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Lesson#21 *音色とタッチとペダル*

2006/08/10 (木)  カテゴリー/2006

昨日(8月9日)はレッスン日でした。
夏休みをとっていたため、昼間のレッスンです。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
今回は、音色とタッチにほとんどの時間を費やしました。
◆フォルテの部分の比較的長い音符(四分音符と二分音符)の音色が割れている感じに聞こえるので、フォルテだからといって鍵盤に『ギュッ』と押しつけない。自然な力で弾く。

◆tuttiからsoloに変わった雰囲気をより出すために、soloに入ってから数小節間はシフトペダルで音色を調節しましょう。
(→気持ちの切り替えが瞬時にできない私に対する苦肉の策かもしれません…)
離すタイミングは、音色が突然変わらないように、自然に徐々に離したいというのは、私の意見を採用してくださいました。

◆ミスタッチで弾き直しをする部分が決まっている。弾き直しは曲の流れを止めてしまうので、極力はずさないように。
左右別々に通して弾いてみると、左手に問題があることがわかりました。
やはりバッハの左手…恐るべし。

◆ワルツOp.39-13,15/ブラームス◆
K子さんと一緒に。

◆13番◆
プリモ・セコンドともに、弱拍が和音であることが多いため、普通に弾いても強拍より音量が出てしまう。かなり軽く弾くことを心がけて。
2拍のばして3拍目がスタカートのところでは、はじめの二分音符が短いのでテンポが揺れてしまっている。拍を感じて。

◆15番◆
プリモのメロディーとセコンドのペダルを合わせる練習がメイン。
私のペダル次第でメロディーが生きるか沈むか…とても難しいけれど、やりがいがあります。

このあと突然先生が…
「13番も15番も、あと1回見せていただけれ大丈夫そうですね。どうですか?やっぱり1番と2番もやりませんか?」

とりあえず両方弾いてみて相談した結果、1番だけ復活することになりました。
私たちの連弾は第2部の1曲目なのですが、確かに曲集の第1番というだけあって、オープニングにふさわしい、軽快な曲調なんですよね。
がんばるしかないか!
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