なのですが、暗譜の練習を始めたのは木曜日からで、音は覚えているのですが、フレージングにまだ自信がありません。
楽譜を見て、左右に出てくる主題だけ弾く練習をずいぶんしました。

ブラームスの間奏曲の始めに書いてある、Andante teneramente(アンダンテ・テネラメンテ)
br_118-2
teneramente…初めて目にした言葉です。
調べてみると、『優しく・優しさをこめて』『愛情をこめて』と書いてあります。なんだかドキドキします。
ほかには…
dolce:甘く,やわらかに,優しく
legato:なめらかに
espressivo:表情豊かに
calando:弱くしながらだんだん遅く
poco animato:少し活気をもって
piu lento:より遅く

という表現記号が出てきます。

宿題の1ページと、その後の区切りのよい数小節までみましたが、先生がおっしゃったとおり譜読みが難しいです。今はそのひと言でしょうか。
でも、自分がこの曲を手にしていることが、素直にうれしいです

選曲裏話

2006/09/16 (土)  カテゴリー/教室の

次回の発表会の選曲にあたって、決定したブラームスの間奏曲以外に候補に挙がった曲です。

■スペイン舞曲 第1番/ファリャ■
『いつか弾きたい曲ランキング』第1位であり、先生にもいつかは弾いてみたいと宣言した曲。先生も、「構成はそんなに複雑ではないので、早さに慣れれば大丈夫ですよ。」とおっしゃってくださったのですが、今回はゆったりした曲が弾きたいので、またの機会に…。

■ピアノソナタ 第23番ヘ短調「熱情」Op.57第2楽章/ベートーヴェン■
以前、「レッスンでどうですか?」と先生に勧められたのですが、改めてきちんとCDを聴いてみて、厳かな雰囲気をもったこの楽章が好きになりました。冒頭の低音の和音進行が静かで美しく、変奏曲風に進んでいき、だんだんキラキラした感じになり、低音の和音に戻ります。ただ…不安な響きの和音で終わって、次の3楽章とつながっているんですよね。自分ではとてもとてもとてもとても(笑)無理なので、誰か弾いてくれないと、中途半端で終わってしまいます。中高生で弾けそうな子はいたのですが、自分のためにでは申し訳ないので、そのうちレッスンでみていただこうと思います。

今回は、先生からも私からもショパンの曲が出ませんでした。大人の生徒でショパンと決めている人がすでに二人いるので、先生もそれ以外でと考えていらしたようです。
やはりショパンは人気ですね。

Lesson#23 *いつか弾きたい曲を*

2006/09/11 (月)  カテゴリー/2006

『次はどうしますか?』の記事で、次回の発表会の選曲について触れましたが、『いつか弾きたい曲ランキング』の中の曲を弾くことになりました。

『間奏曲 Op.118-2/ブラームス』です。

レッスンに入る前に先生といろいろお話をしたのですが(内容省略します)、
◆もともといつか弾きたいと思っていた曲であることと
◆今度は大人っぽい、音を置く感じの曲を弾きたいという思い
それならピッタリということで決めました。

ブラームスの曲は音が厚くて譜読みに時間がかかるし、ペダルを細かく考えていく必要があるそうなので、少しずつ譜読みを始めることになりました。
いよいよあこがれの曲に挑戦です!!

本日のレッスン
■ツェルニー30番■
◆6番
P(ピアノ)で始まるが、意識しすぎずしっかり打鍵する。
左手がムダな動きをしている。ベース音を残す伴奏の場合、全音符や二分音符などのベース音は手を下げる(ダウン)、スタカートのついた四分音符は軽く抜く感じで(アップ)。
スケールで指がくぐったり縮んだりする部分がデコボコしてしまうので、1小節をいろいろなところで細かく区切って練習。(先生がピッタリついて右手をじっと見つめている。)この練習は即効性がありました。

◆7番
左右の分散和音だけちょっと弾く。

■ミクロコスモス Vol.2■
◆51番
これは…楽譜がないと説明できないので省略。
◆52番・53番
左右でメロディーを受け渡す練習。
1本の手で弾いているように聞こえるように。スラーがかかった八分音符はひと息で弾く。

■インヴェンション■
◆7番
臨時記号を忘れたり、ないところでつけてしまうときがある。
ホ短調の調性につく#を落としていることがあるので注意。
カデンツはしっかりと。途中で「カデンツだ」と気付いている感じがする。
左右の長いトリルは控えめに。装飾音ははっきりと。

