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Lesson#20 *今まででいちばん*

2006/07/31 (月)  カテゴリー/2006

発表会までは、K子さんと時間を合わせてのレッスンです。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→先日の、雪崩のように崩れたおさらい会(まだ報告していませんでしたね)以来、初めてのレッスン。
録音を聴いて、雪崩部分を集中練習していった甲斐あって、その部分は克服できました。
しかし、どこかがよくなると、違う気になる部分が目立ってきます。
◆フォルテ(tutti)とピアノ(solo)の対比を出そうとするあまり、フォルテがぶつけるような弾き方になってしまっている。ピアノの部分に、より気を遣って。
◆両手が8分音符で動くときは、集中して左右両方の縦の線をしっかり合わせる。『妥協をしない練習を』
◆カデンツはたっぷり弾くが、中途半端だと、ただずれているようにしか聞こえないので、節目という意識で弾く。
◆カデンツの後、テンポを元に戻すことを意識しすぎて前より早くなってしまうので、落ち着いて。

このあたりのことは、テクニックを磨くのはもちろんですが、気持ちも大きなウエイトを占めてくるのかな…と思います。
スポーツだけでなく音楽も『心・技・体』なのですね。

今日は先生が、
「今まででいちばんよかったですよ
と言ってくださいました。うれしい。

そうこうしているうちに、K子さん到着。
先に連弾合わせをしました。

◆ワルツ Op.39-13,15/ブラームス◆
→1番と2番も練習していたのですが、本番までに二人で合わせられる時間があまりないため、13番と15番の2曲になりました。

◆13番
ハ長調の元気な曲です。
一般的なワルツの『ずんちゃっちゃっ』というリズムではないので、合わせるのが難しいです。
でも、前回まではお互いが自分のことでめいっぱいだったのに比べ、だいぶお互いの音が聴けるようになりました。
もう少し余裕が出てきたら、フレーズの終わりがピタッと合うと思います。

◆15番
ブラームスのワルツといったらこの曲…というくらい有名で、美しい曲です。
dolceで始まり、盛り上がる部分が2回あるのですが、二人とも盛り上がる前から高ぶってしまって、気がつくとお互い『いかん』という顔をしています(笑)。

レッスンが終わり次回の予約をした後、
「この後誰もいないので、時間が許す限り自由に弾いていっていいですよ~
と言ってくださったので、K子さんのレッスンが終わってから、お言葉に甘えて30分、連弾の練習をさせていただきました。
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