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Lesson#17 *緊急事態発生!?*

2006/07/04 (火)  カテゴリー/2006

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
ちょっといろいろありまして、一日遅れのレッスン報告です。

ita3#7-8このパターンのときに、二分音符の次の音が残ってしまうので注意すること。特に、棒が下を向いている二分音符のパターンのときは、同じ音に戻ってくるため、軸にしてしまっている。
(自分ではまったく気付いていませんでした。ショック。)※

ita3#41-42縦をそろえること。
右手の指がかぶる部分が遅れ気味。左手は性格に刻めているので左手で引っぱっていくように。



ita3#53-54(このパターンが、調を変えて2回出てきます。)
ここがブレーキになっているので、しっかりさらう。音が跳ぶところは、ムダな動きが多いとはずしやすいので、最短距離の平行移動で。

ita3#93-94八分音符のスケールが走ってしまうので、テンポをキープして。
(どんどん早くなると、自分の首をしめてしまう~。)



※の部分に関しては、本当にびっくりです。
まったくそんなことをしているつもりはなかったので、ショックです。
自分でも気付かないうちに楽な方へと向かってしまっていたのですね。

その上いろいろ指示があって、少々落ち込んでいたのですが、
「大丈夫、決して後退はしていませんよ。」
という先生の言葉で、なんとか気を取り直すことができました。

◆フランス組曲 第2番◆
『アルマンド』だけ、ちょっとだけ弾きました。ゆ~っくり1声ずつ。
先生が合わせてくださったのですが、とても美しい。

ところで…

『緊急事態』などと大げさなタイトルを書いてしまいましたが、緊急事態なんです。

夏の発表会の曲が増えたんです。

昨日の夜先生から電話があって、
『今年は参加者が少ないから、連弾でも誰か出てくれる人はいないか? と主催の楽器店から連絡があったのだけど、小夏さんとK子さんにお願いできないか?』
という内容でした。

K子さんと相談したところ、『先生が相当困っていらっしゃるようなので、何とかがんばろう!』ということになりました。(即決したように感じるかも知れませんが、短い時間で深~く悩んだのですよ…笑)

そうと決まったら、すぐにでも練習を始めないと間に合わない。
ちょうど今日がK子さんのレッスン日だったので、私も行って先生と3人で選曲をしました。

その結果…
『ワルツOp.39/ブラームス』より、1番・2番・13番・15番
になりました。(仕上がり具合によっては抜粋)
Primo:K子さん、Secondo:小夏です。

どうなる、K子!小夏!
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