■宿題■
◆ツェルニー30番:6・7番(9月中に仕上げましょう)
◆ミクロコスモス:51・52・53番
◆インヴェンション:7番の暗譜
◆間奏曲:譜読みを1ページくらい

次回レッスンは、9月19日(火)です。

映画でデート

2006/09/09 (土)  カテゴリー/息子のこと

今日は、まめと映画を見に行きました。
先週の私の誕生日に食事に行った記事を書きましたが、本当はその後に行く予定だったんです。
でも、その日はちょうど近所の神社のお祭りだったので、今日に延期しました。

立川のシネマシティで、『日本沈没』を見ました。
つい何年か前までは、まめに行こうと言われて引率(!?)でアニメを見に行っていましたが、今回は違います。私から誘ったデートです。
帰りに伊勢丹のAfternoon Teaで買い物をして、遅いお昼は、まめのリクエストでマクドナルドのドライブスルー(←ここはやはり小学生。どうしても月見バーガーが食べたかったらしい。)
帰りの車の中で、 「次は『UDON』だね。」という話になりました。(また一緒に行ってくれるんだ~
こんなことできるのもあと少しなんだろうなぁ…と思いつつ、帰ってきました。

「20歳になったら、おかあさんと飲みに行く
と言っていますが、あまり期待しないで待っていよう思います(笑)。
子離れできないかも~!? 嫌われないように私も親として成長しなくちゃ。

復習その1 *オリエンタル*

2006/09/07 (木)  カテゴリー/練習のこと

『オリエンタル』とは、グラナドスのスペイン舞曲集の第2曲です。
プロフィールをご覧いただくとおわかりかと思いますが、約1年半前に弾いた曲です。
ハ短調でテンポはAndante(3/4)→Lento assai(6/8)→Andante(3/4)、響きがとても美しく大人の香りがします。
この曲を、年内録音を目標に復習しようと思います。ちょっと長いとも思いますが、レッスンもあるので無理はしないことにします。

次回からはいつも通りのレッスンが始まります。
◆ハノンは、ひきつづき暗譜でスケール
◆ツェルニーは、30番の6番から
◆バルトークは、ミクロコスモスVol.2の51番から
◆インヴェンションは、7番から
先生に連絡をして、11日(月)からということでお願いしました。
先生は「充分お休みできましたか?もうちょっと時間がかかるかと思っていましたけど、大丈夫ですか?」とおっしゃっていましたが、もう大丈夫、充電完了です早く先に進みたい~。

そうそう、教室の発表会が来年の5月にあるので、その相談もすることになっています。
電話の最後に「曲も決めましょうね~」と、受話器の向こうに先生の笑顔が見えました。
笑顔の裏には何が…。
さあ、これから練習だ

CD届きました

2006/09/06 (水)  カテゴリー/ピアノ曲のこと

前の記事に書いた、CD『ベスト・オブ・ノクターン』が、予定通り昨日届きました。
(ケースごと撮影したので、私の手が写っています。見苦しくてスミマセン…。)
CD

さっそく聴いてみたところ、私が気になった曲は、フィールドのノクターン第2番 ハ短調であることがわかりました。
フィールドといえばノクターンの創始者で、のちにショパンが影響されてノクターンを作曲したという話をよく見聞きします。聴き比べてみると、フィールドは淡々としているのに対し、ショパンはよりロマンティックにドラマティックになっているような気がします。(どちらが良い悪いではなく、あくまでも私の感想です。)
さて、フィールドのノクターン第2番ですが、お店のBGMでなんとなく聞いて心に残り、実際にCDを聴いて好きになりました。まだ3回くらいしか聴いていないので、もっとたくさん聴いたら、みなさんに「こんな曲ですよ~♪」とご紹介できると思います。
ただわかったことは「私には弾けないや~(^^;」ということです…(沈)。
でも、楽譜だけでもいいから見てみたい。

ベスト・オブ・ノクターン

2006/09/04 (月)  カテゴリー/ロマン

以前の記事で余談として書いた、ステキな曲がわかりました。

9月2日(土)は私の誕生日だったので、母とまめとそのお店に食事に行きました。
(ピアノはインテリアではなく、コーラスグループのミニコンサートなどで使われているそうです。)
060902_140511-2.jpg  piano
BGMはやはりピアノ曲で、でも聴いたことがないなぁ…と思っていたら、しばらくしてショパンのノクターン20番が始まりました。(もしかしてこれかも!)
その後1番・2番と続き、次が3番ではなかったので間違いないと思い、会計のときに思い切って尋ねてみたら、CDを見せてくださいました。(お客さんからのプレゼントだそうです。)

