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いつか弾きたい曲ランキング

2006/08/25 (金)  カテゴリー/ピアノ曲のこと

いつもお世話になっている、yu-kiさんこむぎさんちかしさんdyneさんのblogで、『弾きたい曲ランキング』という企画を拝見しました。
この企画は、『おとのく』テツさん が主催されていらっしゃるそうです。
楽しそうで、私も参加した~いと思ったのですが、曲が絞りきれず日数ばかりがたってしまい、やっと書くことができました。

みなさんの記事を読んでいると
『いつかは弾きたい』
『死ぬまでに弾きたい』
『妄想』

など、いろいろ書いてありますが、私も同じです(笑)。

■第1位■
スペイン舞曲第1番/ファリャ
スペインと聞くと血が騒ぐ(!?)私にとって、まさにツボに入った曲です。
こんな曲がパリッと弾けたらカッコいいだろうなぁと思います。

『はかなき人生』というオペラの中の曲だそうですが、ピアノよりギターアンサンブルで演奏されることが多いようです。

実は先生に、いつかは弾きたい宣言済みです。
でも難しい…。

■第2位■
ノクターン第18番 Op.62-2/ショパン
TV『題名のない音楽会』で、過去にブーニンの公開レッスンがあったのですが、そのときになんと、中学生の男の子が弾いていたんです!!
全部は放送されなかったのですが、なんて温かい曲…と思って楽譜を見てみたら中間部がagitatoで、指がつりそうでした。

■第3位■間奏曲 Op.118-2/ブラームス
これは昨年、発表会で弾きたい宣言をしたのですが、
「おとなしすぎて、若い小夏さんにはもったいないわ~。」
と言われ、今に至っています。
でも、若いって先生…(笑)。

■第4位■
舟歌 Op.60/ショパン
恐れ多くも書いてしまいました…^_^;
今の私と同じ36歳のときに書かれた曲だそうですが、晩年に、これだけの曲を書くエネルギーがあったことに、ただ敬服するばかりです。
長調にもかかわらず、悲しげな部分が見え隠れするように感じるのは、私だけでしょうか?
いちばん好きなピアノ曲は?…と聞かれたら、迷わずこれと答えます。

■第5位■
ピアノ協奏曲第1番 Op.11 第2楽章/ショパン
恐れ多くもあこがれの曲第2弾。
若かりし頃のショパン青年は、何を思ってこの曲を書いたのでしょう。
いつもそばにいたい…いてほしい、大好きな曲です。
楽譜はピアノ独奏版と2台ピアノ版が出ているようです。

舟歌とピアノ協奏曲第1番第2楽章の独奏版は、まいさんのサイトで聴けます。
(リンクよりお入りください。)

最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

テツさん、遅くなってすみませんでした。
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Lesson#22 *本番直前!!*

2006/08/24 (木)  カテゴリー/2006

とうとう、発表会前の最終レッスンとなってしまいました。

今日は研修でK子さんと一緒だったので、そのまま二人で行きました。

■イタリア協奏曲 第3楽章■
今日は不思議とゆったりした気持ちで弾けました。

そのせいか、今まででいちばんよく弾けたような気がしました。

先生にもそう言っていただき、本番に向けて少しだけ光が見えてきたかも知れません。

ただ…何かで読んだ話ですが、本番では環境の違いや緊張があるので、持っている力の80%を出せればよいほうだそうです。

さぁ小夏、舞台でどこまで出し切れるのか。

先生から、残りの2日間で、

「時間がもったいないと思うかもしれないけれど、もう一度、すごくゆっくり弾くことと、左右別々に弾くこともしてください。それで弾けなくなってしまうことはないですから。」

と言われました。
◆ワルツ Op.39-1,13,15/ブラームス◆
前回の練習会の後に、譜めくりをしないで済むように、厚紙に3曲分貼りました。

今日は、
1.曲中の間の取り方
2.曲の終わり方
3.次の曲への移行
4.プリモは歌うこと
5.セコンドはペダルを合わせること
に時間をかけました。

連弾はミスを気にするより、二人が合わせることをいちばんに考えたほうがよいそうです。
でも、お互い気を遣いすぎたり、遠慮しすぎたりするのもよくないので、その加減が難しいです。

「涼しい顔をして弾けたらいいですね~^_^」と先生。
本番までに合わせられるのが、明日の練習会で最後なので、大事に練習します。

レパートリーがない

2006/08/19 (土)  カテゴリー/小夏のこと

まさに私のことです。

今日の昼休み、前から気になっていたお店に食事に行ったのですが、中に入ると、ピアノが置いてありました(お~^_^)

そしてBGMは、ショパンのノクターン第20番遺作♪

そしてやはり…
「あ、ピアノ!何か弾いて~。」
(ちなみに…そのピアノはインテリアで、BGMはCDです。)

もちろん社交辞令だと思いますが、いざ「弾いて」と言われたら…。

情けないことに、今練習している曲しか弾けないのが現状です。

過去のレッスンや発表会で弾いた曲もときどきさらうようにしていますが、新しい曲が増えるごとに、だんだんと手から遠ざかってしまいます。

せっかくステキな曲をレッスンしていただいているのに、もったいないですよね。

みなさんは、レッスンや独学で弾いた曲を、どうやってレパートリーにしていますか?

