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Lesson #16 *壁を越えたかも*

2006/06/26 (月)  カテゴリー/2006

◆ハノン◆
→暗譜でスケール
Des-dur,b-moll,H-dur,gis-moll,Ges-dur,es-moll,h-moll,e-moll
長調はよいが、短調が迷いながら弾いている。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
今日は、この曲の最難関、声部の複雑なtutti3とsolo3から。
先週、楽譜をコピーして3つまたは4つの声部を色分けする宿題が出たのですが、
これはだいたい良いとのこと。

ではその部分をということで、弾いてみたのですが、
「音がはっきりしましたね。格段に良くなりましたよと先生。
ミスタッチなどもあって、自分としてはいまひとつと思っていたのですが、
音の重なりや構成を意識して弾くことがメインだったので、その部分はよかったようです。

「あとどこか気になるところはありますか?」
と聞かれたので、どうも気になる同じ部分でミスタッチのことをお話ししました。
すると、同じところでミスタッチを繰り返す場合、指づかいに原因があることが多く、
変えることであっけなく解決してしまうことも少なくないそうです。
迷って弾いていてはよくないので…と、指づかいを考え直すことに。
細かく抜き出して、直しては弾き、直しては弾き…やっと決まりました。
これで少しテンポアップもできるかな。

来年の発表会の曲ですが、
『フランス組曲 第2番/バッハ』
に決まりました。

短いながらも5曲あるので、じっくり譜読み開始です。
まずは、『アルマンド』と『クーラント』から。
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