おそらく、フィールドのノクターン2番か10番のどちらかだと思います。
家に帰ってネットで調べたら同じCDがあったので、さっそく注文しました。
『ベスト・オブ・ノクターン』というタイトルで、ショパン/フィールド/フォーレ/ドビュッシー/サティ/プーランク/グリーグ/チャイコフスキー/ラフマニノフ/スクリアビンの計14曲が入っています。
明日の夜届くと連絡が入ったので、楽しみに待っています。

次はどうしますか?

2006/09/03 (日)  カテゴリー/ピアノ曲のこと

発表会が終わった夜、先生から電話がありました。
昼間のねぎらいのお言葉をいただき、しばらくお話しした後突然、

「じゃあ、次はどうしましょうか?」

次とは、来年5月にある、教室の発表会のことです。
(私が参加している発表会はこちらをご覧ください。)

実は、6月頃にバッハのフランス組曲と決めていたのですが…今回の発表会で精神的にすり減ってしまったので、続けて舞台でバッハを弾くのはとてもしんどい…という正直な気持ちをお話ししたところ、先生は理解してくださり、他の曲にすることになりました。

じゃあどんな曲?となると…
夏「好きな曲は…ショパンのワルツ・マズルカ、ノクターンは20番弾いちゃったのであとは難しいし…。スペインものもいいですね~、でもスペイン舞曲(ファリャ)は難しいなぁ。ブラームスの間奏曲も弾いてみたいです。ドビュッシーもいいなぁ…。」

(実によくしゃべったなぁ…笑。)

先「どれにしても、ロマン派以降ですね。今度は音色で聴かせる曲もいいですね~。ブラームスはまだ弾いたことなかったですよね?」
(音色で聴かせる曲…私が弾いたら台無しにしてしまうかも。)

という会話の末、先生もよさそうな曲を探してくださるということで、私も次回のレッスンまでに、もう少し考えて候補を絞ることにしました。

後日、発表会にきてくださった方から、
『今度はできれば、泣けるような、人をいとおしく思えるような曲が聴いてみたいです。』(メール/♂)
『今度はゆったりした曲が聴いてみたいわ~。』(電話/♀)
というお言葉をいただきました。
(やっぱりみんな、窒息しそうだったのかしら~。)

どんな曲になるのかな…。

発表会完全密着!?

2006/09/02 (土)  カテゴリー/大人の

8月27日(日)の大人の発表会の報告です。
パソコンの調子が悪い間、書きとめておいたものを今日やっとupできます。
待っていてくださったみなさん、申し訳ありませんでした。
あまりに長い間書けなかったので、かなり長いですよ~。

■8月25日(金)■ 練習会
前日のレッスンに引き続き、二日続けて生のグランドピアノでの練習です。しかも、お家の都合で8月に1回しかレッスンに行けなかったE子さんのために、先生が練習場まで出張してくださり、私たちもみてくださいました。感激~!
プチ公開レッスンみたいで楽しかったです。

■8月26日(土)■ 発表会前日
このところずっと調子がよかったので、逆に、弾くことで後退してしまうのではないかと怖くなってしまい、ピアノのふたを開けるまでにずいぶん時間がかかりました。
『寝たら忘れちゃいそう~。』
なんて思ったら、夜もなかなか眠りにつけず、2:30までは記憶があったかな~。
楽譜を枕元に置いて寝ました。

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ハードの次は…

2006/09/01 (金)  カテゴリー/小夏のこと

先月、愛用のノートパソコンのハードディスクが壊れ、交換したばかりでしたが、次はACアダプターの故障。
おととい新しいものを買ってきてやっと使えるようになったと思ったら、今度は、なにかというと『メモリ不足』と訴えてきます。もう!!
ちょっと前からサクサク動かずに、重そうだなぁと思ってはいたのですが、やっぱりです。

記事を書いていると画面が消えてしまうのもそのせいでしょうか?
そうこうしているうちにまた消えてしまっては困るので、近況報告ということでこのへんで…。

発表会の記事を楽しみにしてくださっているみなさま、ずっと更新できなくて申し訳ありません。
書きたいことは山ほどあるのですが、環境が整うまでもうしばらくお待ちください。
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