余談ですが…BGMの順番が、ノクターン20番→1番→2番だったので、ノクターン集をリピートしているのかと思ったのですが、次の曲がどうも3番ではなかったような気がしたんです。
でも、すご~くいい曲だったんですよ!
弾きたくなってしまいました。

明日お店に電話して、教えてもらおうかな。

おさらい会と練習会

2006/08/13 (日)  カテゴリー/練習会のこと

今日は、あまりの暑さに家から1歩も外に出ませんでした。

■おさらい会(7月22日)■
いまさらながらレポートを。
あまりの不出来に落ち込んでしまったのと、パソコンが壊れていたことが、ここまで引っぱってしまった原因か!?

今回のおさらい会は、大人の生徒にとっては発表会のリハーサルのようなもの。
『本番じゃないんだから…リハーサルリハーサル…』
と自分を落ち着かせていましたが、実は訳あって私はトリ(実力ではないです)。
人前で弾くだけでもあがってしまうのに、最後というだけでこんなにもプレッシャーが違うのかと、初めて味わう感覚でした。

…というわけで(!?)演奏は、本当にたいへんお粗末な結果に終わってしまいました。
あまりに悔しくて、しばし落ち込んでしまったのですが、先生が「本番は8月ですから、そのときにピークがくればよいのですよ。」と声をかけてくださり、少しずつ元気が出てきました。

録音は…したんですけどね…ちょっと聴くに耐えないのでここでは封印です。
あとで明日の練習会の分をupします。曲が終わった後のお仲間のひと言で、おさらい会がどれだけお粗末だったかおわかりかと思います。

■練習会(8月12日)■
発表会まであと2週間。
ソロ曲は交代で好きなように弾き、二人そろわないとできない連弾の合わせをしました。
復活したワルツ第1番(ブラームス)は、軽快で元気な曲なのですが、1か所だけK子さんの左手に私の右手がかぶるところがあります。
お互い遠慮してしまって、その部分があやふやになっているので、とにかく遠慮しないで自分のパートの音を出してみようということに。
しかし、そうするとどうしても、私の手がK子さんの手を上から押して邪魔をしてしまいます。どうしようか…。

なにか解決策はないかと、ふと楽譜に目をやったら…なんと、私の指づかいが間違っていることが発覚!楽譜通りの指づかいで弾いたらあっさり解決。
K子さん、ごめんなさ~い。

13番・15番は、どちらも私のペダルが曲の雰囲気を大きく左右するのですが、特に15番のペダルはひとりで弾いていてもわからないので、ずいぶんK子さんにつきあってもらいました。

E子さんは、都合で中1時間だけの参加でしたので、その時間は優先的に弾いていただきました。
そのE子さんからびっくり情報が…なんと、次回の練習会に先生がいらっしゃるというのです!
というのも…E子さんが、帰省するので発表会までにレッスンに行けそうにないというお話を先生にされたら、先生が練習会に出張してくださるといういきさつだそうです。
その前日、K子さんと私はレッスンなので、なんと2日続けてみていただけるのです!

お礼はどうしよう…。その日に用意しておくのもおかしいから、発表会が終わったら、みんなでしようかな。

イタリア協奏曲 第3楽章(2006.8.12 練習会)
おさらい会に比べたら奇跡的(?)な復活ですが、まだまだ音色もテンポも不安定です。
(10秒ほどたってからスタートします。)

Lesson#21 *音色とタッチとペダル*

2006/08/10 (木)  カテゴリー/2006

昨日(8月9日)はレッスン日でした。
夏休みをとっていたため、昼間のレッスンです。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
今回は、音色とタッチにほとんどの時間を費やしました。
◆フォルテの部分の比較的長い音符(四分音符と二分音符)の音色が割れている感じに聞こえるので、フォルテだからといって鍵盤に『ギュッ』と押しつけない。自然な力で弾く。

◆tuttiからsoloに変わった雰囲気をより出すために、soloに入ってから数小節間はシフトペダルで音色を調節しましょう。
(→気持ちの切り替えが瞬時にできない私に対する苦肉の策かもしれません…)
離すタイミングは、音色が突然変わらないように、自然に徐々に離したいというのは、私の意見を採用してくださいました。

◆ミスタッチで弾き直しをする部分が決まっている。弾き直しは曲の流れを止めてしまうので、極力はずさないように。
左右別々に通して弾いてみると、左手に問題があることがわかりました。
やはりバッハの左手…恐るべし。

◆ワルツOp.39-13,15/ブラームス◆
K子さんと一緒に。

◆13番◆
プリモ・セコンドともに、弱拍が和音であることが多いため、普通に弾いても強拍より音量が出てしまう。かなり軽く弾くことを心がけて。
2拍のばして3拍目がスタカートのところでは、はじめの二分音符が短いのでテンポが揺れてしまっている。拍を感じて。

◆15番◆
プリモのメロディーとセコンドのペダルを合わせる練習がメイン。
私のペダル次第でメロディーが生きるか沈むか…とても難しいけれど、やりがいがあります。

このあと突然先生が…
「13番も15番も、あと1回見せていただけれ大丈夫そうですね。どうですか?やっぱり1番と2番もやりませんか?」

とりあえず両方弾いてみて相談した結果、1番だけ復活することになりました。
私たちの連弾は第2部の1曲目なのですが、確かに曲集の第1番というだけあって、オープニングにふさわしい、軽快な曲調なんですよね。
がんばるしかないか!
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